【内容】

人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。

 

【感想】

意外と中々の面白さでした。
主演のビジュもいいしアクションも素敵ですね。
初ロンドンのコメディっぽいシーンも良かったですね。

物語も起承転結がしっかりしてて分かりやすかったと思います。
ラストのネタばらしバトルは読めてた部分もあるけどカッコカワイイで爽快感たっぷりでしたね。
こういうのでいいんだよねアクション映画ってて思う作りでした。

テーマは女は強いですね。

【内容】

1945年。マクベイ(ニコラス・ケイジ)が艦長を務める、アメリカ海軍の巡洋艦インディアナポリスに極秘任務が下される。それはアメリカ軍が太平洋戦争終結を目的に開発した原子爆弾を、テニアン島に輸送するというものだった。日本軍の猛攻をくぐり抜けて任務を遂行した彼らは、新たな目的地に向けて出航。だが、橋本少佐(竹内豊)が指揮を執る潜水艦に魚雷を撃ち込まれてしまう。必死の反撃もむなしくインディアナポリスは沈没し、マクベイをはじめとする生存者は太平洋を漂流する。

 

【感想】

アメリカ海軍と陸軍の覇権争いの犠牲になったな悲劇的な艦のお話です。
サメのシーンも悲惨だけど、裁判にかけられる艦長はその最後までマジで可哀相です。
ほぼ史実に基づいてるがいらないシーンも多かった。
プロポーズのとことかね。それがあるから後半の親友のぐちゃぐちゃ婚に繋がったりしたんだけど。
そういうのを削れば2/3ぐらい迄短縮できたな。
であればもっと戦闘シーンを描いても良かったのにね。

もっさりと感じるとこも多かったかな。
雷撃深度一九・五も併せて読めば分かりやすいかもですね。
 

【内容】

無数の人喰いザメを巻き込んだ巨大竜巻「シャークネード」の恐怖を描くモンスターパニックのシリーズ第4弾。ワシントンでのシャークネードとの死闘から5年。テクノロジー企業アストロX社は天候安定システムの開発に成功し、竜巻を未然に防ぐことでシャークネードの発生を抑えていた。一方、シャークネードとの戦いで妻エイプリルを亡くしたフィンは、カンザスの牧場で幼い息子と平穏に暮らしていた。ある日、フィンは長男マットに会うためラスベガスへ向かう。待ち合わせ場所は、サメが泳ぐ巨大水槽が人気のシャークワールド・ホテル。マットとの久々の再会を待ちわびるフィンだったが、そこで起こるはずのない竜巻が発生し……。

 

【感想】

シャークネード ザ・フォース・アウェイクンズって副題もあるんですね。
オープニングのパロディも期待値アゲアゲ。
内容も今回も一段と大がかりになりました。

気候安定システムの効果がっていうのは予想通り。
じゃないとシリーズ続かないもんね。
出だしから無茶苦茶な展開だけどやっぱり笑えます。
車でサーフィンって。でもこうじゃなくちゃねこのシリーズは。

でもシャークネード発生しすぎでしょ。
おまけにサンドにファイアーにライトニングってマジやばっ。
全く持ってなって感じがするね。RPGじゃないんだからさっ。

救世主のようにエイプリルが強い。
なにこのパワーアップ。
ホントに何でもありになりました。っていうかやりすぎ感ハンパないっす。
この一家はなんだかんだ不死身だしね。
周辺はあっさりやられちゃうのに。

最後のクジラとかも作ってる人の頭の中ってあくまでいい意味でどうなってんのって思いますね。

サメが降ってくるアメリカの日常ってガクブルです。

ラストの次回への導線もしっかりしてました。

楽しい映画ですね。