【内容】

長年の宿敵であるモンスター・グラボイズを追い続けるバートのもとに、南アフリカの野生生物保護区の住民たちが襲われているとの情報が入る。バートは新たな相棒・トラヴィスと共にアフリカに飛ぶが、より巨大で凶暴なグラボイズが彼らを待ち受けていた。

【感想】

タイトルの意味が、あーそういうことなんですねっていう映画でした。

怪物退治の依頼なのに銃火器取り上げられるって無茶過ぎないか。
どっかの熊退治の猟友会に対する副議長よりはまだましだけどと思ってたらやっぱりヤバい奴。
なんでこの手の映画って悪者が多いんだろうか。

今回はヘリにミサイルと更に大がかりに。
あの武装があると普通は楽勝なんだけどな。

グラボイドも卵を守る(種をまもる)為に追いかけるって只の怪物じゃない生物らしさも出てきた。
回を追うごとに進化してるけどやっぱり1の時の衝撃はないかな。

でも世界中にあんなの現れたらヤバいよね。
 

【内容】

バナナに目がない不思議な黄色い生物ミニオンたちは、人類誕生よりもはるか以前に生息していた。彼らの唯一の目的は、向かうところ敵なしのボスに従うことだったが……。

 

【感想】

子供向けで楽しい映画でした。
オープニングからミニオンズの始まりが描かれてて興味深くて面白い。
歴史の陰にミニオンありみたいな。

このハチャメチャなドタバタコメディは家族なや仲間内でパーティーにしながら見るのがピッタリ。

ストーリーも練って作ってそうだけどあんまり深く考えなくてもいいので途中抜けても分かるようになってます。

グルーもGood Job

【内容】

秘密組織MIB所属のエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、日々異星人の取り締まり追われていた。長年コンビとしてやってきた2人だが、Kの単独捜査をいぶかしんだJは直接そのことを彼に問いただす。だが、本人は全然聞く耳を持たず何の情報提供もしてくれない。次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に死亡していたと聞き……。

 

【感想】

タイムスリップも入って来て過去現代と目まぐるしい。
でもスピード感あって楽しめた。
若かりしKの活躍だけじゃないと思ってたらしっかりJの記憶の謎も解き明かして伏線も回収。
しっかりとしたストーリーでした。
昔と今の戦い方の違いや学習してやりかたを変えていく展開なんか理にかなってるなと感心。
あそこであーなってくのかっていうのと大佐のシーンは感動したね。
オチもスッキリ。

トミーリージョンズとウィルスミスの掛け合いはテンポよくてやっぱりいいね。
もう少し出番があればな。

大作にしては珍しく1,2,3と回を追うごとに大がかりに面白くなってくいいシリーズですね。