【公開日】
2026年2月27日
【内容】
イギリス・ヨークシャーの荒野、嵐が丘と呼ばれる高台にたたずむアーンショウ家の屋敷。同家の令嬢・キャサリン(マーゴット・ロビー)と屋敷に引き取られた身寄りのないヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)は、身分が異なる立場にいながらも子供のころから心を通わせ、強い絆で結ばれていた。大人になった二人は惹(ひ)かれ合い永遠の愛を誓うも、身分の違いや周囲の境遇に翻弄(ほんろう)される。
【感想】
知ってそうでそんなに詳しくはない嵐が丘。
こんな話だったかなと思いながらなんか違うなと。
現代風の解釈なのかね。
舞台設定と登場人物を拝借して中身を別物にしてます。
周辺もかなり改変してるような。
特にヒースクリフが戻ってから恋愛というより不倫やりまくりが主体でした。
これだと禁断の愛とか純愛とかじゃなくてどっちも性格終わってるとしか思ませんね。
長い映画でしたがマーゴットロビー見てるだけでまだ大丈夫でした。
逆にいうと彼女じゃなければ厳しかったんじゃないかと。


