北の彼方に夏が来る | 米国のにほんじん。

米国のにほんじん。

2004年に渡米。
米国の冷蔵庫の通称を持つひえひえのミネソタ州にひんやりと在住。
2 marriage, 3 kids, one full time job and 1 divorce laterの日々のことを、
つれづれなるままに日暮らしてきにメモ。

ペンギン村(別名米国MN州)に夏が来た。


summer


今週末は

『メモリアルデー』ウィークエンドである。

夏季初めての大型連休である本日を境に

米国は


『公式的に夏』となる。(とオットバニーが言っている)


公式的に夏だから

例え5月でもプールだって湖だって開けちゃうし、

もちろん米国人の夏のユニフォームの

短パンランニングシャツにビーチサンダルも

着放題。

米国夏の風物詩『バーベキュー』だって

公式的に解禁となる(らしい)


ただでさえテンションの高いアメリカの民が

最もテンションを上げる季節の到来。

連休ということもあり多くの人々が

公式的にリゾート地へと

はしゃいででかけていく。



待ち焦がれた夏。

凍てついた冬を超え、恋焦がれた季節がやってきた。


待たせた大地よ!

太陽よ!その空の青さよ!


さあ外に出よ!風の音を聴け!!!!







、、、






s1


『暑くて外なんて出れるか!』


※犬達は死んでいるわけではありません。



夏の幕開けにふさわしく

本日は大変ムシムシと暑苦しいあたたか一日となった。

気温は90度(30度くらいなのか?)近くまで上がり、

昼に降った通り雨のせいでじめじめと暑い日。


s1



せっかくの連休、このままではいかん!

このままでは、、




s2



『イカンイカン、、ぐー!』


てなわけで昼寝をし、夕ご飯を食べて涼しくなったころを

見計らって

歩いてすぐの湖まで散歩にでかけることにした。




michi


夏になり9時近くなってやっと日が落ち始める。


ki



風が大きな木の葉を揺らしてここちよい

音を奏でる。


お目当ての湖につくころにはすっかり

汗もひいていた。



ゆっくりと変わる空の色を映す夏の湖。


lake



夏が始まる。(公式的に)

遊園地に行く前の晩のような気分になった今日。


sunset


私『明日も夕焼けを見にこよう。』

オット『そうだね。』

私(心の中で)『こいつぜってーこねーな、、』