【内容】

幼いころには天才卓球少女として名をはせた富田多満子(新垣結衣)は、恋愛と仕事に挫折して帰郷する。亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、活気もなく部員もさえない面々ばかり。しかし多満子は、クラブを再建し自分を捨てた元恋人ペアを倒すため、元プロボクサーの萩原久(瑛太)とペアを組み、全日本卓球選手権の混合ダブルス部門に出場することを目指す。

 

【感想】

ガッキー可愛い。
内容は可もなく不可もなく王道ストーリー。

途中うん?ってなるとこはあったが許容範囲内。

広末も頑張ってるね。いい演技してた。
こういうの合ってるね。

瑛太もやるときゃやる男。
カッコよかったな。

テンポ良くテレビでみるには十分な映画でした。

【内容】

自分たちをトモダチゲームに巻き込んだ黒幕が美笠であることを突き止めた友一だったが、危険なゲームを商売にしている運営サイドをつぶすため自ら進んで最終ゲームへとコマを進め、美笠もまた、友一と同じ道を選ぶ。最終ゲームは対戦形式の「友情かくれんぼ」で、負ければ背負った借金が倍になってしまう。友一と美笠のチームには得体の知れない水瀬マリアが加わることになるが、友一と美笠は互いを信じて相手チームに罠を仕かけ、ゲームを進めていく。

 

【感想】

原作準拠で進んで行くのかと思いきや雲行き怪しくなって。
そこにいたるまでの心情とかなんやらかんやらが全然違うじゃないかと。
友一がゲスっぽくなってんのはまだいいとして、他のキャラ達がこうも簡単に纏められるのはちょっとな。

まだまだ最後までの道のりは長いんだけどと思いながら友情エンドって感じで打ち切りの様に終わっちゃった。
制作者はこれで上手く出来たなと思ってるんならそれこそゲスいぞ。

原作読んでた身からするとガッカリでした。
 

【内容】

クラス全員の修学旅行費200万円が盗まれ、突然“トモダチゲーム”に参加することになった仲の良い高校生5人。彼らのうちの誰かが2,000万円の借金をしており、返済のため友人を巻き込んでゲームに参加していた。ゲームをクリアすれば借金がチャラになるが、できなければ一人400万円ずつ借金を負担しなければならないという。互いの友情が試される頭脳戦が始まるが……。

 

【感想】

連ドラからの流れ。
結構忘れてるとこあったけどあらすじで補完。
見てなくても一応分かるようになってるのかな。

今見るとキャスト揃ってるな。
漫画のイメージとちょっと違うんだけどね。
実写化はゲームの内容やそのバックボーンなんかから難しいっていうか変更するのは仕方ないとしてもキャラに合わない人選っていうのがやっぱり気になる。演ってる側が頑張ってるのが分かるだけに余計にそう思うな。

でも進行や構成なんか悪くないので見て損はないかも。
映画としては迫力に欠けるのでやっぱスペシャルドラマで続けた方がよかったんじゃないかなとは思った。
映画ならではの仕掛けなんかが無かったのが惜しい。