ERP パッケージ
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先日のブログで記載した2点のSIerの必要保持要件を分解・分析していきたいと思います。
確認です・・・
ⅠSIer力.
Ⅱ.パッケージ製品力
でしたね?
さて、どちらも大切ですが・・・、
どちらが重要かと言えば、
私は、
Ⅰ.SIer力
に注目します。
理由は、
Ⅱ.パッケージ製品力
は、黎明期のパッケージでなければ、どの会社も横一線であるからである。
勿論、業種・業態特化したパッケージは、他のパッケージとは違います。
しかし、同業種・業態で見比べた場合、大きな違いはないのでは無いでしょうか?
それでは、
ⅠSIer力.
をもう少しどの要素から構成されているかを分解して行きましょう。
以下の5つのポイントに分解と考えております。
① 提案力
② 見積・スケジュールの精度
③ 担当PM・PL(SE)力
④ 推進力
⑤ 実績
明日は、上記5ポイントを更に詳しく!!お楽しみに!!!
スウィングバイ2020㈱ ERP事業部 http://www.swingby.jp/erp.htm
ERP ソリューション
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先日の続きになります。
必要なSIerのパフォーマンス(=支援内容)要件が明示されると、自ずと”適性なSIer”が保持していなければならない要件等が明らかになってくると思われます。私の経験から、SIerの必要保持要件は、大別すると以下の2点から成り立っていると考えています。
ⅠSIer力.
Ⅱ.パッケージ製品力
上記の2点をよりイメージが出来るレベルへ分解し、どのような点に注意して、貴社の基幹システム構築を一任するSIerを選択するかをご説明しましょう。
これまで、多くのシステム導入を導入期から参画し、失敗プロジェクトをつぶさに見てきた経験から、確認する視点・その確認法等を簡単に実行できるノウハウこそが“失敗しない”ダントツ”システム構築 7つのポイント”なのです。
スウィングバイ2020㈱ ERP事業部 http://www.swingby.jp/erp.htm
ERP 導入
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では、適正なSIerとは?何でしょうか?貴殿はどうお考えになりますか?
筆者の定義では、すばり、貴社のシステムを
・必要十分な品質
・計画された納期
・確保された予算内
で具現化を支援する業者です。
逆に、上記達成レベルを逸脱すると、
→過剰な機能≒ユーザが使いこなせないし、不要な保守費用が発生
→納期遅れ≒経営に対するインパクト大
→予算オーバ≒社内予算確保に膨大な労力
等の事象が発生する可能性が高く、情報システム御担当者としては、”百害あって一利なし”である事は明確です。
スウィングバイ2020㈱ ERP事業部 http://www.swingby.jp/erp.htm