【内容】

迷い込んだ田舎町ラジエーター・スプリングスで、ドック・ハドソンをはじめとする心優しい仲間との触れ合いを経て、自分勝手だった性格を改めたスポーツカーのライトニング・マックィーン。目覚ましい活躍を見せてきたマックィーンだったが、最新型レーサーが次々と台頭してきて苦戦を強いられる。いつまでも第一線にいたいという焦りに駆られたマックィーンは、ある日レース中にクラッシュ事故に遭遇。運にも世間にも見放され、頭の中に引退という文字がちらつき……。

 

【感想】

ベテランになったマックィーン。さてさてどうなんだってとこからスタート。
挫折、焦燥、回顧、軋轢、再生、特訓、挑戦、復活っていう流れでいくと思ってたが、まさかの結末。
物語としてはうまく回してるなと思うが、これじゃないんだよね見たかったのは。
年をとっても途中ウジウジしすぎ。
時代に合わせたテーマなんだろうけどメインターゲットの子供には合わないって思う。
クルーズもムカつくし。

CGとか絵とかレースの見せ方とかは更に進化してて良かった。
それだけに内容がもったいなかったな。

【内容】

死後の世界で人間怖がらせ屋を営むビートルジュース(マイケル・キートン)は、35年前に結婚を迫るもかなわなかったリディアのことが今も忘れられず、人間界に移り住むことを願い続けていた。そのころ、死後の世界で何百年も封印されていた彼の元妻ドロレス(モニカ・ベルッチ)が復活し、夫に復讐(ふくしゅう)すべく動き出す。一方、母親になったリディア(ウィノナ・ライダー)が一人娘アストリッド(ジェナ・オルテガ)との関係に頭を悩ませる中、ハロウィンの夜に娘が死後の世界にとらわれてしまう。娘を救いたい一心で、リディアはビートルジュースに助けを求める。

 

【感想】

35年ぶりぐらいかな、まさかの続編です。前作ほとんど忘れてたな。

ティムバートンが自分の好きなように撮ったような作品っぽく見えた。
前作の3人もいい年の取り方してる。マイケルキートンはメイク?のおかげでよく分からんけどね。
こんな死後の世界だったら楽しそうって思えます。流石の世界観ですね。

何も考えなくてダラッとお茶でも飲みながら見るのに丁度いいです。
ストーリーに突っ込みいれたら負けと思っちゃいますよ。
まぁドロレスはやりすぎでしょう。コメディなのに。
でもすんなり退場なのは可哀相ではあった。

お母さんがあっけなかったのがちょっと残念でした。

ラストはいい感じのお約束…になるのかな。

【内容】

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後のU.C.0105。腐敗が進んだ地球連邦政府が民間人を宇宙に連行する“人狩り”を強行する中、地球連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアが指揮する反地球連邦政府組織の「マフティー」は、地球連邦政府の高官を次々と暗殺していた。ノアは、アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想を参考にし、武力抵抗によって道を切り開こうと考えていた。

 

【感想】

始まりからワクワクが止まらんね。
シャトルのとこからもう期待しかなかった。
これの映像化ってないって思ってたからね。
富野御大が関わってないのが残念っちゃ残念ではありますが。

原作読んだのがかなり前だから朧気だけどケネスの性格がちょっと思ってたのと違うかな。
映像は別に違和感ないから喋り方やセリフのせいかな。

映像は完璧でMSのデザインも良く戦闘シーンも見応えあり。
Ξガンダムとペーネロペーの戦いはいつまでも見てたいぐらい。

次作も楽しみっていうか早く見たい。

でもこれNTから続いてるルート線上にあるのか?
かなり無理あるような気がしますね。
やっぱり福井版はアナザーでって方向に持って行くのかな