昨晩は BAR JOMOの「るみちゃん」からお声がけいただいていた日。最終的にはミレイちゃんを迎え、朝まで飲んで飲んで飲み倒しました🍻楽しかった🍻
はじめの行き先はこちらです🐓
洋酒と焼き鳥
火鳥
仙台市青葉区国分町2丁目6-1
竹丸ビル2階
職人技で1本ずつ丁寧に焼き上げる焼き鳥と一品料理を堪能できます。和モダンなカウンター席ほか、接待やデートにも最適な個室を完備。
暗めの照明がとても落ち着く。
るみちゃんに予約をお任せしたところ、今回は素敵なコースをいただくことになりました🐓
鶏白湯スープ
器から立ち上る湯気とともに、芳醇な香りが鼻腔をくすぐります。一口含むと驚くのはその「優しさ」。巷にあふれる塩でエッジを効かせたスープとは一線を画し、あくまで鶏から引いた旨味とコクを軸に勝負してくれている。
鶏由来のまろやかな甘味と、唇がペタっとくっつくようなコラーゲンの質感が心地よい。喉を通った後にもしつこさのない余韻が長く続く。
ねぎま
日本の伝統的な焼き鳥の象徴であるねぎまが、
キャビアのような至宝を纏う。
肉汁ドバドバジューシーな大きめカットのもも肉×じっくりの加熱によって芳醇な甘味を蓄えたネギのゴールデンコンビに、キャビア(たぶん)による繊細な塩気とプチプチ食感が差し込みます。決して奇を衒った串ではなく、計算し尽くされた味のレイヤーが楽しめる。
鯖の燻製
火鳥の一品料理は、
奥行きを感じさせてくれるものばかり。
照りのよい鯖はしっかりとした燻香をまとい、旨味をぎゅぎゅっと凝縮。これだけでも主役級の味わいです。合わせるポテトサラダは黄色味を帯び、コロンと可愛いお姿でした。カレーのようなスパイスが鯖の青魚特有のクセを包み込み、ライトなコクをプラスします。さらにトップに添えられた粒マスタードがフルーティーな酸味を広げる。
はつもと
希少部位の魅力を最大限に引き出した、
職人技が光る一串です。
ハツとレバーの繋ぎ目であるこの部位は、ほどよい弾力と噛むほどにあふれ出る濃厚な旨味が特徴。
その力強い味わいに対し、絶妙な塩梅で点々と添えられた生姜が非常によい仕事をしてくれます。爽快な辛みと清涼感によって、はつもとの脂っぽさをスッと切ってくれるのです。こってり↔︎サッパリのキャッチボールですね。
ゆで卵
スタンドにちょこんと佇む姿が愛らしい、
遊び心と高級感を同居させた一品。
スプーンで掬ってそっと中を覗いてみると、黄身がとろとろの半熟状態。控えめに振られたトリュフ塩から妖艶で芳醇な香りがふわりと立ちのぼる。
卵本来のコクとトリュフのエレガントな風味、そしてシャープな塩気が三位一体となり、シンプルながらも贅沢な一口を演出します。
椎茸
野菜の串はいくつかご用意の上で選ばせてくださるスタイルでしたので、特に好きなものを2種類お願いしてみました。そのうちのひとつが椎茸です。
炭火の遠赤外線効果でじっくりと汗をかかせるように焼き上げられていて、傘の裏には旨味の詰まった水分がじわじわ。一口噛み締めると、まるでお肉のようなジューシーさです。そこへ小口ネギの瑞々しくツンとした辛味がアクセントとして加わり、椎茸の輪郭をくっきりと際立たせています。
かつおのたたき
和食の定番に洋の要素を取り入れ、
美しく現代的にアレンジした一皿。
鉄分を感じる赤い旨味とスモーキーな香りが拮抗したかつおに、あえて粒マスタードを合わせる。鯖の燻製同様、フルーティーな酸味が差すことでかつおの脂を上品に引き立てます。
