念願のモルジブへ、ダイビングにいってきました。
東京にいたころは、ダイビングサークルに所属したり、近所のショップのツアーにちょこちょこ参加したりしていました。が、関西に移ってからは、周りにスキューバをする友人もいないし、すっかり遠ざかってしまいました。 最近は年に1、2回リゾートで潜るだけです。
それでも、気づけば本数は140本を超えていて、150本記念にどこか海外で潜りたいなあと思っていました。モルジブがいいよーって話を周りから、何度も聞いたので、モルジブを選んだわけです。
リゾートよりも、いろんな場所を潜れるダイビングクルーズがいいという話なので、「関西人(ホンマか?)のえりつぃんちゃんなら、宴会の充実したところがいいんじゃないかなあ。」という謎のアドバイスをもとに、某クルーズに参加したのでした。さて、申し込んだ日程では、通常とは違うルートだそうで。そのときは、あんまり深く気に留めてませんでしたが・・・。
はるばる関西から24時間あまり、伊丹→成田→スリランカ→モルジブ→更に国内線に乗り換えです。
モルジブまでの機内は新婚カップルばっかり。まあ、新婚旅行で有名だもんなー。初々しいカップルさんたちは、あちこちで写真とりまくりです。なんだろう、すごく、まっとうな雰囲気に溢れている。
↓新婚カップルを満載したスリランカ航空
↓プロペラ機の国内線。水蒸気で機内が真っ白になっていたのも気づかず爆睡です。
あー、結婚ってきっと、海外を1人フラフラしているような人にはダメってことなんだろうなあ。カップルご一行は、るるぶとか、持ってるのに、私なんて、ガイドブックも最近買わないし・・・・。普通のリゾートデビューしたのが、去年のグアムが初めてなんてどうなってるのでしょうか・・・。
よりによって一人で来てしまったことを後悔・・・・。ま、こんな悩みもダイビング船に乗ってしまえば、瞬く間に吹き飛んだのですが・・・(なぜなら、独り者に満ち溢れていたから 笑)
ついてみると、なーんもない場所。スタッフさんが出迎えてくれますが、客は明らかに皆、常連です。
圧倒されている私です。あー、最近目にしてない、ダイバー特有の雰囲気がある。山登りしてる人達とは違う・・・・。
そういえば、全く一人でクルーズに参加するの初めてだし、これからどうすごせばいいのか、一抹の不安がよぎるのでした。沖合に停泊しているクルーズ船に乗り込み、船の使い方などの説明を受けるとさっさと就寝。私の部屋は女子二人相部屋です。あたし、電気消すと怖くて寝られない人なので、ちょっと明かりをつけておいたけど、大丈夫かな・・・・?
↓これがお部屋です。2段ベッドじゃなかったので、なかなか快適でした。























