こんにちは
えりもです![]()
アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます
現在、六本木の森美術館で開催されている
ロン・ミュエク展。
私も見てまいりました
…1年前に
去年、韓国旅行に行った時のことです。
その時に訪れたソウルの国立現代美術館にて
そういえばブログには載せてなかった…
ところが最近、
日本でも開催されていると知って、
思い出したんです。
「あの展示、良かったなあ」と。
私は美術に詳しいわけではありません。
美術館は好きですが、
作品について専門的なことが語れる人でもありません
それでも、ロン・ミュエクの作品、
しっかり印象に残っています。
人間をモチーフにした立体作品なのですが、とにかくリアル。
作品によってはサイズ感がすごいのですが、
なぜか本当にそこに人がいるような
感覚になります。
でも、不思議なのはリアルだから惹かれるだけではないこと。
表情や姿勢から、その人の気持ちまで想像したくなるんです。
言葉ではうまく説明できないのに、
なぜか目が離せない。
何とも言えない表情
表情に引き込まれる
何だろうこれは??
そんな作品たちでした。
皆さんは、こんなことありませんか?
その場では「良かったな」くらいだったのに、
何かのきっかけでふと思い出して、
「あれ、本当に良かったな」
と改めて感じること。
映画だったり、本だったり、旅行だったり。
時間がたってから価値に気づいたり、
再確認するものってありますよね
ロン・ミュエク展は、
私にとってまさにそんな存在でした。
韓国で見てから1年ほどたつのに、
日本で開催されているという話を聞いただけで、その時の展示風景まで
わりと細かく思い出したんです。
何歩か歩いたら色々忘れがちな昨今なのに
そしてもうひとつ思ったことがあります。
美術にも、もしかしたら食わず嫌いってあるのかもしれません。
「現代美術って難しそう」
「自分にはわからないかも」
そんなふうに感じて、なんとなく距離を置いてしまうこと。
でも、こんなことはありませんか?
やる前は興味がなかったのに、
実際に体験してみたら思いのほか面白かった。
自分には関係ないと思っていたのに、
気づけば夢中になっていた。
そんな経験。
ロン・ミュエク展は
美術鑑賞というよりも
楽しい体験のようで終始ワクワクでした
個人的な感想です
理解しようと頑張らなくてもよくて
知識がなくても楽しめる
美術が好きな方はもちろんですが、
「普段あまり美術館には行かない」
という方にもおすすめしたい展示です
もちろん回し者ではございません
その場の感動や興奮も良いですが
長い時間が経ってから
良さを再確認できるのも嬉しいですね
最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()
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