【内容】

1889年。米ネバダ州の小さな炭鉱町リジェクションでは、バート・ガンマーの曾祖父にあたるハイラム・ガンマーがその鉱山主となっていた。ある日、鉱夫たちが次々と謎の死を遂げるという怪事件が発生。そして、ハイラムがこの原因を追究した結果、この惨劇をもたらしたのはヘビ型の大怪物“グラボイズ”であることが判明する。そこでハイラムは、懸賞金をかけてハンターを募り、仲間の復讐を果たすためグラボイズの殲滅に向かうのだが…。

 

【感想】

舞台は西部劇時代ですね。
こっちの方が怪物がでてもなんか説得力あるよな。

ご先祖様の戦い&人間的成長&笑いのツボも押さえていて見応えあったな。
B級にしては珍しい。

終盤のグラボイズの群れと住民との戦いは熱い。
お約束的な終わり方も見ててスッキリするので1の次にこれが好きかな。
面白かった。