ダイビング中のひとこま。ロウニンアジとか、キンギョハナダイとか、色々いたかなー。魚図鑑、東京におきっぱなしだけど、取り寄せなければいけませんね。
↓サンゴがきれいでした。
↓魚の大群だけど、何かは忘れました 笑
↓オニカサゴ
↓タテジマキンチャクダイ
↓ツバメウオ
↓ 何か忘れたけど、大群 笑
↓小さいエビちゃん
ダイビング中のひとこま。ロウニンアジとか、キンギョハナダイとか、色々いたかなー。魚図鑑、東京におきっぱなしだけど、取り寄せなければいけませんね。
↓サンゴがきれいでした。
↓魚の大群だけど、何かは忘れました 笑
↓オニカサゴ
↓タテジマキンチャクダイ
↓ツバメウオ
↓ 何か忘れたけど、大群 笑
↓小さいエビちゃん
しかも、釣りもできるので、大阪の社長のおっちゃんが、いっぱい魚を釣り上げてくれて、即おさしみに。
↓アフターダイビングは釣り
↓こんな大物が釣れてしまったりします。
↓そして、おさしみに。 新鮮なのでおいしい♪
↓更には、マジックショーも。
昼はサンデッキで、読書したり、夜は南十字星を眺めたり、夕方には島に上陸してみたり、盛りだくさんでした。
↓絵に描いたようなモルジブ。本当にこんなにきれいです。
そして、夕日・・・。本当にこれはカップルで来たほうがいいと思います。私の夢は、モルジブの水上コテージにくることなのですが、死ぬまでに実現するのでしょうか・・・。しーん。
↓でも、現実は居酒屋クルーズ船で大騒ぎ。
盛りだくさんのクルーズでしたが、皆さんから色々話を聞いて、やっぱりダイバーにちゃんと復帰しようと思いました。話、半分くらい分からなかったですからね。そして、東京に帰る日もそう、遠くないはず・・・・。
来週は、東京で、ガイドのKさんやIさんが帰国するので、飲み会があります。東京出張になるなどラッキーが続き、参加します。
ダイバー雑誌のマリンダイビングフェアにもいきます。という訳で楽しい1週間でした。
↓お別れの場面
さて、翌日から、潜りです。1日3本。これを5日間。普段潜らない私には、結構ハードです。母船から、ドーニと呼ばれる小さな船に乗り換えてポイントに向かいます。ポイントまでは遠くても10分くらい。
ダイビング器材のセットは、モルジブ人のスタッフさんたちがやってくれるので「殿様ダイビング」です。
ところが、着替えとか、準備が、私にはハードル高い。
今まで、バディが彼氏だったので、まかせっきりだったわけです。着替えや、背負うのも、彼氏任せ。カメラなんて、水中で貸してもらってたので、準備も自分でするのは久々。あー、1人ってこういう時大変なのね・・・・。
しかも、ダイビングスーツがピチピチ。いやー、太りすぎてます。痩せたらウェット買うって決めてから早〇年・・・。
潜ってないので、手順も忘れてるし、ほんと、自立したダイバーじゃない!周りを見渡すと、潜りなれている百戦錬磨の皆様方は、準備も手早いので焦ります。
しかも、今回、何故か、左耳がうまく、耳抜きできず、相当に時間をかけないと潜れない始末。流れのあるのは、数度しかなかったのですが、まったりダイビングなのに、なぜかきつかったですね。
ただ、一緒に潜るバディを務めてくれた方が、経験豊富で、しかも、本当によく気のつく方で、船の使い方を教えてくださったり、海でも、ガイドさんさながらに面倒をよく見てくれたので、助かりました。 おかげで、ばっちり、生物も押さえられたし・・・。
↓マダラトビエイ
↓ カメ (タイマイ)
しかも、同じグループで潜った人達も、私が子供時代をすごした和歌山出身(←ホントに和歌山の人に出会うのは珍しいです!)の男性と山登りをやっていた男性、つまり、話が合うわけですね。
最後には、仲良くなって、飛行機も一緒にチェックインして、成田まで帰ってきました。
さてさて、私は参加するまでよく知らなかったのですが、今回のルートは「北上ルート」といって、通常ルートとは違うらしいです。なので、初めて潜るというポイントもありました。
↓ 謎の北上ルート図
モルジブで有名なマンタだの、ジンベイザメなどの大物は出ないそう!だから、通常ルートに、おなかいっぱいの、常連さんが今回は多いわけです。しまったと思いましたが、もともと、まったりしみじみ魚を見物しているのが好きだし(ガーデンイールとか、ウミウシとか、ナマコとか好きだし・・・。)
↓ウミウシ♪
↓ナマコ♪
久々のダイビングの私には楽しかったのですが、一度は通常ルートいかなきゃなー。夜は、ガイドのKさん、自ら、泥酔するなど、宴会は盛り上がり、さすがに噂に聞いてただけはありました。