【内容】

犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。

 

【感想】
前作以上に豪華キャスト。ここにお金かけすぎじゃねって感じですかね。

今回もシリアスにいくとこも全てコメディ路線で大いに笑わせてもらいまいした。
ボスの岩城滉一に凄みを感じないのも違和感がないように抑えてんのかなって思うぐらいです。

玲二もいつも通りピンチになっても運よく首尾よく上手く事が運びそのあたりは斗真の演技と相まって痛快ですね。

パピヨンと玲二の二人だけで何も考えなくて楽しく見れます。

やっぱりハマり役だわ。

【内容】

ラプラスの箱が開かれてから1年後のU.C.0097年。後に「ラプラス事変」と呼ばれる争乱はネオ・ジオン残党軍「袖付き」の崩壊で終わり、最後の戦闘で戦ったフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツ「白き一角獣」と「黒き獅子」は封印されていた。ところが、2年前に消息不明になった「金色の不死鳥」こと「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」が地球圏に現れ......。

 

【感想】
一言でいえばリタが可哀相な話でした。
それでも一つの作品としてまあまあ良かった。
襲撃シーンとか防衛シーンとかのまま進めば更に良かったんじゃないかな。
 

ゾルタンがあまりにも魅力なさ過ぎたのが問題。
Ⅱネオジオングもイマイチだしな。

後、UC以前を見てない人には面白さ半減じゃないでしょうかね。

新しくニュータイプ論やる毎にどんどんオカルトチックになって行くのも気になるポイント。
フェネクスもやりすぎ。エネルギーとか普通に無理でしょう。
こういうのもやっぱり福井だよな。富野御大もこんなの望んでないと思います。
ニュータイプはそんなに便利じゃないっていう言葉を思い返して欲しいですね。

それでもラストのバナージには燃えたね。

次はハサウェイ見るか。

【内容】

ロサンゼルス、ニューヨークと2度に渡ってシャークネードから人々を救ったフィンは大統領から勲章を授与されることになり、ホワイトハウスを訪れるが、またもや出現したシャークネードがワシントンD.C.を直撃。ホワイトハウスは崩落し、街中が壊滅してしまう。一方、フィンの妻エイプリルたちが訪れていたユニバーサル・スタジオ・フロリダにも大量のサメが襲来。フィンはエイプリルのもとに駆けつけるが、これまでの規模をはるかに上回る最大級のシャークネードが彼らに迫る。

 

【感想】

またやってきたサメ台風。
ロス、NYときて次は首都から全土へ。
今度もおバカな展開満載で笑わせてもらいました。

ストーリーは深く考えちゃ駄目なやっつけ気味。
でも遊園地のシーンとか胸熱。
人類もサメ達も楽しいパニック映画って感じでした。

スペースシャトルにレーザー砲って最高機密じゃないのか。
よく簡単に使えたなって。

宇宙泳ぐサメも大概だね。
喰われても中は安全ってどういう事?
大気圏突入出来るサメ皮最強って思っちゃう。

やっぱりバカ映画はこうでなくちゃね。
回を追うごとに度が過ぎていってるけど。