実に2ヶ月ぶりでしょうか![]()
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現在学んでいるヒューマンデザインの
復習を兼ねてまとめている超入門編。
今回はようやく(苦笑)
プロジェクターの3回目、最終回です。
内容的には
2回目、3回目のまとめと
これまで書けなかった補足になりました。
ご参考までに
↓↓↓
ご自分のデザインがわかります♪
↓↓↓
(ヒューマンデザインジャパンHP)
【プロジェクターのデザイン 続き】
プロジェクターのデザインの
大きな特徴として
招待を待つことが必要なことや
非エネルギータイプであることは
これまでに書いたとおりなんですが、
プロジェクターのオーラは
鋭く刺さるように
相手にフォーカスするので
相手が準備する前に
こちらからいきなり働きかけると
相手が侵害されたように感じて
抵抗され、良い反応が返ってこない。
だから、
物事をスムーズに運ぶためには
招待を待つことが大事。
または、
今聞いてもいいですか?
話を聞いてもらえる?
などと、ひと言断りを入れてみる。
すると、
物事がスムーズに運ぶんですね。
私自身がプロジェクターなんで
もう悲しいくらい日々実感してます…![]()
まぁ、自分のメカニズムを忘れて
ついついひと言聞くの忘れるんですが
面白いくらい上手くいきません![]()
招待を待つと言っても
誰からの招待でも良いわけでは
決してなくて
プロジェクターが待つべきは
自分の能力を正しく認識してくれる人
=自分にとっての正しい人
からの招待なんです。
にも書きましたが、
ボヘミアンラプソディに登場する
一時フレディのマネジャーだった
ポール・プレンターもフレディにとって
正しくない人だったのでは…と思います。
そしてまた、プロジェクターは
沈黙している時だけ認識される
というメカニズムを持っています。
認識(招待)されるのは
確かにとても気分が良いことだけど、
でも、もしも
あなたがプロジェクターだとしたら
招待されるのを待てずに
招待されたくて
自分から動いてしまうのは
メカニズム的にとても不利なんです![]()
なぜかというと
間違った人にエネルギーを
与えることになってしまうので。
わかりにくいかもしれませんが
そうなのか〜とだけ思ってください←強引![]()
正しく認識してくれない人
=自分にとって間違った人
との人間関係から自分を守る方法を
プロジェクターは持っていないので
間違った人からの招待は
生命力を破壊する害にもなり得るんです。
なので、
自分にとっての正しい人
=自分の能力を認識してくれる人
に招待されるために
ぜひ沈黙して待ってください。
ただ前回、ちょっとココ
説明不足だったかも知れないので
付け加えておきますが、
自分から動かずに待つ…と言っても
何もせずにただ座って待つだけでは
たぶん何も進展しないし
展開していかないですよね。
だから、たとえば
友達や知り合いや同僚との会話の中で
自分の好きなことだとか
興味を持ってることだとか
今こんなことやってるのよ〜とか
他にもいろいろ
種蒔きをしておくのは大事だそうです。
別に山籠りするんじゃなく
いつもどおり日常生活を送るのねと
思ってもらえばよいと思います。
種はしっかり蒔いておいた上で
その後どうなるか…
これまで嫌と言うほど味わってきた
人生の苦味を取り除くために
沈黙して招待を待ってくださいネ![]()
そして、
もうひとつの大きな特徴。
これで十分!という
タイミングがわからない。
そんなことあるのかよ?
と思われたかもしれませんが、
はい、マジでわかりません。
気づこうとしても
そばにいる人のタイプによっては
気づけないことが殆どです。
上は私のチャートですが、
真ん中の下から2番目の四角に
色がついてませんが、
いつが十分なタイミングかが
わからない〜というのはこのためで
他者の影響を強く受けるんです。
影響は受けたくなくても受けるし
受けないようにしても無駄。
メカニズムなので
それはどうすることもできない。
だから、プロジェクターは
他の人と一緒だとエネルギッシュなのに
一人になるとドッと疲れて動けない…
という方が多いんじゃないかと
私は実際感じます。
多数派のジェネレーターが
大きなエネルギーを持っていて
目一杯働くことで満足を得るよう
デザインされているので
(働き手として素晴らしい人たちです)
エネルギーが小さくて
動けないプロジェクターは
あいつ動かない奴、とか
サボってる、とか
そんなふうに見られがちですが、
本当のところ、
エネルギーが小さいんですよ。
プロジェクターには
幅広いデザインがあるので
プロジェクター同士でも
かなり差があるようには思いますが、
でも基本
エネルギーそんなにありません。
とはいえ、
エネルギッシュなジェネレーターの
影響をモロに受けて
自分はまだまだ動ける!
と、プロジェクター自身
思えちゃうとこが厄介なんですが。
プロジェクターが自分で気づくって
ホント難しいんです。
でも、
プロジェクターは非エネルギータイプ。
決してガムシャラに働くようには
デザインされてないので
あぁもう動けない〜魂抜けてるし…![]()
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となる前に
別に疲れを感じてなくても
適当に休みを入れちゃったらいい。
職場だと難しいですけどね…![]()
私もそうだったのでわかります。
でも、この世にたったひとりの
自分を守るために
周りの人が動いてるのだから自分も…
と無理せずに
ぜひ早め早めの休憩をオススメします
もとい、
意識して休憩を取ってください!
プロジェクターを
サッカーで例えるならば
ミッドフィールダー。
全体を見渡し
ディフェンダーやフォワードに
パスをつなぎ、ゲームを組み立てる
司令塔ですね。
強い知性を持ち
センシティヴなプロジェクターは
これまで世界をリードしてきた
マニフェスターに取って代わり
これからの時代をガイドする役割を
持って生まれています。
今はちょうど端境期(お米かい)
ただ、プロジェクターが
自分の能力を発揮できるのも
正しい人に認識されてこそ。
そのためにも
プロジェクターは
招待を待つことが必要なんです。
【プロジェクターのゴール】
プロジェクターのゴールは成功。
そして、成功とは
非エネルギータイプ
(一所懸命働くタイプではないこと)
であることが問題とならないところに
到達することを意味します。
プロジェクターは
正しい人に認識されることで
その能力を発揮し、
人それぞれが持つユニークな能力を
見極め、ガイドし、変容へと導くことで
成功を味わいます。
反対に、
成功だなんて無縁だし
苦味ばかり味わってきたわ~![]()
という方は、
本来の自分らしさを生きていない
ということ。
本来の自分(True Self)を生きるには
自分のストラテジー
(プロジェクターの場合は招待を待つ)
と権威(長くなるのでまだ書いてません)
に従って生きる、
これに尽きるんです。
これまで苦味を味わってきた
プロジェクターさんへ、
沈黙して招待を待ち
正しい人に認識されることで
ご自分に備わったギフトを表現し
ぜひぜひ
あなたなりの成功という果実を
手にされますように!
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プロジェクターは4つのタイプの中でも
特にヒューマンデザインの学びが
必要と言われてますし、
実際、学びを自分のものにするにも
時間のかかるタイプなので
プロジェクターであり
その中でも学びに最も時間のかかる
デザインを持っている私も
自分の指針に従って
辛抱強く学びを続けていこうと思います。
自分がプロジェクターなので
ついつい熱く(暑苦しく)
語ってしまいましたが、
ここまでお読みくださり
ありがとうございました!
