最近会社でしみじみ思うのですが、「ありがとう」も「ごめんなさい」も、むやみに
連呼すればいいってもんじゃないなーと。

すごく理不尽でみんな疲弊しきった一日の最後に、理不尽な状況を作り出した本人から
「今日はありがとう!!」って無理やり締めくくられたり、「本当にごめんなさい~」
と言われても、それでその日おきた全てのことが解決するわけではないので
素直に聞けない時がある。。

昔、某恋愛観察バラエティ番組で、「ありがとうはいっぱい言ってもいいけど、ごめんは
あんまり言ったらダメだよ」って言ってる人がいて、確かにな~~と納得した記憶があるのですが
ありがとう も言い過ぎるとどうなのよ!という状況になることがわかりました。
単に自分が疲れてるだけかもしれませんが。。。

というわけで、自分が人に感謝したり、申し訳ないなと本当に思った時には、心をこめて
「ありがとう」「ごめんなさい」を言おうと思ったのでした。


か○道楽状態です。。(手を入れれば大きさがわかったのに、しまった!!)
年末の怒涛のライブ第一弾&第三弾は、半年振りのレミオロメンです。
国際フォーラム&NHKホールのファイナル!!
年に3回も同じ人のライブに行くだなんて、何だか贅沢です。

今回は、「花鳥風月」以外にその季節の曲を織りまぜるのが恒例のようで、5月に
行った時は「海のバラッド」をやっていましたが、フォーラムでは「コスモス」!久しぶり~♪
NHKホールは「蒼の世界」と「オリオン(ライブで聴くのは初)」でした。
個人的には「紙ふぶき」も聴きたかったですが。。
(自分が行った3回+WOWOWでやっていた沖縄&山梨も見ているので、だんだんごっちゃに
 なってきた。。)
ちなみに山梨では「粉雪」やってましたねー。

こうしてみると、藤巻さんの詩は、季節の言葉に溢れてるな~と改めて思います。

そしてそして、NHKホールでは、新曲「Your Song」も聴くことができて感涙。。
これまでとちょっとだけ違う世界観の歌詞で、超素敵なバラードです。
ギターを持たずに歌う藤巻さんは初めて見ましたが。。。

5月の時は「ありがとう」がツボだったのですが、今回は特に「君は太陽」の歌詞が
心に残りました。

♪頭と心は違う 誰かが言った言葉が巡ってるよ
♪後悔のないように 生きるためにはやっぱり心なんだろう

今年一年、楽しいこともありつつ、何だか上手くいかないこともいっぱいあった気が
するのですが、来年はもっと後悔のないようにいろいろ頑張ろう~と聴きながら思いました。

そして言わずもがな「小さな幸せ」は3回共うるうる状態でした。
NHKホールは中学時代からの友達と行ったのですが、二人とも涙もろいので大変です。
でも好きな曲がかぶってて、それも小さな幸せでした♪


これまでのライブ歴の中でも、ツアーのファイナルって初めてだったのですが、
とっても貴重な体験でした。
メンバーももちろん感慨深げでしたし、お客さんも一段と熱が入って鳴り止まない拍手です。
3階席の最後尾でしたが、逆に一体になった会場を見ることができてとっても良かった~。

いつもは「ありがとう」で終了のところ、「太陽の下」をやってくれたのも感激♪

毎度毎度、心から心が暖かくなります(変な日本語。。)


長いツアーが終わって、メンバーも少しのんびりすると思いますが、またライブで
会いたいです!!!レミオ最高です!!!!


これで今年のライブも終了!と思いきや、締めは村治佳織でした。。
今年はしっとり締めます。


年末ライブ第2弾~~ BON JOVI@東京ドームでございます。

数えてみると、どうやら5回目?
最近は、2006年・2008年と行っていたので、2年に1回のペースのようです。恒例行事のようですね。

今回は、新アルバムのツアーなのかどうかも把握しないまま行ってしまいましたが、、
まず席は2階の超真正面!ラッキー♪

ライブが始まってから、3曲くらいは周りの人も座って聴いていたのですが、だんだん盛り上がってきて
最終的には2階もほぼ総立ちです。さすが、BON JOVI。

曲の構成も、毎度新旧のバランスがちょうど良くて、Bounceの曲が0(かな?)なのは個人的には残念
でしたが、それでも豪華なラインナップです。

今回特に思ったのは、いつ見ても、彼らのパフォーマンスはフレッシュだなーと。
本人達がそういう意識でやっているからに違いない と思いますが、長くやってるのにすごいなーと
思います。
今回は、特設ステージでお客さんに囲まれながらの演奏が何曲かあったのですが、John&Richieの
「I'll be there for you」は、もう極上としか言いようがないです。
ただ単に演奏が上手いだけではなく、これまでの積み重ねです。年輪が見えた気がします。

