【内容】

1980年代初頭、フォン・エリック家はプロレスの歴史にその名を刻む一家だった。元AWA世界ヘビー級王者の父親フリッツ(ホルト・マッキャラニー)に厳しく育てられた長男ケビン(ザック・エフロン)、次男デビッド(ハリス・ディキンソン)、三男ケリー(ジェレミー・アレン・ホワイト)、四男マイク(スタンリー・シモンズ)もプロレスラーとしてデビューしプロレス界の頂点を目指すが、次男デビッドが日本でのプロレスツアー中に急死する。

 

【感想】

プロレ史上偉大な一族を目指した呪われた一家の物語を悲しさもありながら綺麗に愛のある形で描いて見応えあった。
当時はデビッドの急死からの一連の流れは衝撃的だったね。
結局はほぼクスリが原因ですね。この頃っていうか最近までマジでヤバかったから。
作中の強制はしないがやってくれってフリッツはおかしいと思いますね。
これも一つの要因かな。

内容としてはメロディや試合実況は同時っぽく中々の出来です。
ケビンが奥手だったのは意外。彼女役可愛いかったな。

一部レスラーはちょっと合ってなかった。特にブロディとか。この辺りはしょうがないか。

後、クリスが省略されてたのが残念でした。
時間の関係かな。
でも2時間ちょいで上手く纏めたなと思います。
プロレスファンなら見て損ないです。

【内容】

時は近未来。温暖化による氷河の融解の影響で、地表の98%が海に覆われていた。僅かな生存者たちは、海上に建てられた基地や船の上でなんとか生きながらえていた。もはや、地球の支配者は人類ではなかった。今、生態系の頂点に立っているのは獰猛な鮫であった。そして、さらなる水温の上昇で海中は食糧不足に陥り、空腹となった鮫は人間を狙い始めていた。さらに鮫たちは群れをなし統制のとれた行動をとるようになる。それは、大群を統率する鮫が存在しているとしか思えなかった…。

 

【感想】

生態系が崩壊で餌が少なくなったらまずサメから滅びると思うんだけどな。
人食って生き延びるのがまず理解できんね。

サメの電気でロケットって発想もやばすぎる。
これを笑わないで演じた出演者に拍手だね。
それにCO2浄化もよく分からんし陸地回復ってのも不明すぎる。
この手のにリアリティそんなになくてもいいとは思うがそれも面白くなければ意味がないんじゃないかな。

一番の残念ポイントはやっぱりサメの扱いにつきるね。
造形は置いといても攻撃とか演出とか駄目でした。

テーマは良さそうって感じなのに退屈な作品でしたね。

【内容】

1973年にAtariのゲーム「Pong」が開発され、任天堂の登場、ソニーやマイクロソフトの業界参入など、ビデオゲーム業界は驚異的な発展を遂げてきた。その間にはインベーダーやパックマン、スーパーマリオ、リュウ、ソリッド・スネークといった数々の名作ソフトやキャラクターが話題になった。そんなビデオゲーム業界の40年について、古今東西のゲームクリエイターが語る。

 

【感想】
懐かしいネタのオンパレードで感慨深くもあるが一方向的な作りで不親切な面もあるかな。
アタリから初まる歴史はいいんだけどネタハードがほぼなくて残念だったね。
結局ファミコン系(任天堂)とPS系(ソニー)だけみたいな。大メジャーだけ語ってる感じですかね。
 

やっぱりセガ無視ってのがいただけませんでした。コアなファン多いのにな。

ナレーションやインタビューでの話なんかは見やすいのでライト層向けなんでしょうね。
これを見ただけだと間違った認識になりそうではあるけどね。

 

それと見る人によっちゃコレじゃない感が強いんじゃないかなと思いますね。