【内容】

敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シールのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……。
 

【感想】

中南米は危ないですね。
それは今も変わらずか。
CIAも胡散臭いしそんな仕事は出来ないなって思う。
それをやってのけたのが凄い。
主要登場団体全部悪者みたいな感じの中ね。

実際はどうなのか分からんけど演じてるのがトムクルーズなんで苦悩や焦りがさらっと格好よく見える。
そしてトム様だから最後の最後まで軽快に見えるしBGM等もマッチしてたので深刻なシーンも全然重くならない不思議。
でもマフィア相手ならそりゃそうなるわなっては思う。
可哀相だけど悲惨には見えないのもトム効果かな。

これが実話ってのがヤバいね。

面白かった。
 

【内容】

最高指導者スノークが率い、ハン・ソロとレイア・オーガナの息子で祖父ダース・ベイダーからダークサイドの力を受け継いだカイロ・レンを擁する帝国軍残党ファースト・オーダーは、レイアの下に集ったレジスタンスと激しく交戦。レジスタンスは徐々に追い詰められていく。一方、水の惑星オク=トーの孤島で隠遁生活を送っていた伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを捜し当てたレイだったが、ルークはレイを拒絶し、島を去るように告げる。なんとかルークの力を借りたいレイは説得を続けるが……。

 

【感想】
ご都合主義的で納得出来ないとこもあったけど、元々スターウォーズってこういうものだしな。
フォースがなんでもアリになってきたので通して見ると辻褄が合わなくなってきてるけどね。

ローズがいらない子でした。なんであんな風にしちゃったのか疑問だね。
あー、ダメロン。なぜにそんなに間違っちゃうのか。

スノークのあの時のまさかのしょぼさにはビックリ。えーって感じで大丈夫か?って思っちゃいました。
ラスボス…。

ルーク年をとって渋さがましてフォースの説得力がでてきた。
でもさ、こんなことになるようにの持っていき方が釈然としないな。
で最後が本当に残念ではあった。

今回はBB8が一番の活躍。
いい感じでおもちゃも売れたことでしょう。

いろいろと言いたいことあったけど1本の作品としては面白かったな。
次で完結するのか。楽しみ(^-^)v

【内容】

ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。

 

【感想】
リーアム・ニーソンが渋く魅せてくれました。
最初中盤終盤の変化はさすがですね。

序盤のミスリードで一気に物語が進んでいくので見入っちゃいます。
こんな小悪党っていいスパイスになりますね。

タバコの煙は大事です。
こういう小道具がないと半密室(密閉空間)みたいなところのトリック潰しが難しくなると思います。
(やっぱり飛行機も喫煙に戻して欲しいな)

途中の行動効果みたら犯人やっぱりおまえかってなりますね。
そこへの持って行きかたは悪くなかったので変に感じずでよかった。
ちゃんとしたストーリーになってました。
でもな犯行動機には共感できなかったな。

最後は駆け足ですが割と面白かったしラストも納得。