そして、Johnは自分の見せ方をちゃんと知っているというか、、どうしたらファンが喜ぶかを理解してますねー。
カメラをじーっと見つめるだけで、会場大盛り上がり。
かっこいいってのは、説得力も増しますし、よい意味でずるい~~と毎回思います。

私達くらいの年齢だと、夜明けのランナウェイで盛り上がる世代ではなく、高校生~大学生くらいで
先輩にオススメされて聴き始めた。。という人もいるんではないかなーと思います。
私なんかはまさにそうですが、当時は「Always」の名曲っぷりに感動し、いつかは生で聴いてみたい!と
思った記憶が。。
それは確か1回目のライブで叶ったような気がしますが、今は「Always」以外にも「クラッシュ」以降の
アルバムでもお気に入りの曲がたくさんできて、そういう意味では20年以上、本当に幅広い世代に
受け入れられてるなーと思います。

メンバーももちろん、Just Olderで年を取っていくわけで、たぶん「Livin' on a prayer」のサビを歌う
Johnがこの先見れないのかなーと思ったりもするのですが、その時の最高のパフォーマンスを
してくれるので、毎回みんな満足なんだと思います。


次はまた2年後?
山第2弾は、山梨の日向山に行ってきました。
いつもお世話になっている、石和が拠点です。



恐らくかなりマイナーと思われる日向山。
ハイキングコースがきちんと整備されていて、通常はコース通りにいって、錦滝側にぐるっと回って下りてくる
(or 行きのコースを往復)らしいのですが、錦滝に下りるところがかなり急、、という事前情報があったので
反対周りで先に滝の方から登ってしまおう!ということになりました。


滝に向かう途中はなだらかな道がしばらく続き、景色も良好♪まさにハイキングです。

無事に到着。


なかなかの迫力です。


しばしの休憩の後、ここからが本番です!

いきなりの鎖!


階段、、というかハシゴ!


その後も急勾配を這うように登り、早くもアップアップ状態です。。
心肺機能の鍛え方?が足らず、息が苦しくて顔が赤くなり、、、ぜーぜーはーはーしながら進みます。。

もうこれ以上続いたら無理~~と思った頃、目の前にちょっと不思議な景色が。。


!!!


突然、砂山の登場です。雁ヶ原(がんがわら)と呼ばれる花崗岩が露出したザレ場 らしいです。
途中までは全く見えないので、見えた時の感動がすごいです。
白い砂に、真っ青な空。。まるで海にいるようです。

本当に砂地なので、一歩進むと半歩くらい、ずぶずぶと下がるのですが、ゆっくり踏みしめながら
登ります。感動で疲れも一旦吹っ飛んだ!



けっこう急なので、斜めに横断しながら。。


何枚載せてもいいくらいの空の綺麗さです。頂上からの景色よりも、この下から見上げる青と白のコントラストが
一番美しかったです。

もちろん、景色も素晴らしいですー。

甲斐駒ケ岳。


オベリスクもはっきり見えました。この写真だとちっこいですが、真ん中よりちょい左の尖った部分
のことらしいです。(初めて知りました。。)


反対側は八ヶ岳?

下を見下ろせば、こんな感じ。頑張って登ったかいがあった~。


この絶景を見ながらお昼を食べ、散策です。


名残惜しいですが、登ったら下りるのが山。。
帰りはハイキングコースの逆だったので、特に危険もなく楽でした。

通常のルートの場合、登りきった後に突然視界が開けて、下に雁ヶ原が広がるわけですが、個人的には
今回のルートで下から見上げる方が絶対にオススメです!!

日本百名山の仲間に入れたいな~と本当に思いました。

久々に山登りをして、途中で苦しい時は、もう無理!とか、登山なんて向いてない~!と泣き言を呟きながら
登ってるのですが、登りきったあとの充実感はやはり素晴らしい。
来た道を振り返っても仕方ないのかもしれませんが、こんなに登ったんだーと思うとちょっと自信もつくし
日常生活でも同じことかなーと思いました。後ろを振り返りつつ、前に進む。。

もう冬山シーズンに入ってしまったので、次は雪解けの頃でしょうか。
その間、心肺機能の向上に努めます。。(具体策はないですが。。。)