2008年の5月でありました~ ドイツで公文の先生をしていらっしゃる W先生とお話をしたのは~
http://brulla.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0966.html ←参照
お姉ちゃんのドリル、小学校に入ったら ポピーをやめて(5教科、ドイツでは必要ないので)
いよいよ公文に乗り換えてみようか~ ということで W先生に電話しました。
↑結局去年の11月にはお試し教材を取らなかったの~
ちなみに・・・・・
うちが 今から ドリルをやらせている理由は2つ。
来年に日本に行って 日本の小学校に入りたいお姉ちゃんが 日本の小学校に入って
ちょっとでも楽しく授業を受けれるようにするために ひらがな、カタカナを中心にした
教材などをやっている← 実は 母手作りだったりする・・・・・・
ドイツ、幼稚園と小学校の差が開きすぎているの・・・・・
幼稚園じゃあ せいぜい10分、椅子に座らせておくのが精一杯だけど、
学校に入るといきなり
うちの通うべき小学校は1時限90分授業になるので、座って 課題をこなす、という
練習のため。
宿題をもらうようになってから びっくりしないため、もある~
(宿題は毎日約30分程度らしい)
W先生とのお話は楽しい。
打てば響く~ なんとも手ごたえのある話し相手・・・・・
↑先生の足元にもおよばぬ小童がなんとも失礼申し上げる無礼~ ご容赦を~
ただのお試し教材の申し込みに1時間も・・・・しかも お互いに全く知らない相手なのに~
本日の先生からの肝に銘じておくべきお言葉はコチラ~
うちは たまにNHK教育の番組を日本でビデオに撮ってきて コチラで見せてますが
「おかあさんといっしょ」の『でこぼこ フレンズ』に出てくる「たまご王子」が最後に言う
『ぐやじぃ~(くやしい~)』っていう台詞を 日常の会話で使うんですよね・・・・・
何か思いどおりに行かなかった時や 失敗した時~
「も~!!く~や~し~い~!!!!」
って言うんですが・・・・・
な~んか不思議な感覚を持って 初めは聞いてたんだけど、よ~く考えてみたら
日本で育ってきた日本人って 痛み、悲しみ、苦しみの感情をダイレクトに表現するのって・・・・・・
ある意味 タブーじゃないですか????
なので テレビの中で 「たまご王子」が言ってる分には 気がつかなかったけど
いざ、目の前で わが子が言っているのを見て へんな感じがしたんですね~
そのお話をしたら さすが W先生です。
年子の4人のお子さんを 全てギムナジウムに入れ 4人とも日本語 ドイツ語 完璧に育てられた方の言う事です。
「あら、あなた!! ちゃんと 言うべきタイミングで 言葉を理解しているなんて
とってもすごいことなのよ!!
日本人は そこでそうはいわないかもしれないけど そういうことじゃなくて
今、あなたの子供が そういう言葉に興味を持っていて それを彼女なりに
正しく表現できている、ってことが すばらしのよ!!!
その年代の外国で暮らしている子供が 一生懸命 日本語を理解して使おうとしている姿を認めてあげましょうね」
三つ葉葵と同じ効果だね~ ははぁぁぁ~・・・・・・・・ ひれ伏すばかり~
ここにもいい出会いあり~ 感謝。