【公開日】

2019年7月19日

【内容】

高校生のバード(キャスリン・プレスコット)は、アルバイト先のアンティークショップで古めかしいポラロイドカメラを見つける。SNS世代の彼女たちにとってレトロなカメラは新鮮で、さまざまな写真を撮るが、被写体の友人たちが次々と死んでしまう。バードは、友人が死んだ理由がポラロイドカメラにあるのではないかと考える。

 

【感想】

事前情報皆無で見たので予想とは違いましたね。
写った人が死ぬってのは予見できますが(それしかないだろって話ですが)
でもラスボスが魔物はね。
設定もいいし中盤までの流れもスピーディーでラストの対決も良くは出来てます。
でももう少しなんだよな。なんかもったいないなって。

もっと心理的なものかなって思ってたところでビックリ系でした。

中古品は怖いですね。
 

【公開日】

2023年4月7日

【内容】

大ヒットシリーズ第101弾!この恐怖、お分かりいただけるだろうか… 心霊ドキュメンタリーといえば、他の追随を許さない『ほんとにあった!呪いのビデオ』!日本全国でほん呪フリーク増殖中!一般投稿による心霊映像を集めた人気シリーズ!全国から続々と寄せられている新規投稿も満載!ナレーションは「お分かりいただけるだろうか…」「…とでも、いうのだろうか…」でおなじみの中村義洋監督!衝撃映像の連打にあなたは眠れない!
・謎の光
・水没
・疫病神
・ジェノサイド 前編
・薄闇
・従姉妹
・ジェノサイド 後編

 

【感想】

謎の光
ホンコワとかの再現ブイみたいな感じですね。

水没
なんかよくわからんけど作りが悪いね。怖いなーってなる迄が長い。

疫病神
子供には見えてなかったのかね。カーテンめくる前のノイズが逆にいらないかな。

ジェノサイド
最初の投稿されたお母さんに送る為の映像があんなの撮らないだろってシチュエーション。

行方不明を探してる家族にも見えないな。
粘土っぽい顔はヤバ。
失踪から2ヶ月なのにエアコンの上って埃たまらんもんかね。
怪しいカウンセラー、笑い取りにきてんのか。
調査を進めるにつれホラーミステリーみたいな展開。
この頃のいつもの流れです。

薄闇
立ち寄った公衆トイレ撮影ってのも女子高生には当たり前なのか。理解できんね。
心霊現象は後ろの影だと思いきやカバンだったのが驚きポイント。メイクばっちり。

従姉妹
これは普通ですね。
よくある怖いヤツ。

ジェノサイド後編
ドキュメンタリーみたいな作りだけど調査?するのにいつも思うのだが何故に夜なんだろう。
明るい方が見落としも防げるし危険も少ないだろうし。
泥棒じゃないんだからさって思っちゃいます。
浩二さん戻ってきてのインタビューも淡々としててなんか軽い気が。
本物の失踪者ってこんなものなのか、シランケド。
養豚場の話し(豚コレラ)とかホントなんかね。大ニュースになってないのか、不思議だね。
カウンセラーさんまさかの亡くなってた事実。
登場人物の死因が食中毒からの多臓器不全。偶然の一致にしては怖すぎ。
テロップ後衝撃の展開からのヤバすぎビデオ。
呪怨みたいだなと。これは封印レベルです。
ここまで見てようやく気付いた前編からの伏線回収。
ブタさんがキーワードですね。

今回も暑い日にピッタリの怖さでした。
 

【公開日】

2025年9月12日

【内容】

2か月後に結婚を控えていた神尾真世(有村架純)は、父・英一が何者かに殺されたと知らされ実家のある町に戻る。元中学校教師として多くの教え子から慕われていた英一が殺されたことが信じられず、真相の解明を願う真世のもとへ、叔父の神尾武史(福山雅治)がやってくる。ラスベガスで活躍した元マジシャンの武史は、卓越したマジックの技術と人間観察力、誘導尋問を駆使して、真世と共に事件解明に挑む。

 

【感想】

東野圭吾さん追悼っていう訳でもないですがブラック・ショーマン鑑賞。

原作読んでないからもっと仰々しい事件かなと思ってたら田舎の小さな事件だったのね。
その方がリアリティさは出しやすいし感情移入もしやすいか。
風景も綺麗で特に紅葉は風情があって一番の見どころです。

オープニングの福山のプロモみたいなのはいらないかな。
掴みなんだろうけど自分にはささらなかったです。

後、途中で挟むトランプのシーンもですね。
場面転換とかの意味あるのかなって思ってたけどそうでもないし。

主人公の性格がラストマンの皆実にちょっと近いかなって感じもしましたね。
ちょっとダークな所は福山自体の性格なのかもしれんけどね。

仲村トオルがいきなり死体なのは驚きでした。
死体と遺影だけは勿体なさ過ぎって思いましたがそんな訳ないですよねって事で回想シーンで重要な役回り。
殺され方には納得できないかな。
ビーバップトオルがあんな風にって事はないでしょうに。
年には勝てないって事でしょうか。

事件後の出てくる周辺人物が怪しい素振りだし演者さんも小悪党を演じる人が多くミスリードを思いっきり誘ってくる内容はあからさますぎるとこもあったけど良く出来てます。
謎解きの教室のシーンも視覚効果も含めてマジックを交え話しに抑揚をつけて魅せてくれます。
途中の親友の話で犯人は大体分かっちゃうんですけどね。
そこへの持って行き方は流石だなって。
クッションのトリック?は無理ありすぎだとは思いますけどね。

姪役の有村架純さんが絶妙にバランスのとれた配役ですね。
ばっちりハマってました。
(彼女以外を配役するとすれば高畑充希さんぐらいしか思い浮かばないかな)

最後のシーンでもメールの件は解明されなかったのが心残り。
でもさ、ヒロインから見てチビノリダーってそんなにいい男にみえるかなってのが疑問。
画面上では表現してない良さでもあるんでしょうか。

生瀬さんもこういう役向いてますね。
二人の絡みは最高でした。
欲を言えばもっと見たかったですね。

この映画を一言で語るならオジサン呼びは駄目って事につきるんじゃないかと。


マジックは福山が全部実演って事を知って驚き&拍手です。
凄く極まってました。


これまでいろんな作品で楽しませてくれた東野圭吾さんに感謝です。
本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。