【内容】

友永ひかり(広瀬すず)は、県立福井中央高校に入学する。中学からの同級生である山下孝介(真剣佑)を応援したいと思った彼女は、チアダンス部に入る。だが彼女を待ち構えていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の女教師・早乙女薫の厳しい指導と練習だった。先輩たちが次々と辞めていく中、同級生のチームメート玉置彩乃(中条あやみ)と切磋(せっさ)琢磨しながらチアダンスに打ち込むひかり。チームは一丸となってトップを目指していくが……。

 

【感想】

チアダンいいよね~。

すずチャン可愛い。
中条あやみに柳ゆり菜、山崎紘菜、福原遥とみんな個性的ですべてにドラマがありで見てて楽しい。
中でも天海祐希さんハマりました。
あんな先生いたらいいよね。厳しいけど優しくて熱くてって。

コミカル描写もありながらリアルな練習風景。
青春が詰まってました。
こういう高校生活は憧れます。
自分のもここまでではなくても近かったんだけどね。
部活や恋バナやいろいろと。
ま、それは置いといて元ネタを進化させて濃い内容で演出もよく分かりやすく良く出来た映画でした。

それにこれまた実話っていうのが凄いね。
エンドロールに感激しました。

【内容】

1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

 

【感想】
いろんな意味で予告編だけでも十分な映画。

WTCに上ってからの景色と綱渡りの緊張感は圧巻でした。
カメラワークや演出が
コレ3Dでみたらもっとヤバいよねって。

前半から見所あり~の起伏のある内容なんだけど中盤に中だるみで退屈なとこもあったのだけがイマイチだったかな。
(大事なシーンではあるけど)

この話が実話っていうのがまたポイントだね。
なので結末は分かっていてもやっぱりヒヤヒヤしました。

そういや昔はこういうの結構あったんだけど最近はどうなんだろうね。
 

【内容】

21世紀初頭、ウイルスによる人口激減から、なんとか生き残った人類は、心身ともに進化しながらも太陽の光に弱くなり夜しか生きられなくなった新人類「ノクス」と、ノクスに管理されながら貧しく生きる旧人類「キュリオ」という2つの階層に分かれて生活していた。ある日、村でノクスの駐在員をキュリオの男が惨殺する事件が起こった。この事件により、ノクスから経済制裁を受け、キュリオはますます貧しくなっていった。
 

【感想】

神木クンと麦チャンなんで期待したんだけどな。
90年代以降の作品やゲームによくある設定で入り込みやすさはあったんだけどね。
それを単なるSF物っていうより人間ドラマに重点を置いたので思ったのと違う方向にいっちゃった。
流れから理想郷なんて無いっていうのも見えちゃうし。
で結局は何がいいたいのか分からん結果になっちゃってる。

ノクスにもキュリオにもそれぞれ悩みがあったり幸せの定義とか社会に対する不満が見え隠れしたりと、現代社会と同じような構造になってるように感じましたね。
それがテーマっていやそうなのかもね。

只、克哉がムカツクって印象しか残らんかったな。