【内容】
1973年にAtariのゲーム「Pong」が開発され、任天堂の登場、ソニーやマイクロソフトの業界参入など、ビデオゲーム業界は驚異的な発展を遂げてきた。その間にはインベーダーやパックマン、スーパーマリオ、リュウ、ソリッド・スネークといった数々の名作ソフトやキャラクターが話題になった。そんなビデオゲーム業界の40年について、古今東西のゲームクリエイターが語る。
【感想】
懐かしいネタのオンパレードで感慨深くもあるが一方向的な作りで不親切な面もあるかな。
アタリから初まる歴史はいいんだけどネタハードがほぼなくて残念だったね。
結局ファミコン系(任天堂)とPS系(ソニー)だけみたいな。大メジャーだけ語ってる感じですかね。
やっぱりセガ無視ってのがいただけませんでした。コアなファン多いのにな。
ナレーションやインタビューでの話なんかは見やすいのでライト層向けなんでしょうね。
これを見ただけだと間違った認識になりそうではあるけどね。
それと見る人によっちゃコレじゃない感が強いんじゃないかなと思いますね。


