12月8日の授業「日本」 | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

12月8日の授業「日本」。



「ずいずいずっころばし」、先週も歌を唄ってあの遊びをしましたが 昨日は最終回ということで



とうとう? ドイツ語にて「ずいずいずっころばし Geschichte」を披露しましたよ~





 って言葉は 小学生にもなじみがあるのか





「おお~!!」



と感嘆のうなりがもれました。





大名行列 は前もって印刷しておいた 大名行列シーンを見せましたが
これも 興味津々 見入ってましたね。
やっぱり 装束が違うのが 珍しいみたいですね。





日本語には 「きらきら」とか「ふわふわ」とかいった 擬音がありますが
ドイツ語には 日本語になるような擬音はないので



「ずいずい」の表現の説明にも  へぇ~ の表情。



すりばちを持って行って子供達に見せたので 想像しやすかったと思います。







また 茶壷?お茶を入れて保存しておく缶と その中の緑茶の葉っぱを見せたり
匂いをかいだり お茶を実際に飲んで試してみたり・・・・・





緑茶の反応は ぼちぼち~



「熱くて飲めん」といったのは2年生の男の子 (笑



「これおいしいわ!私は気に入った!」というのは3年生の女の子♪





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折り紙、 世界に通用する日本文化ですよね。
思わぬ形に変化していくのが 何回やっても楽しいみたい。





そう思うと当たり前に 折り紙に触れている日本人は 
四角が三角、 三角が四角、というような ある形が全く思いがけない形へと
変化していくという 創造性や 柔軟性 意外性に富んでいる国民性 ってのが
絶対にあるんでしょうね~





先週は女の子のリクエストで「箱」、昨日は男の子のリクエストで「イカ飛行機」を
折りました♪



イカ飛行機 すんごいよく飛びましたよ~!!