【内容】

マーヴェリック(トム・クルーズ)は、かつて自身も厳しい訓練に挑んだアメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称「トップガン」に教官として戻ってくる。父親と親友を空で失った過去を持つ彼の型破りな指導に、訓練生たちは反発する。彼らの中には、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子ルースター(マイルズ・テラー)もいた。

 

【感想】

ようやくマーヴェリック観た。
IMAXで迫力の画面に重厚な音響だと格別にいい。
この作品にピッタリ合ってて没頭しました。

オープニングのデンジャーゾーンからNinjaでの疾走だけで涙がこみ上げてくる。
それだけでも観る価値あり。

導入部のダークスターもイケてます。
マッハ10はヤバい、で空中分解で無傷のマーヴェリックはもっとヤバい。
超人ですね。

アイスマン登場も胸熱。
あの氷の男が大人になったもんだ。
友情が熱すぎる。
それに本人のヴァル・キルマーさんと画面内のアイスがリンクして感慨深く泣けてきた。

任務もこれまたスリルいっぱいの展開。
やってる事はまんまエリア88なんですが。
それでもハラハラドキドキでスピード感ある演出は見事。
ここはIMAXでみて正解でした。
スーパーホーネットからのトムキャットの空中戦は抜群に見応えアリです。

架空のならずもの国家ってやっぱりイランなんでしょうかね。
F14持ってるし。
出てくる第5世代はSu-57でしょうか。
でもイランにはないですよね。
それはそれとしてレーダーにバンバン映るステルス機って問題アリアリなんじゃね?
マーヴェリックの腕とはいえトムに落とされ、ハングマンの接近に気付かずF/A18に落とされるわで良いとこなかったですね。

年甲斐もなく色々とやらかすマーヴェリックさん。
ですがそれがまた良い。
最初から最後までトムクルーズがとにかくカッコいい作品でした。

ストーリーに無駄が一切なくあっという間の130分
間違いのない映画No.1ですね。
 

【内容】

武装要塞都市「メカゴラシティ」を起動させてゴジラ・アースに挑んだハルオたちだったが、その過程でガルグやベルベらビサイルドたちと人間たちとの間に亀裂が生じる。また、ハルオはゴジラ・アースに勝てる唯一のチャンスを捨ててしまい、かつてない敗北感に襲われる。その一方で、エクシフの大司教メトフィエスは、ある秘めた目的のため信者を増やしていた。やがてゴジラ・アースに太刀打ちできるものがいなくなった地球に、金色の閃光をまとった「ギドラ」が降臨する。

 

【感想】
ビルサルドもエクシフも結局はね。
助けるどころかお互いに好き勝手やって自滅みたいな感じで終了。
特にメトフィエスは大概にしろよと。
どっちの陣営も言わんとしてる事は分かるが納得は出来ないな。

異星人だからかも知らんけど。

一つ言いたいのは宗教絡むとダメですねっていうかゴジラに変な宗教論なんかいらないね。

待望のギドラさん登場でワクワクも束の間、なんじゃこれ?
キングじゃないギドラさん登場から容姿は派手なんだけどやってる事が違う。
実体がない思念体のようなものでモスラは精神世界の概念みたいなものなのか。
こういうバトル見たかったわけじゃないので非常に残念。
なんでこんなくだらない作りにしたのか問いたい。

最後もアレでいいのか?
ハルオには全く共感出来なかったな。

1で大丈夫かなと思い2で怪しいぞってなって3で見事にオトされた。

絵はキレイでした。

【内容】

ゴジラに支配された地球を取り戻すため決死の戦いに挑んだ人類は勝利するが、地中深くから巨大なゴジラ・アースが現れ、その圧倒的な破壊力に大敗を喫する。仲間たちとはぐれたハルオは、人類の生き残りと思われるフツアの民に助けられる。やがて、彼らの武器がかつて対ゴジラ決戦兵器として開発されたメカゴジラを構成する物質と同じものからできていることが判明し……。

 

【感想】

序盤まったりとしながら絶望的な始まり。
そこで登場するのはご都合主義的なナノメタル。
またもや仲間割れや唐突な死やいろんな事が積み重なってきます。
本来ならストーリーに没頭できるような内容だと思うんですが。
なんか軽く作っちゃってるので淡々と進み入っていけませんでした。
この辺りは子供向けアニメによくあるようなシーンに見えますね。

残念なのはメカゴジラ?アレって感じの見せ方。
いつでてくるんだと思いながら見てたら最後まで名称使っただけの都市ってなんだよ。
一風変わった事をやりたかったんでしょうが見たかったのはこんなのじゃないんだよ。
主要人物の感情やキャラ設定崩壊と共に映画に対する絶望感アリアリでした。