昨日の授業 | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

こちらは11月末からの寒波にともない 雪が降ったりやんだりの毎日ですが、
昨夕は 雪が雨に変わり 雨  足元ぐちゃぐちゃ~


そんな天気もおかまいなく 金曜日の夕方ということもあり 隣市内は Advendmarkt クリスマスマーケット 
に繰り出す車や人も普段より多く賑わっていましたよ。


又別の隣町の会社に勤める我が主人も 会社のクリスマス会 クリスマスツリー ということで
夕べは 別の隣町のクリスマスマーケットへ会社の人たちと クリスマス会にでかけました。



昨夕は どちらのクリスマスマーケットも そんな人々で沸き返っていたことでしょうね♪





そして 自分は そんな天候にもイベントにも関係なく 昨夕は Frau Seiler の 第4回目の授業。




普段は主人が子供達をみていてくれますが 昨日は彼も不在ということで 子供達にはベビーシッターをお願いしました。




でも 天候のせい? クリスマスマーケットのせい?


出席したのは私のほか2人。


第3回目の授業は 私のほかにももう1人お休みした人がいたので まずは その復習をお願い。




まず自分、理屈では理解していても 音の上で 何が短6度、何が長6度 などなど・・・・
まだまだ身体に入ってないなぁ~

長7度、短7度 も 上行形 下行形 とも すらすら空で歌えるようになるためには もっと常に唱える必要アリ。


自分、しっかり!!






昨日やった 新しいことは 増3和音 と 減3和音 を 今までやったのと同じように唄えるようにするという
こと。




Frau Seiler 「Cis  を主音にもつ 増3和音 を構成する音は? はい、あなた!」


Frau Seiler 「A を第3音にもつ 減3和音 を構成する音は? はい、次!」



叫び






それから次は Dominant Septakkord 属七の和音 と Sixte Ajoutee という 
Ⅳ度の和音(Sub Domnantの機能) に 第6音を含めて弾く和音の定義 と実演。


和音の T S D T の機能と 演奏する場所の定義と実演。
どの調性でも さっと弾けれるようにしておいてね♪ ということ。


和音を弾くのはこれは 某Y音楽教室で 小さい頃から仕込まれてきたのでそれほど難じゃなかった自分。
でも 属七と五度をしっかり弾き分けることだけ 気をつけよう!





Sixte Ajoutee 


ある音階の第4音から始まる調性の第6音を含む ある音程を調性とする Ⅳ度の和音・・・・・・
なんですが


音で言うと C Dur の場合は Ⅰ度 の和音を基本形の位置でとった場合 CDFA をとります。

Ⅴ度 と共通の D、 属七 と共通の F を持つので 普通のⅣ度の和音より 速やかに Dの機能の和音に
移行できる和音、ということ。



Dの属七、と構成音は同じだけど ドイツでは? この和音、 こう呼び こう使うらしい。



昨日の授業は 今までのピリピリした雰囲気とは違い 

緊張感のある中に どことなく アットホーム的な笑いや温かみが漂っていた授業でした♪


Frau Seiler も 私達が課題に行き詰ると 丁寧に紐解いて教えてくださったり~♪




楽しかったぁ~ と 思い返しながら帰宅できた自分でありました 音譜