【内容】

ダジャレやお笑いをこよなく愛し、新しモノ好きな浪費家イエスと、
自分とお金に厳しく、シルクスクリーンでTシャツを作るのが大好きなブッダ。
世紀末を無事に超えた二人は、東京・立川のアパートをシェアし、
日本の四季を堪能しながら下界でバカンスを過ごしていた。
二人はマイペースに日常生活をエンジョイしているが、
ついつい神パワーを発揮し、あちこちでセイントな奇跡を起こしてしまう。
そんな“最聖"コンビと、大家の松田さんや近所の子供たち、
ハッスル通り商店街の面々も交えた、立川デイズ。
それはまさに聖人級のミラクルな笑いに満ちていた―!

 

【感想】

実写よりアニメの方がまだ見れました。
実写の方は明らかに遊び過ぎでしっちゃかめっちゃだったからな。

ほのぼの日常とシュールなギャグセンスが心地よいと思います。
遊園地もプールもサウナも最後もいいえて妙な感じ。
こんなの永遠に続けれんじゃね。

でもさこんなの許されるの日本ぐらいじゃないか。
海外だとどういう扱いになるんだろうね。

【内容】

長い黒髪の女性が狙われた連続殺人事件が解決してから数か月後、同じ現場から新たな身元不明の死体が見つかる。事件を追う刑事・加賀谷(千葉雄大)はかつて自分が逮捕した連続殺人鬼・浦野(成田凌)を訪ねると、獄中の彼は自身が師と仰ぐ「M」という人物の存在を明かす。やがて恋人の美乃里(白石麻衣)が何者かに狙われていることを知った加賀谷は、やむなく浦野に捜査協力を依頼する。

 

【感想】

前作の2人の結婚式からの始まりで幸せそうで安堵しました。
北川景子の次はあなたねっていうセリフがこれからの危険味を出してる感じ。

そこからの事件はミスリードでいかに観客をだますかっていう手法にみえた。
ちょっとあからさますぎかな。昔じゃないんだからさ。
昔といえば、まいやんの演技が昭和のアイドルのようでヤバすぎてきつかった。
彼女がいると話がはいってこなくなるな。
警察の一般人使ってのおとり捜査もイミフ。そんな事ありえないような。
ありえないと言えば平子のような刑事。無理あり過ぎじゃね。
でもあーいうのがいないと協力者いない限り脱獄できないもんなと納得するしかないか。

黒幕はやはりあいつ。
序盤のミスリードのおかげで絞られますねた。
出演者見てればそうしかないもんね。
Mも偽Mも掌の上でころがされてるみたいな。

今回スマホ落としてないじゃん、wifi繋げてハッキングされたの話ではと思ってたら最後に逆の意味で回収。
やられました。

次は海外か。

【内容】

タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を乗せて、東京の柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになる。高野からいくつか寄ってほしい場所があると言われた宇佐美は、寄り道をするうちに彼女と心を通わせるようになる。やがて、彼女が自らの壮絶な過去を語り始めたことをきっかけに、それぞれの人生が大きく動き出す。

 

【感想】

不愛想な運ちゃんと変なお婆さん客のロードムービー的な始まり。
途中の倍賞さんの思い出話しやその思い出の街並み探訪からだんだんと打ち解けていく様も二人の演技と相まって見入ってしまう。
心暖まるハートフルドラマでした。
心情変化や街並み等の演出もいう事なしです。
普段通ってる道や行ったことのある町など日常でもあり懐かしくもありで魅せられたね。

一つ腑に落ちなかったのが、いくら昭和とはいえ回想の罪状や刑期はありえないと思うんですけどね。
元ネタ準拠だとわかりませんが。
それ以外は、なるほどふむふむって感じで良く出来てたと思います。
笑いのツボは壮年期、初老向けなのでターゲットは40代以上なんでしょうね。
さんま、しのぶの声だけカメオ出演もあったし。

ラストに向かっては予想通りに動いていき予定調和な終わり方でしたが、それでもストーリーの持って行き方、お二人の演技力で大変うまく纏まって面白い作品でした。

キムタクって変にキムタクありきで作ったり微妙なアクション入れるよりこういう作品の方が絶対合ってるね。

元のパリタクシー見たくなったな。