【公開日】

2026年2月27日

【内容】

イギリス・ヨークシャーの荒野、嵐が丘と呼ばれる高台にたたずむアーンショウ家の屋敷。同家の令嬢・キャサリン(マーゴット・ロビー)と屋敷に引き取られた身寄りのないヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)は、身分が異なる立場にいながらも子供のころから心を通わせ、強い絆で結ばれていた。大人になった二人は惹(ひ)かれ合い永遠の愛を誓うも、身分の違いや周囲の境遇に翻弄(ほんろう)される。

 

【感想】

知ってそうでそんなに詳しくはない嵐が丘。
こんな話だったかなと思いながらなんか違うなと。

現代風の解釈なのかね。
舞台設定と登場人物を拝借して中身を別物にしてます。
周辺もかなり改変してるような。
特にヒースクリフが戻ってから恋愛というより不倫やりまくりが主体でした。

これだと禁断の愛とか純愛とかじゃなくてどっちも性格終わってるとしか思ませんね。

長い映画でしたがマーゴットロビー見てるだけでまだ大丈夫でした。
逆にいうと彼女じゃなければ厳しかったんじゃないかと。

【公開日】

2020年3月20日

【内容】

ジョーカーと別れたハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)は束縛から解放され、街にはびこる悪党が敵意を持つほど暴れまくっていた。謎のダイヤを盗んだ少女をめぐって、裏世界を支配するサイコパス、ブラックマスク(ユアン・マクレガー)と対決することになった彼女は、くせ者ばかりを集めてチームを作り上げる。

 

【感想】

このマーゴット・ロビーを見るだけでお得感マシマシ。
ハーレイ・クインは彼女しか考えられません^^

ストーリーなんかどーでもいいんです。
ハチャメチャなハーレイがムチャクチャ暴れるだけでもうお腹いっぱいです。

コスも似合ってるしカワイイしカッコよす。
頭カラッポにしてウキウキワクワクドキドキ楽しめます。
考えちゃダメなんです、感じろって映画ですね。
 

【公開日】

2021年12月24日

【内容】

イギリス、ドイツ、ロシアといった大国間の陰謀が渦を巻き、第1次世界大戦勃発の危機が迫ろうとしていた。そんな中、コンラッド(ハリス・ディキンソン)は父親のオックスフォード公(レイフ・ファインズ)に連れられ、高級紳士服テーラーを表向きの顔にしたスパイ組織キングスマンの一員として迎えられる。世界に迫る危機を回避しようと動き出す二人だが、その前に怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)が立ちはだかる。

 

【感想】

キングスマンの成り立ちなので前作までとまた違った作風でした。
戦争映画に近いかな。好きなジャンルです。
時代的な趣があってこれはこれでいい感じです。
当時の混沌とした世界情勢にその主役といった悪人の暗躍が合わさって歴史の裏を描いてるといっては大げさですがドラマ性も十分です。

特にラスプーチンはインパクト大でした。
ここの戦闘が一番の見どころですかね。
ピンチの連続に機転きかせた反撃と目が離せないドキドキ感に恐ろしさ。
ラストバトルも見せ場たっぷりのアクションバトルでしたがやっぱり注目はココです。

息子の入れ替わりは悲劇を描く上で必要と考えたのかもしれませんが自分的には何の意味があるのかなって思いましたね。
コメディ要素のある純粋なスパイアクションとしてはそこまでのシーンは不必要だったんじゃないでしょうか。

羊飼いの正体はそうでしょうねとしか。
別に意外でもなんでもなかったのが拍子抜けです。
執念深すぎって思いますが何故にそこまでの力を持ってたのかイマイチ不思議でした。
っていうか羊飼いも引継ぎ制なのね。

最後はアノ男で締めくくり。
Chaosを予感させますね。