【内容】

他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を試みたエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。錬成は失敗に終わり、エドワードは左脚を、アルフォンスは体全体を喪失するが、エドワードは自分の右腕と引き換えにアルフォンスの魂を鎧に定着させる。数年後、エドワードはなくした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すため、“賢者の石”を探す旅に出る。

 

【感想】

原作と比べてもアレな感じがしますが。
キャストは揃ってんだけどね。
山田くん一人が頑張ってるだけみたいな。
本田翼や蓮佛さんやフジオカさんらビジュはいいんだけどな。
内容どうのこうのより、なんか壮大なコスプレ劇を見せられてるような気がしました。
ぶっちゃけつまんなかったですね。
これファンの人でも評価分かれるんじゃないかなって思います。
自分にはキツかったな。

【内容】

郊外の街で子供たちが姿を消し、さらに帰ってきた子供に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げるという事件が発生。新聞記者の江崎駿也(有岡大貴)は事件について調査し始める。一方、彼の恋人で保育所勤務の原田尚美(門脇麦)は、ある日母親が迎えに来なかった男の子を預かるが、そこへこどもつかい(滝沢秀明)が近づき……。

 

【感想】

タッキーに麦ちゃんに有岡くん。
キャストみると楽しめそうだったんだけどな。

この頃からかな清水崇の劣化が酷いと感じるようになったのは。
呪怨の頃のキレがなくなってるんじゃないでしょうかね。
全然怖くないホラーでした。
意味わかんないとこもありますので初心者にもキツイ作品じゃないかなと。
テーマは良かったんだけどね。

良かったのは麦ちゃんの演技ぐらいかな。
彼女は何でも出来るね。
ホントにそれぐらいしかいいとこなかったね。
タッキー目立たないしどーいう事ってなったよ。

終盤ネタバラシはあったけどだから何、そうじゃないんだよなって思った。
もっと純粋なホラーにして欲しかったです。

【内容】

911緊急コールセンターのオペレーターとして働く女性パメラは、ある場所で10分後に交通事故が起きるとの通報を受ける。不審に思いながらも元夫の警官ジェレミーを現場に向かわせると、通報通りに大事故が発生。その通報者はパメラとジェレミーの娘を誘拐したとパメラに話し、誰にも気づかれずにジェレミーを次々と指定の場所へ向かわせるよう指示を出していく。

 

【感想】

この手のアクション映画って何故かモブ警官達が一掃されますね。
途中まではまだいいんだけどね。
あっけなさすぎなのはやりすぎすぎて頂けませんね。

あ、こいつ怪しいと思った通りでした。
ちょっと分かりやすいきがしたね。
もう一人が盲点だったけど複数いないとなんやらかんやら無理だもんね。

銃撃やアクションはそれなりに楽しい。
でも主人公ポジにハラハラしない展開っていうのがな。
最後もあっけないしね。

そう悪くはないのでいい暇つぶしにはなる映画だとは思いますね。