【内容】

戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブロー(小栗旬)は、自分と顔が酷似した織田信長(小栗旬)と遭遇する。武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を突き進んでいく。安土城を築き上げ、妻・帰蝶(柴咲コウ)から慕われ、恒興(向井理)をはじめとする家臣からの信頼が厚いサブロー。明智光秀を名乗って生きる信長は、そんな彼に嫉妬し、憎しみを抱くように。やがて信長は、本能寺で帰蝶との結婚式を挙げるサブローを亡き者にしようとするが……。

 

【感想】

テレビからの続きなんでどうしようかなと思っててほっといたら何年もたってた。
ようやく視聴。
なんかわかんないままタイムスリップしてなんやかんやあって分かんないまま現代に帰ってきたみたいな。
甲冑とメッセージのおかげで夢じゃなかったっていう映画。
最後のお涙頂戴みたいなのはいらなかったな。蛇足ですね。


独自解釈でいろんな武将の設定を変えてるので歴史的には注意が必要かな。
話自体は荒唐無稽なコメディチックにしてるんで悪くはないっていうかいい出来だとは思います。
役者さんたちの演技が見事にはまってました。
古田新太の松永久秀なんか見事でした。
岳の家康もね。

でもこれテレビドラマから見てないとイマイチにみえるんじゃねって思うな。

【内容】

ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、高校の卒業イベントでアミューズメント・パークを訪れた。ジェットコースターに乗り込んだ彼女は、乗っているジェットコースターが事故でクラッシュする予知夢を見てパニックになる。隣に座っていた友人のケヴィン(ライアン・メリマン)とともに乗車を拒否した後、実際に事故が起きて乗客全員が死亡した。

 

【感想】

ジェットコースターっていうとあの事故を思い出してしまう。
冒頭のそれだけで恐怖感が倍増でした。

その後の日サロの事故も都市伝説的なもので見たのもあって気持ち悪かったな。
そこからグロいヤラレ方が続いて行くので目が離せません。
やっぱり順を追うごとにハードになっていきってますね。
写真からの回収もなるほどねって感じです。

途中やっつけ気味にみえたとこもあったけどスピード感あってあっという間の90分でした。
絶対逃げれない死の運命ってヤダね。

【内容】

キンバリーはこの日、友人たちとドライブ旅行に出掛けた。しかし、キンバリーの運転する車がハイウェイに差し掛かった時、彼女は突然恐ろしい予知夢を見る。それは、ハイウェイ上を疾走する大型トラックの荷台から落ちた巨大な丸太が後続車に激突したのを皮切りに、周囲の車が次々と衝突、炎上、最後にはキンバリーたちもその犠牲に遭うという凄惨な連鎖事故だった。そして、我に返ったキンバリーは事故を未然に防ぐため、周りを顧みずに突然自分の車でハイウェイの入り口を封鎖するのだが…。

 

【感想】

1作目も良かったけどこれも中々のいい映画でした。
スピード感あってショッキングな最期を迎える犠牲者の場面とかヤバすぎっしょ。
マヌケすぎってのもあるけどね。

前作からの死の連鎖ってのもやり過ぎだしそんなルールあったらたまったもんじゃないよね。

せっかく生き残っても運命からは逃れられないって怖すぎ。
ああクレアさん…残念。

リアルにあったらヤバいけど、楽しいジェットコースタームービーだね。