添えられた花穂紫蘇を散らして一緒に口に運べば、高貴で爽やかな香りが鼻に抜ける。そして貝割れのような繊細なお野菜がほどよい辛味で全体を引き締める。
手羽
食べ手のストレスを無くし、美味しさだけに集中させてくれるおもてなしの心が詰まった一串です。
あらかじめ骨が外されているため、豪快に一口で頬張ることができます。パリッと香ばしく黄金色に焼き上げられた皮目の食感に続き、中からは骨周りの肉特有の濃い肉汁が溢れ出す。合わせるのはフレッシュな芽ねぎ。繊細な食感と上品な辛味によって、手羽の力強い味わいを優しく包み込む。
るみちゃんと三神さん(火鳥の焼き鳥職人🐓)のお客さまによるキープボトル白州を使ったハイボールを、このタイミングで1杯だけいただいちゃいました。
白州は、「森の蒸溜所」という独自のフレーズが本当によく似合います。炭酸を合わせることで青葉を思わせる香りや清涼感がぐっと引き立つ。
口当たりは軽やかであるものの、その奥にはしっかりとモルトの厚みを感じる。後味には穏やかなスモーキーさも残ります。
脂のある焼き物や燻製料理とも相性が良く、食事と合わせても香りが埋もれません。野村さんごちそうさまです!!
アスパラ串
野菜串のふたつめ。ひとつは大好きな椎茸を、もうひとつは旬のアスパラを、……ヒロキらしい采配ですね。
炭火の香ばしさがアスパラの青味を芳しい風味へと昇華。表面に豊かな焼き目を見せつつも、中には水分をたっぷりと保持しています。その水分は特有の爽やかな香りとともに天然の甘味を口いっぱいに広げてくれました。引き算の調味によって素材のポテンシャルを顕在化させた、シンプルイズベストを体現する一品です。
レバー
中心部にレア感を残す絶妙な火入れ。
口に含んだ瞬間、ねっとりとしたクリーミーな食感とともにレバー特有の甘味が広がります。まるでフォアグラやテリーヌを食べているかのようなリッチな口溶けです。
飲み込んだ後にも、極上の余韻が喉の奥に残る。
美味しい。
豚の角煮と大根
お箸をそっと入れるだけでホロホロ崩れるほど柔らかく煮込まれた豚の角煮は、余分な脂を削ぐことであくまで赤身を主体とした構成です。
溢れる旨味と甘味は濃厚なタレと完璧に融合している。それをひたひたに吸い込んだ大根は中心まで飴色に染まり、口の中でじゅわりと解けていきます。盛られた小口ネギの瑞々しい辛味は、最高のバイプレイヤーとして機能する。
こうして流れを見ながら言葉にしていくと、一品一品の行間を繋ぐ統一感や一貫性がしっかりと感じられますよね。
トマト巻き
トマトの熱々の果汁が溢れ出た瞬間、削ってまぶしたチーズが雪のように溶け始める。その濃厚なコクと塩気が、トマトの酸味やベーコンの旨味と融合し、口の中でピザやパスタソースのような贅沢な味わいへと変貌します。
〆としてとても優秀。
るみちゃんの仲良しさんである「のぞみさん」へのご挨拶として伺いました。
所在はナイタービルの2階。レンちゃんのお勤め先である「ラウンジ一歩」や、まいちゃんのお勤め先である「Suika NEO」の建ち並ぶフロアです。……こうして見ると、このフロアにはやたらと縁があるな👀
ごうちゃんものぞみさんと仲良しなのかもしれない。昨年末、一歩に立ち寄ったその足でガチャっと開けて会釈だけするごうちゃんを見たのです。今度ごうちゃんを連れて行ってみよう!!
