【内容】
西暦2036年、8人の乗組員たちが人類初の火星での有人調査飛行に臨むものの、これといった収穫もないまま半年が過ぎようとしていた。ミッション最終日、あるクルーが発掘した化石に、謎の微小生命体が細胞分裂を起こしている痕跡が認められる。乗組員たちは歴史を揺るがす発見に騒然とし、限られた時間の中で未知の生命体の分析を急ぐ。
【感想】
のっけからありえない展開。
あからさまに事件おこしにいってるみたいな始まり。
こういうのは物語に入っていけなくなりますね。
ドッキリシーンビックリシーンもありますが安っぽい作りなんでそれを楽しめるかどうかがポイント。
主人公もなんかありそうでなにもなさそうな中ラスト迄頑張ってました。
一言でいえば宇宙(火星)を舞台にしたゾンビ物でした。
期待しないでダラダラと見ると暇つぶしにはなります。


