美食家は狩をする | 米国のにほんじん。

米国のにほんじん。

2004年に渡米。
米国の冷蔵庫の通称を持つひえひえのミネソタ州にひんやりと在住。
2 marriage, 3 kids, one full time job and 1 divorce laterの日々のことを、
つれづれなるままに日暮らしてきにメモ。

ヘタレガイジン夫のバニーは虫も殺さないような

穏やかな人格として評判です。



最近はどんどんまあるくなってきたので

ますます外見の一見穏やかそうな

様子が全体をオブラートに包んでいます。


j

『うさぎって寂しいと死んじゃうんだよ?』




虫も殺さない

人畜無害な男ですが










joey


肉食です。


『やっぱり肉はレアがサイコーだよね。

血が滴るようなやつがね!!!』


関東平野からやってきた平和な農耕民族の私が

納豆とお味噌汁というあさげをとっている横で

ステーキを食べる人種。それがアメリカ人です。

こりゃあ戦争に負けても仕方がなかったか?

というほど常に肉。


朝も昼も夜も肉。肉肉肉肉肉

の毎日です。


連休を利用して近くの森まで狩にでかけることにしました。


見果てぬ地へと夢を求めて、アメリカの自然に挑みます。




sika


さっそくヤギ(?)がお出迎えしてくれました。

しかしヤギは肉もチーズも好きではないので見逃します。


mu-su



あ!私がアメリカに来るまで見たことも聞いたことも

なかったムースです。

こんなに近くで見たのは初めてです。

でも食べたら祟られそうなのでこれもスルーします。



いつまでたっても獲物が見つからず

うちの夫バニーも弱ってきたので急遽助っ人を頼むことにしました。


whitebear


『よっしゃあ!』


bear


『まかしときな!』


Lion


すごいですね。

アメリカ。こんな弱肉強食の世界が

すぐ間近で毎日繰り広げられています。

よく見ると狩をするライオンの後ろに

キリンさんもいます。



助っ人のライオン達に獲物を食われて

結局今日の夕飯はこれ。


dq



ある意味正しいアメリカの夕飯。


今日の狩場はココでした。


koko


中に入って、フロンティアスピリッツ溢れる狩場の山はココ。


ko


アメリカ人。店もでけえよ。



america


アメリカのママの味。

自分の未来が見えるようです。