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ERP 構築

いつもブログを読んで頂き感謝しております。


本日は、ポイントの3点目、『担当PM(プロジェクトマネージャ)・PL(SE)者』です。


単なる”言われた通りにつくる”精密ロボットの様なSEも悪くは無いですがが、
どうせなら、貴社の基幹システムも多少は戦略的な差別化を強化するものでありたい。


そうあなたは考えていらっしゃいませんか?


そうすると、


”目的(=大まかな戦略)”を共有、認識できるSE


が理想となります。


但し、正直、『システム構築』は顧客の要望の具現化だけでも
高いシステム技術と業務知識が必要になり、無いものねだりなのですが・・・。


私の拙い経験ですが、過去に、お客様の前で、
『後日、差別化を図るシステム提案(=コンサルティング)を行う』と
大風呂敷を広げ、コンサルティング終了を延期させたコンサルタントがおりました。


結局は、一般的な事と『最終的にはお客様が決めてくれないダメ』と
言い放ちプロジェクトを大混乱させたんですけどね(T_T)・・・。


スウィングバイ2020㈱ ERP事業部 http://www.swingby.jp/erp.htm

ERP 構築

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本日は、見積・スケジュールのポイントについての2回目です。

ポイントは、誰が作成したかをチェックする事です。

まず、素直な疑問として誰が見積もりを作成しているのか?
そして、見積額を決定する最も大きな要因は?

誰が見積もりをするのか?ですが、営業マンでは無いのです!
それは、PMもしくはPL(SE)で無ければなりません。

つまり、システム構築(アドオン開発)のほとんど70-80%は、
SEの人件費であり、それを積み上げる事が出来るのは、
PM/PL(SE)でないとそのボリュームとレベルは把握できないのです。

そのPM/PL(SE)でも、システム構築の見積時には、
以前のブログに記載したように、読みが外れることの方が多いのです!

顧客の予算に合わせて” エイッ!ヤー!!”で作る、
営業の見積など’言わぬが花’である。

PM等が作成したかを確認する方法として、
1つのカスタマイズの詳細を詳しく聞けば良いのです。

決して、聞く事を躊躇してはいけません。

『この必要工数はどの位なのですか?その想定工数中の作業と工数を教えて下さい』
と聞いてみてください。

この質問に対して、営業が答えるか?PMが答えるかを確認して下さい。

営業がしたり顔で
『当社は標準化が進んでおり、過去の実績から平均工数が算定されており、それに従い・・・』なんて回答は危ない、危ない!・・・ですよ!!

尚、見積金額に関しては、最近は少なくなって来ましたが
‘グロス金額’で提示された場合は、必ずブレイクを要求しましょう。

スウィングバイ2020㈱ ERP事業部 http://www.swingby.jp/erp.htm

ERP 見積

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本日は、ポイントの2についてお話します。


Point2.見積・スケジュール


名書『ソフトウエア開発55の真実と10のウソ』(著者: ロバート・L.グラス)にも記載されていますが、
・見積
が、失敗プロジェクトの引き金を引く事が頻繁に発生する。


との記載があります。


そもそも、はっきりシステム要件が決定していないシステムを作るのに
見積を出す事(≒出せる事)がナンセンスであると筆者は思う。


まるで、生まれる前の赤ちゃんの
小学校の成績を言い当てるようなもの。


しかしながら、この世にはサービス提供前の
価格提示は多く見受けられるのであるが・・・


(筆者は、過去の経験で辛い目にあった事があり、
それ以来、仕様確定後の見積額は受注決定時のそれとは
別物であると指導するクライアントにはお伝えする事が習慣化してしまっている(^_^;)


しかしながら、事前に見積が無いと社内決済が進まない事も事実である為、
SIerを選定する為の”必要悪”的なものと考えます。


そのような見積であるから、この位で終わるだろうとの
甘い考えは最初から持たない事をお薦めする。


筆者の経験で恐縮であるが、詳細なRFPでも、アドオン開発費用は10~20%、
大雑把なRFPでは、40~50%のプラスの費用が発生しているように感じるからだ。



スウィングバイ2020㈱ ERP事業部 http://www.swingby.jp/erp.htm

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