【内容】

南アフリカのケープタウン。海洋生物学者ニックは水族館のオープンに向けて働くが、港にホホジロザメが現われたと連絡が入り、ニックは水族館の売りにしたいオーナーのマイケルの要請でサメを捕獲。水族館には初日から多くの客が押し寄せるが問題が発生、サメが係員を襲って海へ逃げ出したのだ。ニックは野心的なシャークハンターのロイ、姉をサメに食い殺されたサマンサとサメを追跡するが、サメが群れを成していると気付き……。

 

【感想】

やっぱりというか予告編の映像がダイジェストで一番良かったね。
それだけ見とけば十分という噂もチラホラ


でもB級にしては緊迫感もあり楽しく見れたな。
サメの登場シーンや捕食シーンも良く出来ててドキドキしましたね。
ストーリーはヤバめだったけど。特に女。

登場人物でいえばサマンサには同情するより頭おかしいんじゃないのってほうが先に来る系ヒロインですね。
最初の行動からイラつかせられます。

水族館の館長もよくありがちな小物悪人でムカつくこと間違いなかったですね。
でもやられないんだよな。不思議と。
主役は王道って感じで可もなく不可もなく。
お約束の活躍でした。

【内容】

リッチでハンサムな高校指導カウンセラーが、ある女子高生をレイプした容疑で逮捕される。彼の婚約者は無罪を主張する彼を助けようとするが、この事件の裏には大金を巡る危険な罠が張り巡らされていた。

 

【感想】

こういうサスペンス系のチープなのってバカバカしかったり妙に良く出来たトリックがあったりで面白いんだけどね、
今回のはちょっと強引な感じでしたね。
ラストのネタばらし(解説)も稚拙でこれだったら何でもアリになっちゃってます。
ここだけみれば十分にも思えます。
やっつけ気味に見えますね。

二転三転、大ドンデンガエシカエシなんかをどうにか組み込んで視聴者を騙そうっていうだけでタイトルもこれにしたんじゃないかと疑うほどに劣化してました。

やっぱり1が一番良かったな。
この手の作品って前作以上に作るのは難しいもんだね。
出来ても2迄かなって思います。

【内容】

1889年。米ネバダ州の小さな炭鉱町リジェクションでは、バート・ガンマーの曾祖父にあたるハイラム・ガンマーがその鉱山主となっていた。ある日、鉱夫たちが次々と謎の死を遂げるという怪事件が発生。そして、ハイラムがこの原因を追究した結果、この惨劇をもたらしたのはヘビ型の大怪物“グラボイズ”であることが判明する。そこでハイラムは、懸賞金をかけてハンターを募り、仲間の復讐を果たすためグラボイズの殲滅に向かうのだが…。

 

【感想】

舞台は西部劇時代ですね。
こっちの方が怪物がでてもなんか説得力あるよな。

ご先祖様の戦い&人間的成長&笑いのツボも押さえていて見応えあったな。
B級にしては珍しい。

終盤のグラボイズの群れと住民との戦いは熱い。
お約束的な終わり方も見ててスッキリするので1の次にこれが好きかな。
面白かった。