今日も山の話を書こうと思っていたら、、
元フリューゲルスファンとしては大注目のニュースが!

神戸大勝で逆転の残留!和田監督は涙「選手を信じていた」

また、この日2得点を決めた神戸のベテラン、FW吉田は「得点で勢いをつけられて良かった。チームはバラバラになりかけたが、泣きながら“神戸は変わらないかん”と皆で話し合った。変われてよかった」と感慨深げに語った。

吉田孝行といえば、元フリエのFWですよ!当時は竹野内豊に激似で大人気でした。
(私は当然、ゾノ派でしたが。。)
そんな彼ももうベテラン。でもこうしてチームの残留に貢献していて、神戸ファンでは
ないけど、なんだか感慨深いです。

ベテランといえば、Kingカズも最年長ゴールを更新したし、若手も負けずにがんがん
やっちゃってほしいです。

スイスに行って以来、全然山歩きをしていなかったのと、ここ最近体調を崩したりで
めっきり体力が衰えてしまったので、、リハビリで楽しく歩けそうなところに行ってきました。

第一弾は、紅葉を見に高尾山。。。は絶対混んでるので、お隣の景信山→陣馬山を巡る
ハイキングにしました。

ちゃんと整備されたコースです。


小仏バス停→小仏峠を経由して、まずは景信山へ。

道もなだらかで、順調です。


紅葉が見えてテンションも上がります!


そして景信山到着~。ところどころ紅葉が綺麗♪でした。




巨大ななめこ汁。山で食べる暖かいものって何でこんなに美味しいのでしょう。。


休憩を十分取った後で陣馬山に向かうつもりが、間違えて景信山を下山しそうになってしまい、
慌てて戻って、再出発。
この辺りからだんだんアップダウンがきつくなり、久々の身としては、かなり息が上がってしまった。。
何気に距離もあったので、意外と足にきました。
でも、トレイルランニングしてる人もいっぱいいて、どうして走れるのか全くわからない。。

そんなこんなでひぃひぃ言いながらも、無事陣馬山に到着!


青空に紅葉が映えます。


いかにも観光地的な頂上です。
高尾山ほどではないにしても、とにかく人が多くて、すれ違うのに挨拶するだけで大変でした。


お店がいくつかあって、ゆずみそ田楽を食べたのですが、これまた激ウマ!!


帰りは陣馬高原下バス停を目指して下山。
これが意外と傾斜がきつくて、しかも滑るわで結構大変でした。
もっと体力をつけねば。。

でも、山歩きはやっぱり気持ちが良い~♪
というわけで、勢いに乗って山梨でハイキングその2です。つづく。


怒涛の1週間がようやく終わりました。。

先週末に山に登り、
レミオロメンとBON JOVIのライブに行き、
会社の忘年会に行き、
そして仕事は(理不尽に)佳境。。。

順番にUpしていきます。。
先日の日記で奈良の特集番組を見ているという話を書いたのですが、BSで偶然、他の奈良番組も
見てしまいました。
唐招提寺の大修理の話だったのですが、千手観音の解体のところが超面白かったです。

千手。。といっても、現在は953本しかないらしいです。
それを一本ずつ印をつけ、慎重に取り外していく。。これだけでも余程気が長くないと無理な感じです。
何回か解体&修理を繰り返しているらしく、前回(大正?)の最新の修理技術を確認したりと
歴史の長さを感じさせる作業です。
イタリアとか行くと、必ずどこかの建物はメンテナンス中で、面白くないなーと思ってしまうのですが、
将来に残していくためにはメンテナンスをし続けることが必須なんだなと改めて理解しました。

で、その千手観音ですが、全て解体された後に作業場に運ばれ、体と全ての手を並べる作業。
なんと並べるだけ1ヶ月かかったとのことです。
そして並んだ図が見事としか言いようがありません。爽快な眺めです。

じゃじゃじゃーーん。


これの大きな写真があったらPCの壁紙にしたいくらい、見入ってしまいました。

画像は残念ながらなかったので、「唐招提寺」という本を買ってみました。。
↑の写真が見開きで載ってます。

唐招提寺といえば、鑑真の像があることでも有名です。
鑑真像も、中学生当時はかなり見た目でインパクトがあった気がするので、この機会に再び
本を見ながら勉強しようかなーと思います。
久々の舞台「K2」を観にいってまいりました。

出演者は、堤真一・草なぎ剛くんの2名のみ。ガチンコです。
設定は、K2という雪山で遭難した二人が極限状態の中で、お互いをさらけ出し
ぶつかり合う。さて二人は無事に下山することができるのか。。 という状況です。

観てる途中の感想。
・舞台上で、緊迫した雪山の状況を再現するのは難しい。。
 →確かに実際の登山グッズを使用して山を登ったり、上からザイルで吊るされて
  落ちてくる剛くんにはびっくりだけど、それにしても難しい設定です。
・原作が英語のせりふは難しい。。
 →言い回しとかが若干不自然な上に、それを一生懸命読んでるかのような剛くんに
  時々違和感を感じてしまいました。
・少人数で動きの少ない舞台は難しい。。
 →2人だけで断崖絶壁でしゃべり続けるのは大変です。
・笑いのタイミングが難しい。。
 →全般的に重い話なので、時々面白い台詞が入っても、あれ?笑っていいの?と
  いう感じで。。1回も笑いませんでした。

ってな感じでちょっと唸りながら観ていたのですが、最後!
堤さんを残して剛くんが下山した後。。堤真一 一人舞台となるわけですが、
そこでの演技に圧倒されまくってしまいました。
迫りくる運命の中で混乱しつつも、最後は静かに受け入れる。。「人生とは
受け入れること(受け止めること?だったかも)」という言葉はずーんときました。
やはりこの方は凄い。。最後に本領発揮!でした。

こうなると、途中で思った感想も全部変わってくるわけですよ。
2人だけの舞台も緊迫感があって良いし、剛くんの過剰演技も、二人の対照的な
性格を表現するのにはちょうど良かったのかも。。という具合です。


しかし今回は、事前に「一人だけ下山する」というまさかのネタばれ(fromパパりん)
のため、ラストがばればれ状態。。どうやって剛くんが一人で下山するに至るのか
の一点にフォーカスして観ることができました。(^^ゞ
ま、いいんですけど。。。

こうしていろんな舞台を見るたびに、やっぱり初期に見た舞台の影響はでかいなーと
毎回思います。
人数が多めで、みんなが動き回って、台詞回しが粋で笑いがあって、でも最後は
みんなかっこよくて感涙してしまう。。 という舞台のイメージは、「キル」とか
「真夏の夜の夢」とか「パンドラの鐘」がよほどインパクトが強かったせいだろうなと
思います。

なので、それから外れたものを観ると、ちょっと納得するまでに時間がかかる。。
堤さんに昔のような舞台に出てほしいなーーと思ったりするのでした。