【内容】
敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シールのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……。
【感想】
中南米は危ないですね。
それは今も変わらずか。
CIAも胡散臭いしそんな仕事は出来ないなって思う。
それをやってのけたのが凄い。
主要登場団体全部悪者みたいな感じの中ね。
実際はどうなのか分からんけど演じてるのがトムクルーズなんで苦悩や焦りがさらっと格好よく見える。
そしてトム様だから最後の最後まで軽快に見えるしBGM等もマッチしてたので深刻なシーンも全然重くならない不思議。
でもマフィア相手ならそりゃそうなるわなっては思う。
可哀相だけど悲惨には見えないのもトム効果かな。
これが実話ってのがヤバいね。
面白かった。


