【内容】
1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。
【感想】
いろんな意味で予告編だけでも十分な映画。
WTCに上ってからの景色と綱渡りの緊張感は圧巻でした。
カメラワークや演出が
コレ3Dでみたらもっとヤバいよねって。
前半から見所あり~の起伏のある内容なんだけど中盤に中だるみで退屈なとこもあったのだけがイマイチだったかな。
(大事なシーンではあるけど)
この話が実話っていうのがまたポイントだね。
なので結末は分かっていてもやっぱりヒヤヒヤしました。
そういや昔はこういうの結構あったんだけど最近はどうなんだろうね。


