【内容】

歌手で俳優の松島トモ子(松島トモ子)はあるインタビュー取材で、かつてライオンとヒョウに襲われたことが自分の人生そのものになってしまったと語る。取材後、彼女は街を歩いていると突然目の前がゆがんで気を失い、意識を取り戻すと見知らぬ異空間に閉じ込められていた。彼女の目の前にはサイコロがあり、それを振ると別の空間に移動するばかりか、なんと彼女自身が若返ってもいた。そこへ突如サメが出現し、襲い掛かってくる。

 

【感想】

まぁ凄い映画。昔の特撮のような始まり。
音楽も映像も演出も懐かしいな。
古いネタも盛り込んでね。
 

初っぱなの着ぐるみからヤバい。
でもこんなの10分ぐらいでお腹一杯なんだけどな。
 

それに権利の関係上ってなんだよ。
 

テンポも悪いし何分も一体何見せられてんだって気になる。
出演もムダに豪華。特にジョシュバーネットとか何考えて使ったのか。
 

純粋にサメ映画と思ってただけに完全に騙されました。

こんなのサメ映画じゃないじゃないか。
 

マジ時間の無駄でした。

【内容】

アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し廃棄処分の危機にあることを知り、部品を調達するためインターネットの世界に飛び込む。見るもの全てが新鮮で刺激的な世界に夢中になるヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違っていく。

 

【感想】
まあまあ面白かったけど、自分は前作の方が好きかな。
面白く壮大にしようってコンセプトが少し空回り気味にみえたので。

新キャラのシャンクが魅力的でカッコ良い。

終わってから(エンドロール)が長かったのが残念ポイント。
そこを楽しめる人がどんだけいるのか疑問ですね。

歴代プリンセス等がオリジナル声優で出てるのでディズニー好きにはオススメ。
ここらへんの仕掛けは上手いなって思います。
 

【内容】

中国春秋戦国時代。大将軍になる夢を抱いて飛信隊を率いる信(山崎賢人)は、趙軍との馬陽の戦いでの勝利に貢献する。しかし、趙軍の総大将・ホウ煖(吉川晃司)の軍勢が飛信隊を急襲。飛信隊は森の中で散り散りになってしまう。一方、北の大地では山の民を統率する楊端和(長澤まさみ)が、趙の軍師・李牧(小栗旬)の存在に恐れを抱いていた。

 

【感想】

原作通りっちゃそうなんだけど要所で涙に持って行こうとする演出な分ちょっと間延びしてましたね。

こういうのはあまり好きになれないね。

ストーリー的にはしょうがないのかな。

でも全体的に見応えあるシーンが多く良かった。
この迫力は映画館か大画面テレビだね。

大沢王騎は最後まで秀逸。
これで見納めなのは勿体ないな。

要騰のファルファル再現度も最強。
実写だとあーなるのか。意外と良かったよ。

龐煖途中から弱くなっちゃったのはどうなんでしょうね。
一騎打ちから回想までは見応えあったんだけどね。
王騎の見せ場の為にはそんなもんかって感じで。

今回もっとビシッと決めるかなと思ったんだけど山田万極や小栗李牧の見せ場が少ないなって気がした。
山本趙荘もな、あっけない。
いろいろと無駄遣いすぎる。

そんなこんなですけど回を追うごとにパワーアップしてて楽しいえいがですね。

どこまでやるかだけど早く続編が見たい。