
【内容】
無数の人喰いザメを巻き込んだ巨大竜巻「シャークネード」の恐怖を描くモンスターパニックのシリーズ第4弾。ワシントンでのシャークネードとの死闘から5年。テクノロジー企業アストロX社は天候安定システムの開発に成功し、竜巻を未然に防ぐことでシャークネードの発生を抑えていた。一方、シャークネードとの戦いで妻エイプリルを亡くしたフィンは、カンザスの牧場で幼い息子と平穏に暮らしていた。ある日、フィンは長男マットに会うためラスベガスへ向かう。待ち合わせ場所は、サメが泳ぐ巨大水槽が人気のシャークワールド・ホテル。マットとの久々の再会を待ちわびるフィンだったが、そこで起こるはずのない竜巻が発生し……。
【感想】
シャークネード ザ・フォース・アウェイクンズって副題もあるんですね。
オープニングのパロディも期待値アゲアゲ。
内容も今回も一段と大がかりになりました。
気候安定システムの効果がっていうのは予想通り。
じゃないとシリーズ続かないもんね。
出だしから無茶苦茶な展開だけどやっぱり笑えます。
車でサーフィンって。でもこうじゃなくちゃねこのシリーズは。
でもシャークネード発生しすぎでしょ。
おまけにサンドにファイアーにライトニングってマジやばっ。
全く持ってなって感じがするね。RPGじゃないんだからさっ。
救世主のようにエイプリルが強い。
なにこのパワーアップ。
ホントに何でもありになりました。っていうかやりすぎ感ハンパないっす。
この一家はなんだかんだ不死身だしね。
周辺はあっさりやられちゃうのに。
最後のクジラとかも作ってる人の頭の中ってあくまでいい意味でどうなってんのって思いますね。
サメが降ってくるアメリカの日常ってガクブルです。
ラストの次回への導線もしっかりしてました。
楽しい映画ですね。