こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。



韓国の連休チュソクの時期に気づかないまま予約していた韓国ひとり旅も2日目です



気付いたのはこの時↓





閉まっているお店が多いと聞くチュソク。

それと重なっていた旅行。

出発前、どの程度お店が開いているのか

とても心配でしたアセアセ



9月の23日から25日まで3日間の旅行✈️

だけど24・25日はデパート他

市場などは個人経営も多いせいか大半お休み汗




旅程中、

23日が唯一の普通の日ということもあって

アクティブに動いたせいか疲れが真顔



チュソクの連休でも明洞なら

結構お店やってるよと情報を得てましたが



ちょっとゆったり過ごしたいなーと

去年も訪れた

ソウルの国立現代美術館(ソウル館)で開催中の

ソ・ドホ展へキラキラ



チュソクだからか鑑賞無料(だけどチケット発行要)

そのため多くの人で待ち時間が長くなってしまったのは想定外




絵画だけでなく

糸とか紙とか布とか

あらゆる素材で製作された作品たち



下から見上げたり


中を通れたり


小さいパーツのひとつひとつまで立体的だったり



展示品の中には

紙で作成された建物(の形をした作品)があり



これどうやって作った?


と思っていたら、

展示の後半で

制作過程の映像も見ることができました。




その映像がとても素敵でぽってりフラワー




実際にある建物に紙を貼って描き

それを剥がして作っていくのですが



映像の色合いや雰囲気など、

まるで映画のワンシーンみたいで

見入ってしまいました



↑こちらがその映像。この白い壁、紙なんです

製作中のソドホ氏

雨の情景も味がある


昨年行った時はこちらを鑑賞↓



ちなみに、このソ・ドホ展

来年東京でも開催される予定

今回とても印象に残った展示なので、

その開催も楽しみです。