Catch up
りょうくんと連絡を取りつつ、少しだけ顔を出すことに。一部・二部の構成となったこちらの一部のほうを任されている城さんとそのお客さま方に、るみちゃんのことをご紹介したいと思ったのです。
結果、めちゃくちゃよかった。
いやホントお連れして正解だった。
るみちゃん、みんなの分のテキーラをどうもありがとうございます!!翠ちゃん・みさきちゃん・かっちさん・かなえちゃんもありがとう🤝
Lounge Ballon
「さやかさん」というるみちゃんの仲良しさんの元へ。ヒロキも二度三度ほどお伺いしたことがあります。そのうちの一度は「りくちゃん」のバースデーの頃だったのですが、なんとりくちゃんが出勤中でした!!みんなで乾杯できて嬉しかった🥂
BAR JOMO
るみちゃんにお世話になりすぎている気がしたので、その足でるみちゃんのお店にもお伺い。
居合わせたミレイちゃん・みあちゃん・初めましてのひろさんとともに、テキーラで乾杯いたしました🍻
みんなにご馳走したんだけど、
これでも全然足りない。
なぜなら……
ORANGE
るみちゃんとミレイちゃんが、ヒロキにバックの出るORANGEにも遊びにきてくれたのですよ!!
なんとなんとテキーラ70杯。
すごすぎる。
うれしすぎる。
ありがたすぎる。
るみちゃんから、 BAR JOMOや“新しい場所”へのゲスト出勤のお話を受けました。
るみちゃんの元でお勤めのミレイちゃんとヒロキは実はなかなかに長いお付き合いであり、私が前の店に所属していた頃から「平日に少しでもいいから一緒に働いてほしい」と熱烈アプローチをいただいていたという経緯もありまして……。
こりゃもう、私でよければお手伝いさせていただくしかないなと思った。より一層強く思った。
もちろん快諾。
優しくしてもらったらさ、
報いたくなるものよ。
朝まで本当に本当にありがとう🥲
おまけ
BASE 310
こちらは最後までご一緒できなかったんだけど、引き続きテキーラの流れでした!!
るみちゃんとの夜も、もはや100杯に至る勢い。ごうちゃん以外にもこんな飲み方をするツワモノが身近にいてくれる……心強い限りです🤩
【お知らせ】
ヒロキは4月20日に所属先のオカマバーを辞めてしまい現在無職なわけなんですが、ヒロキと一緒にお酒を飲んだりヒロキにお酒を飲ませたりすることに引き続き価値を見出してくださっている方々とは、やっぱり気軽に乾杯したい。
かといってそこに収入を伴わなくなってしまった状態では、現実的に難しい。
だから今は、
超フリーダムなビジネスを展開中です。
夜の店とお客さまとを繋ぐキャッチのように動きつつ、ヒロキ自身も一緒に飲む。
ヒロキがヒロキの周りのどなたかを連れて国分町のお店へ遊びに行く→パーッと飲む→お会計額に応じてお店からバックをいただく、という流れで、もうすでに何軒かやってます。
この形であればどこかにカッチリ所属しなくても自分のことをキャスト化できます。ご一緒くださっているかたの好みの雰囲気のお店を都度都度選べますし(ヒロキのほうで事前にお店と相談し、しっかりと取り決めを作っておく必要はありますけど…)、ヒロキを推してくれているみなさんは推し活らしい推し活が継続できますし、それによってヒロキは従来通りに美味しいものを積極的に食べ歩けると気付いたんです。
しばらくはこういうことを繰り返しながら、
ゆっくりじっくり今後について考えたい。
「自分のところでも同じようなことが可能だよ」という方がもしいらっしゃいましたら、InstagramやXのDMからご連絡ください。いわゆる「TAX」を除いた金額の40%程度をいただければ満足できるんですが、そこは要相談で。
▲「ヒロキ」をお食事に誘う際の参考にどうぞ🤝
ちょい飲み手帖を持って出かけます。明日明後日はスナック桜雅のお手伝いです。





















