【内容】
大地と戦え! !
空軍パイロットのアレクセイ(ダニーラ・コズロフスキー)は上官の命令に背いたことで軍を解雇されてしまう。
航空会社に転職したアレクセイは、厳格なベテラン操縦士のジェンチェンコ(ウラジミール・マシコフ)の指揮下、訓練生として採用される。
ある日、彼らが操縦する航空機に、洋上の火山島から避難通報が入り、被災した人々の救助へと向かった。
しかし、タイミング悪く、島では大噴火が起こり、空港はパニックに陥ってしまう。
火山の溶岩流が徐々に滑走路に押し寄せ、次々と航空機を飲み込んでいく―。
ジェンチェンコとアレクセイは残った2機に分かれ、避難した人々を乗せて、島からの脱出を試みる。
しかし、先発したジェンチェンコの機体は離陸時の衝撃で損傷を受け、飛行困難となり、墜落は時間の問題となってしまった。
荒れ狂う上空で絶体絶命の航空機。そして、ジェンチェンコとアレクセイは、人々を救う為、とんでもない救出作戦に打って出る―。
すべては、2人のクルーに託された! !
【感想】
パッケージやあらすじから掘り出し物みーっけって思ったんですけどね。
これってホントにロシアで流行ったのかって疑うレベルです。
B級にありがちな安っぽいストーリーはいいとしていつまでたっても盛り上がる気配がないのはどうなのかと。
後半に差し掛かるぐらいで動いてきますがなんか違う。
火山のとこらからはこの手の映画によくあるような展開に近くなってきますが。
そこからがやっぱり見慣れた映画との違いというか、やってる事はパニックなんだけど、映像なのか音声なのか何なのかが原因で、もさっとしててあまり緊迫感が感じられないんだよね。
どこかで見たことあるような流っていうのもあるのかな。
それを焼き直ししすぎて薄くなったような作品ですかね。


