僕ちゃん、2週間のお休みを経まして(発熱してからは 足掛け11日の闘病生活でした~)
月曜日から幼稚園に元気に通い始めました。
その節は ご心配おかけいたしました。
また温かい励ましのメール、アドバイス等、ありがとうございました。
月曜日に 2人を幼稚園に預けて 玄関を一歩外へ踏み出した時の あの背中の
軽かったこと~
でも・・・・・・また水曜日から 鼻をすすってます・・・・・・
木曜日 とうとう 再びせきをし始めました・・・・・・・無言~ 薬続けてるのになんでやの?
たったの3日天下でございました~
さすが幼稚園一年目・・・・・ウィルスだの バクテリアだのから ひっきりなしの攻撃くらってます。
でも そうやって 小さいうちにどんどんウィルスもらってきて免疫をつけていくわけですから子供が「病気になる←適度に」っていうことは とっても必要なことなんですよね。
僕ちゃん、言葉の問題でゆれた事件から一月以上たちましたが・・・・・
めっきりドイツ語上達しまして、それこそ 病気の間は早く幼稚園に行きたくて行きたくて
フラストレーションとの戦いでした、母はそんなあなたとの戦いだったわよ・・・・
2人目だから楽なのか?彼だから楽なのか?
彼の語学習得力は お姉ちゃんよりずいぶん速度的にも時間的にも速い(早い)。
でもうちは ゆ~っくり言語の成長をしてきて 今では バリバリ両方話せてて しかも
読めて書けるお姉ちゃんを経験してきているので
早い(速い)ばかりがいいことだ、とは絶対に言い切れないって思いますけどね。
さて 僕ちゃん、自分に都合が悪い時のいいわけに
「Ich habe Vergessen!!」っていいたいところを ←こう言っちゃう辺りが 彼の抜け目のなさ
且つ シラ~っと言ってしまえるところが彼のチャームであ~るぅ
「Ich habe verloren」
って ちょっと間違えて覚えちゃっているけど、そんなのはいつか直るでしょ~、
2人目はちょ~楽観?
↑パパさんにいつも直してもらってます
日本語、お姉ちゃんもいまだに間違えてるんだけど
「○○してくあげる」と「○○してくれる」がくちゃくちゃになっちゃうんだよね~
「お母さん、お姉ちゃんがお水くんであげた~」←お水汲んでもらった~って言いたいの
2人そろって難しいって事は その言い回し自体が 難しいってこと、なんでしょうか?
お姉ちゃんのドリルの時間に 一緒にお姉ちゃんの古いドリルで 迷路や指定されたものを絵の中から探す、みたいな問題は ずいぶん簡単に出来るようになりました。
お姉ちゃんのときも使った「きって はって 工作ブック」という本がよかったので
彼にも一冊と Myはさみも用意しました。
お姉ちゃんの真似をして 何でもやりたがるので、そういう時は「チャンス!」ということで
見逃さずになんでもやらせてみるようにしてます。
点線に沿って はさみを動かすのはなかなか難しいね~
今は まだまだ 気ばかりが先走って どんどん切っていっちゃうけど
これもそのうち ちゃんと切れるようになるはずだよ~
親も子も 気長にいきましょう~
ちなみに 迷路やはさみなど、Feinmotorlilck(手先の器用さ)は ドイツ結構うるさいです。
「小学校に入るまでに 付けておきたい力」、に入ってます。
病気の間、ちょうど ALDIで3ユーロちょっとの「パズル2枚組み」の売出しがあったので
退屈しのぎということで 買ってあげました。
トリケラトプス~ ステゴザウルス~ きょ~りゅ~
の絵柄です、もちろん 彼は飛びつきましたよ~
それから1週間とちょっと経ちました。
最初はできなくて怒っていた僕ちゃんでしたが、今ではすっかり ほぼ 一人の力で
パズルを完成することができるようになりました。
知恵のついていくのを そばで見てるのって 面白いですよ♪
このほかの彼が最近よく遊んでいるものは、
「LEGO」、とってもファンタジー一杯にいろんなものを作って見せにきてくれます。
多いのは やっぱり 「恐竜」、 あとは 「船」←う~たんや恐竜乗せたりしてます♪
「木の電車」、BRIO などに代表されるドイツの木のおもちゃメーカーから出ている
電車シリーズで、電車ごっこ~
「とにかく恐竜」、Schleichからでている恐竜のお人形大好き。
日本で買ってきた恐竜辞典も いつも眺めてます。
やっぱり 色々なものを組み立てて どんどん新しい形やモノを造っていくことが
好きみたいです。
僕ちゃんの困った点。
自己表現が下手~ 特に嬉しさ、感謝の気持ちなどを表現したい時、困った顔になっちゃったり 怒ったふうに表現してしまうの。
最近、疲れてるってんで 日本から持ってきた「うる星やつら」読んでたんですが
「あたる」のラムちゃんに対する愛情表現←「あたる」自身・・・じゃないです(苦笑
を見ていて あたしは息子を思い出してしまいました。
「へらへら ニヤニヤ したことなんて こっぱずかしくって やってられるかい!!」
↑特に 本気だった場合 侍の子は侍だった・・・・・
日本でだったら 彼のはにかみ屋なゆえのこの態度、理解してくれる方もいるのかもしれないけど・・・・
この国では ただただ損なだけ・・・・・
久々に幼稚園に行きだして やっぱり 感情と逆行動の 久しぶりで恥ずかしいところを
先生やお友達にしかめっ面してしまうので
さすがに母ちゃんは 一言注意いたしました・・・・・・・
その甲斐あって? か 金曜日、帰りがけに 担任の先生から
「今週は 私たちに笑顔を見せてくれるようになったんですよ~!!」
・・・・・・君、幼稚園で どんな子供なんです????
まあ、小さい問題はいろいろあるけれど
彼のことで今後 本腰を入れていかなきゃ!! ってことは
彼の生まれつき弱点である「呼吸器系」を鍛えて 身体を強くしていくこと、だろうなぁ~
久しぶりに 僕ちゃんの成長を書いてみました。