【内容】

『不都合な真実』に出演したアル・ゴア氏はその後、地球環境問題における功績によりノーベル平和賞を授与される。また同作がヒットして環境問題は改善されていくと思われたが、映画が公開されて約10年が過ぎた今、状況は悪化の一途をたどっていた。ゴア氏は精力的に世界を飛び回り、必死の形相で人々に環境問題を訴え続ける。

 

【感想】

1はまだこれからどうすればいいのかとか、一人一人の心持が大切とかいろんな事を考えさせられたりしたんだけどな。

ドキュメンタリーで本当な部分も大いにあるんだろうけど、宗教じみたっていうか一方通行的な講釈が多くなって煽り過ぎに感じたな。
結局のところ具体的で有効な解決策は現実的には出てこないしな。

多分観てる人も大部分は大変だねで終わっちゃうんだよね。
環境問題なんか正解がほぼないと思うし今いいとしてる事が明日にはダメっていう事にもなっちゃたりするし。
ま、一つのアンチテーゼとして見るのもいいんじゃないかなって思う。
勉強にはなるからね。

感化されすぎたら危険だけどね。

【内容】

宇宙世紀0096年。青年バナージ・リンクスは、"ラプラスの箱"の鍵となる純白のモビルスーツ"ユニコーンガンダム"と運命の出会いを果たす。

 

【感想】
一気見。
小説版とはちょっと違ってたり(終盤は特に)だったけどこっちの方がいい。
序盤からあのセリフやバトルシーンのオマージュがガッツリときて熱くなる。
このクオリティで見れたのは嬉しい。見応え十分。
過去のMSや発展型なんかもあってたまりませんね。
初映像化なんかもあって痺れました。

登場人物に関しては難ありだったかな。
フルフロンタル途中から魅力無くなるし。出てきた時はおぉっってなったのにな。
リディは何やってんだか意味不明な事ばっかやってるしな。コイツだけは感情移入できなかった。
(原作もそうだからしょうがない事なんだけどね)

おっさん連中は道理が通ってて良かったね。
ガンダムはやっぱり熱い大人で持ってるんじゃないかなと。

ラストバトルも凄ーって唸るね。
でもさ、アレってこの時代でオーパーツ過ぎじゃねって思うんだよね。
あんな事やってたら何でもアリになっちゃうよね。
こういうのが福井のダメなとこじゃないかなと。

やっぱり箱の正体がなんだかなっていうのは原作の時から変わらんかったね。

これも福井オリジナルだよね。個人的にはファーストと整合性が取れない気がするんだけど。
ここは好みの問題かな。

【内容】

30人の熟練詐欺師集団をまとめるニッキー(ウィル・スミス)は、半人前な女詐欺師ジェス(マーゴット・ロビー)に可能性を見いだし、一流の犯罪者にすべくノウハウを伝授する。やがて二人は恋に落ちるが、恋愛は自分の仕事の邪魔になると判断しジェスのもとを去る。数年後、ニッキーが一世一代の詐欺を仕掛けるブエノスアイレスのモーターレース会場で、一段と美貌に磨きをかけたジェスと再会し……。

 

【感想】

ウィルスミスはこんな役がピッタリですね。
詐欺師にあうあう。しゃべりのテンポもいいし言う事なしです。

マーゴットロビーも可愛いししゃれた感じでラストに持って行くので彼女見てるだけでも十分な映画です。

あまり大がかりなっていうかあっというような詐欺の仕掛けは少ないけど二人の掛け合いやネタバレで楽しめます。
伏線回収もなかなかよく出来ててオススメですね。