【内容】

グンマに引っ越してきた男子高校生の神月紀(間宮祥太朗)は、転入する高校へ向けて自転車を走らせる途中、校内きっての美少女・篠岡京(馬場ふみか)に心を奪われてしまう。彼女と一緒に楽しい学校生活を送ることができると期待に胸を膨らませるが、ふとグンマに海がないことをつぶやくと、生徒たちの怒りを買い、篠岡には殴られ、幼なじみの轟一矢(吉村界人)にも冷たくされてしまう。さらに、トチギとイバラキのヤンキーにも目をつけられ……。

 

【感想】

グンマをバカにしてんのか愛してんのか。
ところどころでよく分かんなくなる映画です。
でも知られざるグンマーの事が知れていいかもですね。

一つ一つの場面は面白いとこもあるのですが総じて下ネタに走り過ぎな気もしました。
演出が下手なコントのようで原作の素材を活かしきれてないのもちょっと残念。

後は間宮祥太朗の顔芸がハマれば楽しめるかな(やり過ぎ感はありますが)

【内容】

双子の配管工マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を支えながら、捕らわれたクッパや王国の人たちのために奔走していた。ある日、二人は新たな相棒ヨッシーに出会う。彼らはピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、邪悪な野望を抱くクッパJr.と闘うため、ロゼッタを守る宇宙へと旅立つ。

 

【感想】

MX4D3Dで見たら最高に楽しかった。
シートガンガン動いて絵もなめらかに臨場感のあるアトラクションムービーでした。
3Dアニメは3D映画との相性抜群だと思います。

前作と比べてどうかなと思ったら宇宙や砂漠と冒頭からヤバい。
ゲームのダイジェスト紙芝居のようなとこは懐かしくて感涙です。
スターフォックスなんか感激すぎる。

今回の目玉になるのかなロゼッタやっぱり強い。
ヨッシー登場シーンではどうなのって思いましたがメッチャ頼りになりますね。

クッパはちょっと可哀相かな。
改心一歩手前でまたもや悪にっていうかやっぱりクッパはこうでなくちゃねって思いますがね。
次回作あったら骨でなんでしょうか。

今回はピーチ姫が主役みたいなもので。
相変わらず凶暴っていうか物理で強い。
秘密も明らかに(ロゼッタとの関係等々)
全部ひっくるめて面白かったです。

エンドロール後にデイジー登場も熱い。



見終わった後またゲームやりたくなりました^^

【内容】

普段はデイリー・プラネット社の新聞記者として働くクラーク・ケントは、地球を守るために戦うスーパーマン(デヴィッド・コレンスウェット)として活動していた。自身の正体を隠しながら生活する彼には、目の前で傷ついている人々を救いたいという願いがあった。そんな彼の前に宿敵である天才科学者レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)が立ちふさがる。

 

【感想】

負けた所からの意外なスタート。
スーパーマンの基本設定は同じだけどいろんな設定はかなりいじってるので以前のとかなり違う展開ですね。
超人やロイスとの関係や南極の家(基地)とか昔話とか。

忠犬かと思いきや犬もバカな上に凶暴じゃね。
スーパーマンもちょっと癇癪気味です。
新境地開拓かな。

怪獣や異次元生物とか世界観もとんでもない事になってます。

悪者の罠で騙さたり欺かれる庶民もいつもの事ながら大概。
いい加減こんなストーリーはやめて欲しいな。
世間全体が陰謀論者ばっかみたい。

ウルトラマンっていう名称が一番しっくりこない。
キャラクターと合ってない。
正体がアレだったら何もこんな名前にしなくてもな。

中盤迄でかなりピンチ。
こっからどうやって巻き返すか心配になります。
普通じゃ無理です。
ここからの脱出は見応えあるな。犬はバカだったけど。

次元の裂け目やら街破壊やら復興も大変そう。
エンドロール後に可哀相なのが1人。

南極基地に入れた理由も後半に判明。
何でもありな映画なんでまぁそうだろうなと。

敵ももう少し上手くやれば勝てたのにね。
クローン増やすとかナノテクもっと使うとか星人も使い方あったと思うんだけど。

そうはいっても映像は迫力あってスピード感も抜群で楽しい映画でした。

クリプトの飼い主も最後にチラ見せ。
スーパーガール登場で続きに期待したい。