【内容】
『不都合な真実』に出演したアル・ゴア氏はその後、地球環境問題における功績によりノーベル平和賞を授与される。また同作がヒットして環境問題は改善されていくと思われたが、映画が公開されて約10年が過ぎた今、状況は悪化の一途をたどっていた。ゴア氏は精力的に世界を飛び回り、必死の形相で人々に環境問題を訴え続ける。
【感想】
1はまだこれからどうすればいいのかとか、一人一人の心持が大切とかいろんな事を考えさせられたりしたんだけどな。
ドキュメンタリーで本当な部分も大いにあるんだろうけど、宗教じみたっていうか一方通行的な講釈が多くなって煽り過ぎに感じたな。
結局のところ具体的で有効な解決策は現実的には出てこないしな。
多分観てる人も大部分は大変だねで終わっちゃうんだよね。
環境問題なんか正解がほぼないと思うし今いいとしてる事が明日にはダメっていう事にもなっちゃたりするし。
ま、一つのアンチテーゼとして見るのもいいんじゃないかなって思う。
勉強にはなるからね。
感化されすぎたら危険だけどね。


