【公開日】
2019年11月1日
【内容】
デリーという田舎町に出没し子供たちの命を奪っていた正体不明のペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)を、ビルやベバリーらルーザーズ・クラブのメンバーたちが撃退してから27年後。再びデリーで不可解な連続児童失踪事件が起き、クラブのメンバーにデリーへ帰ってくるように促すメッセージが届く。そしてビル(ジェームズ・マカヴォイ)たちは、デリーに集結し久々に顔を合わせる。
【感想】
27年後なんで容姿や性格はどうなんでしょうかってスタート。
悲惨すぎです最初のカップル。
ここだけでマジかって思います。
でもこの残虐ピエロさん弱い者や虐げられてる者しか狙わんよね。
実は弱虫なのか。
で、残忍なピエロの意外な正体。
こうなるとなんでもアリっちゃアリになってきます。
変身したペニーワイズはキモい。
攻勢なとこから精神攻撃をかけたハズが返されて逆にピンチってどんなマヌケなんでしょうね。
過去のトラウマを克服で万事OKですか。
ルーザーズクラブの面々が成長して(奮起して)恐怖に打ち勝つっていうのが視聴者にもあてはまるんじゃないかなっていうホラーテイストを模ったテーマなんだなって思います。
なんにせよ自殺は良くないですけどね。
個人的には豪雨雷雨の中見てるとまた違った趣がありました。


