【内容】

1973年にAtariのゲーム「Pong」が開発され、任天堂の登場、ソニーやマイクロソフトの業界参入など、ビデオゲーム業界は驚異的な発展を遂げてきた。その間にはインベーダーやパックマン、スーパーマリオ、リュウ、ソリッド・スネークといった数々の名作ソフトやキャラクターが話題になった。そんなビデオゲーム業界の40年について、古今東西のゲームクリエイターが語る。

 

【感想】
懐かしいネタのオンパレードで感慨深くもあるが一方向的な作りで不親切な面もあるかな。
アタリから初まる歴史はいいんだけどネタハードがほぼなくて残念だったね。
結局ファミコン系(任天堂)とPS系(ソニー)だけみたいな。大メジャーだけ語ってる感じですかね。
 

やっぱりセガ無視ってのがいただけませんでした。コアなファン多いのにな。

ナレーションやインタビューでの話なんかは見やすいのでライト層向けなんでしょうね。
これを見ただけだと間違った認識になりそうではあるけどね。

 

それと見る人によっちゃコレじゃない感が強いんじゃないかなと思いますね。

【内容】

関東の山王会と関西の花菱会の間で起きたし烈な権力闘争の後、大友(ビートたけし)は韓国に拠点を移す。彼は日本と韓国の裏社会で暗躍する実力者張会長(金田時男)の下にいたが、ある時、韓国に出張中の花菱会の花田(ピエール瀧)が騒ぎを起こし、張会長の部下を殺害してしまう。この事件を発端に、張会長と花菱会の関係は険悪になり……。

 

【感想】

いやぁこれでホントに最後ですね。

ちょっと中だるみするとこはあったけど、たけし軸にオールスター大乱闘バトルみたいでいいんじゃない。
ラストはいい終わらせ方だったんじゃないかなと思います。

大杉漣さん西田敏行さん役にぴったりでした。
鬼籍に入ってしまったのが惜しまれる役者さんです。
他の出演者さんもハマってました。

日本の極道組織は壊滅的打撃。
張会長の一人勝ちですかね。

【内容】

迷い込んだ田舎町ラジエーター・スプリングスで、ドック・ハドソンをはじめとする心優しい仲間との触れ合いを経て、自分勝手だった性格を改めたスポーツカーのライトニング・マックィーン。目覚ましい活躍を見せてきたマックィーンだったが、最新型レーサーが次々と台頭してきて苦戦を強いられる。いつまでも第一線にいたいという焦りに駆られたマックィーンは、ある日レース中にクラッシュ事故に遭遇。運にも世間にも見放され、頭の中に引退という文字がちらつき……。

 

【感想】

ベテランになったマックィーン。さてさてどうなんだってとこからスタート。
挫折、焦燥、回顧、軋轢、再生、特訓、挑戦、復活っていう流れでいくと思ってたが、まさかの結末。
物語としてはうまく回してるなと思うが、これじゃないんだよね見たかったのは。
年をとっても途中ウジウジしすぎ。
時代に合わせたテーマなんだろうけどメインターゲットの子供には合わないって思う。
クルーズもムカつくし。

CGとか絵とかレースの見せ方とかは更に進化してて良かった。
それだけに内容がもったいなかったな。