【内容】

アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し廃棄処分の危機にあることを知り、部品を調達するためインターネットの世界に飛び込む。見るもの全てが新鮮で刺激的な世界に夢中になるヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違っていく。

 

【感想】
まあまあ面白かったけど、自分は前作の方が好きかな。
面白く壮大にしようってコンセプトが少し空回り気味にみえたので。

新キャラのシャンクが魅力的でカッコ良い。

終わってから(エンドロール)が長かったのが残念ポイント。
そこを楽しめる人がどんだけいるのか疑問ですね。

歴代プリンセス等がオリジナル声優で出てるのでディズニー好きにはオススメ。
ここらへんの仕掛けは上手いなって思います。
 

【内容】

中国春秋戦国時代。大将軍になる夢を抱いて飛信隊を率いる信(山崎賢人)は、趙軍との馬陽の戦いでの勝利に貢献する。しかし、趙軍の総大将・ホウ煖(吉川晃司)の軍勢が飛信隊を急襲。飛信隊は森の中で散り散りになってしまう。一方、北の大地では山の民を統率する楊端和(長澤まさみ)が、趙の軍師・李牧(小栗旬)の存在に恐れを抱いていた。

 

【感想】

原作通りっちゃそうなんだけど要所で涙に持って行こうとする演出な分ちょっと間延びしてましたね。

こういうのはあまり好きになれないね。

ストーリー的にはしょうがないのかな。

でも全体的に見応えあるシーンが多く良かった。
この迫力は映画館か大画面テレビだね。

大沢王騎は最後まで秀逸。
これで見納めなのは勿体ないな。

要騰のファルファル再現度も最強。
実写だとあーなるのか。意外と良かったよ。

龐煖途中から弱くなっちゃったのはどうなんでしょうね。
一騎打ちから回想までは見応えあったんだけどね。
王騎の見せ場の為にはそんなもんかって感じで。

今回もっとビシッと決めるかなと思ったんだけど山田万極や小栗李牧の見せ場が少ないなって気がした。
山本趙荘もな、あっけない。
いろいろと無駄遣いすぎる。

そんなこんなですけど回を追うごとにパワーアップしてて楽しいえいがですね。

どこまでやるかだけど早く続編が見たい。
 

【内容】

七大国が群雄割拠する春秋戦国時代。戦争で身寄りをなくした信(山崎賢人)は100人を率いる将に昇格し、秦の若き国王・エイ政(吉沢亮)のもとで「天下の大将軍」を目指していた。ある日、北方の隣国・趙の大軍が秦に侵攻してくる。秦は馬陽の地で、戦場へ舞い戻ってきた王騎(大沢たかお)を総大将に趙を迎え撃つ。

 

【感想】

待望の3
原作と比べても完成度高くアクションも見応えあって面白かった。

惜しいのは紫夏エピソードが長すぎ。
そこだけ眠くなった。
原作準拠だから仕方ないとは思うんだけどね。
そのせいか馬陽の戦いが盛り上がった気はする。
あそこからの流れはいいんじゃないかな。

ワレブさん登場シーンで終わり。
いい作りだなと。

リーボックが小栗旬はちょっと軽すぎる気もするんだよね。
喋り方とかがウ~ンって思っちゃう。

でもこの後の展開も大いに期待できる終わり方ではあったね。
いい繋ぎ方だよね。

次作もどうなるか楽しみ。