本屋にいったら、たまたま宝島社からでている「世界一わかりやすい放射能の本当の話」という本が目についたので、買ってみました。安全管理に携わる者として最低の知識かなと思ってですが、東京電力のいくつかの原発に従事する人からある程度教えてもらっていたので、復習のつもりでした。

しかし、この本では、ICPRの基準とは異なる基準を教えてくれました。

内部被ばくの基準には、ECRR(放射線リスク欧州委員会)の基準があり、人体への影響を健康管理からみるとことなる基準があると知らせてくれたのです。私達は起こってしまったことをいつまでもぐじぐじ言っていても仕方がないので、いかに最低限で健康を保ちながら未来を子供たちに引き継ぐかが大切なのだと考えます。

その意味で、がんの発生率をチェルノブイリのデータから考察された数値は貴重な情報でした。

チェルノブイリがん死亡者数の見積もり(宝島社 放射能の本当の話1・・P39)
評価者(チェルノブイリフォーラム)がん死亡者数3940人、対象集団60万人、被ばく1シーベルト当たりがん死確率0.11

かなりの数の小児の慢性骨髄性白血病が発生していると推測されると言っています。

日本人という世界でもまれにみる閉じられた地域に住む人種が、滅亡の危機に直面しているのではと思わざるをえません。
最初にマックをみた時、ゴミ箱の面白さ、線をつないだらすぐLANになるなどびっくりすることばかりだった。それまで、NEC9800でゴリゴリ、プルグラムを組んでいたので、ついていけない気がするほどだった。
それからの、アップルはやはりすごいことだらけで、おしい人を亡くしたというのが本音です。

あのゴミ箱はすぐにマイクロソフトのウインドウズに組み込まれていたような気がする。でも、マックのようなゴミ箱に捨てる時のポイという感じの音がついていたりする遊び心はなかった。あの遊び感覚がジョブズさんのすごいところなんだろうな。あんな人が今後また現れるだろうか。だれかがレオナルドダビンチと比較していたけど、まったくそのとおりだと思います。
水虫は、白癬菌が原因である。
にっくき水虫ではあるが、実はこの白癬菌は地球上ではとても役に立っているのである。

たとえば、動物の髪の毛はなかなか分解が進まない。
しかし、この白癬菌は髪の毛のような分解困難物質をも分解して土に戻してくれるやつなのである。

そして、地球上のあらゆる所の土の中にいるらしい。
食べ物は、当然動物の死骸などであるが、待っていてもなかなか「えさ」はこない。

そこで、こやつは積極策にでたわけである。つまり、生きている動物にとりついてしまうのだ。

それが、水虫。

地球上のいろいろな生物は、お互いになんらかの役にたっている。そして、循環社会を形成している。

いつか、水虫菌が貴重な遺伝子を持つ者ととして取引されるかもしれない。

そのときは、生きた培養場所として足や手が役に立つかもしれない。

私はいやだが・・・
平成23年3月11日は、日本人にとって忘れられない日となりました。
この日を境に、精神的に不安定となった人が多く発生しました。

私は、衛生管理者としてヘルスケアに以前より興味をもち、中災防の主催する運動指導員(ヘルスケアトレーナ)として訓練を受け、さらに心理指導員の資格を取得し、うつ病になり会社にこれなくなった人のケアなどを行ってきました。

平成18年に労働安全コンサルタントに合格し、衛生に加え安全管理の面から人の命を守ることに努めてきました。

世の中には、安全管理を十分に理解しないままコンサルタントと称して活動されていると聞きます。私は、国が認める専門家として、企業の皆様、特に社内に専門家を育成できない中小企業の経営者の力になりたいと思います。