Elternrat、それは日本でいうならば「親のクラス委員」のこと。
お姉ちゃん、3歳になる年から幼稚園に通っていて今年で幼稚園4年目。
今年から僕ちゃんも幼稚園に通いだして、いはば私は自由の身~♪
な~んとなく 予感はしていた・・・・・・そんな暇になった・・・・・自由な時間が増えた私だからこそ、ヤツラ・・・・・彼らは見逃すはずがない、と!!
それは僕ちゃんのクラスのJ先生からの朝っぱらかの情熱的なオファーでありました。
J先生「○さん、おはようございます。この(壁を指して)チラシにはもう目を通されましたよね。まもなく今年度のクラス委員を選出するのですが・・・・・・
○さん、どうですか?今年はやってみられる気はございませんか?」
来たな、やはり。
○「う~ん、いったいどんなことをするのですか?」
J先生「幼稚園の行事のお手伝いをしたり、幼稚園生の親御さんからの質問や苦情を受け付けて それを幼稚園側と話し合って解決していったり~ というようなことが
主な内容です」
○「私の心配していることは 自分のドイツ語力です。質問にお答えしたり、疑問をお聞きできるようなドイツ語力が 自分にあるかどうか、は判断しかねます。
たまに わけわかんなくなってますし・・・・・」
J先生「あなたは私たちの話をちゃんと理解していますから、必ず出来ますよ!
いかがですか?」
○「・・・・・・・前向きに考えさせていただきましょう」
ということでした。
確かにさらにもう一歩踏み込んで ドイツの幼稚園社会からドイツ人やドイツの習慣などなど垣間見てみるのも面白いことだろう・・・・・・
自分のドイツ語の上達にもいちやく買うでしょうしね~
もう一つ、ちょっとひっかかるのは、自分がウィーンにレッスンに行く時間に支障をきたすのではないか?ということ。
まあ そんなにショッチュウ行くわけじゃないので 幼稚園の行事がある時をはずして
日程を組めば 出来ないこともない、か?
とにかく すぐに返事しないのって・・・・やっぱり日本的謙遜?
そうでもないか、去年のトラさんグループのクラス委員選出の時も Pちゃんのお母さん、
ずいぶん返事をまごつかせていたものなぁ~
この国にも そんな奥ゆかしさは あるようです。
う~ん、贅沢言わさせていただければ、トラさんグループ(お姉ちゃんのクラス)で
クラス委員がやってみたかったかも????
勝手知ったるトラさんグループって感じなので~
↑ホラ!ハリネズミさんグループは うち 新顔じゃないですか・・・・・
パパさんとも相談して結論出そうと思います~ ええ、前向きに・・・・・ね♪