お姉ちゃん、6歳になりました♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

お姉ちゃん、おかげさまで6歳の誕生日を迎えることが出来ました。
今年に入ってどしょっぱなから 左耳の中耳炎の手術がありましたが、それ以降は特に
大きな怪我や病気もなく(つい最近手足口病になりましたが、まあアレは夏風邪の一種ということで)今日を迎えました。



お母様になられた方はどなたもそうなのでしょうか?
今年もやっぱり 娘が生まれた時のことを振り返って思い出している私です。

生まれたばかりのぐにゃぐにゃな娘を どれだけおっかなびっくり へっぴり腰で
世話をしていた私でしょう・・・・



小児科で何を言っていいかわからなくて、必ず主人同伴だったあの当時。

病気になれば おろおろし、親の無責任だと自分を責めたりしたこともありました。



子供を持ったおかげで またさらに 強い自分になることが出来ましたね。



親になることは誰でも出来る、しかし「親であること」は子供を持って経験をつんでいかないとできないことだ、と言ったのは誰でしたっけ????



一人でDRというDRと掛け合えるようになったり、
風邪?そんなのも幼稚園行ってたら引いてきちゃうからしかたがないじゃない!!なんて 今だから言えることです(苦笑



痛みや不安な気持ちをないてしか表現できなかった娘にどれだけ手を焼いてきたことだろう。


今回の手足口病では 週末38度5分の熱が出ましたが、自分のことは自分で管理できる、痛い場所が言えたり、ほしいもの、いらないものが言葉ではっきり言える 
たいへん優等生な病人でしたよ。

汗をかけば自分で服を換え、地下室にも平気で入っていって飲料水を持ってくるお手伝いが出来、弟には まだまだ難しいけど 自分のものを貸してあげられるように
なってきましたね。


去年のお誕生日にプレゼントした服のサイズは 上が134、下が122でした。
今年の誕生日プレゼントでは 上が146、下が134になりました。



去年の年末くらいから ドイツ語がメキメキ上達して、今では私がすっかりわからない
単語でパパと会話するようになりましたね。
日本語も 日本のどこへいっても驚かれ(顔がハーフ、外人さんなので)
そして褒めていただけて、普通の日本人の子供が話すのとほぼ同じように会話が
成立するので きっと申し分なく伸びているのだと思います。



昨日は 突然



「3たす3は6」



といっていたので



「どうして知ってるの?」と聞きますと



「お買い物遊びのピッピッピってやつ(レジ)で遊んどって覚えた」ですって。



身も心も知力もしっかりと成長したこの一年でした。



これからの一年、いよいよ幼稚園最後の一年です。
小学校が見えてきました。



とくかく健康が一番。元気で健康で 来年もこの日を家族みんなで迎えられますように。





お姉ちゃん、お誕生日、おめでとう!!