【内容】

西暦2036年、8人の乗組員たちが人類初の火星での有人調査飛行に臨むものの、これといった収穫もないまま半年が過ぎようとしていた。ミッション最終日、あるクルーが発掘した化石に、謎の微小生命体が細胞分裂を起こしている痕跡が認められる。乗組員たちは歴史を揺るがす発見に騒然とし、限られた時間の中で未知の生命体の分析を急ぐ。

 

 

【感想】
のっけからありえない展開。
あからさまに事件おこしにいってるみたいな始まり。
こういうのは物語に入っていけなくなりますね。

ドッキリシーンビックリシーンもありますが安っぽい作りなんでそれを楽しめるかどうかがポイント。
主人公もなんかありそうでなにもなさそうな中ラスト迄頑張ってました。

一言でいえば宇宙(火星)を舞台にしたゾンビ物でした。
期待しないでダラダラと見ると暇つぶしにはなります。

【内容】

アメリカの田舎町にパラシュート部隊が襲来し、瞬く間に町を制圧。 休暇で帰郷していた海兵隊員ジェド(クリス・ヘムズワース)は弟やその友人たちと共に森に逃げ込み、アメリカ全土が北朝鮮軍に占領されたことを知る。やがて敵の襲撃に遭い目の前で兄弟の父を殺されたことから、愛する人々を守り祖国を取り戻すため、若者たちは徹底抗戦を決意する。
 

【感想】

設定に無理がありすぎる。
北が攻めてくるって日本へじゃないんだからさって思いながらもそういうの考えなければ意外と面白かった。
でも元ネタ(若き勇者たち)からは落ちるね。

兄弟ケンカや仲間内のいざこざが色々あっての素人集団が良く奮戦。

弟は自分勝手すぎ。B級でありがち主人公ポジだね。

 

敵もザコっぽくてよくアメリカ占領できたなと。
いくら新兵器あってロシアとの共闘があろうと数的にも戦力的にもあの兵士たちでは無理じゃねって思うな。

途中のレジスタンス活動はV思い出して良かったかな。
異星人とのバトルならまだリアリティあるかも。っていのもおかしい気もするけどね。

無茶な設定好きな人向けですね。

【内容】

絶対に破られることがないという屈指のセキュリティーシステムが敷かれている超巨大要塞型金庫、ナヴァロンの箱舟。手にした者は世界を支配できると伝えられる秘宝クリムゾンハート・オブ・クレオパトラがそこに収蔵されているのを知ったルパン三世(小栗旬)は、天才怪盗として強奪不可能をうたったセキュリティーを突破してやろうと決意。銭形警部(浅野忠信)の追跡をかわしながら、仲間である次元大介(玉山鉄二)、石川五ェ門(綾野剛)と秘宝強奪計画を進めていく。

 

【感想】

マジかこれ。
出演者自体はいいんだけど全く役に合ってなかった。
っていうかルパン実写って無理がありすぎる。
特に黒木メイサの不二子は何考えての配役なんだか理解に苦しむ。
小栗旬あの恰好にあのしゃべり方で見てて痛々しく可哀相で悲しくなったな。
浅野忠信のとっつぁんぐらいかな楽しそうにやってたのは。
ストーリーはスケールでかくやろうとしてるんだけど中身はコントの延長線上みたいな感じ。
アクションも結構あるんだけど何故か眠くなってくる不思議。
そう、ワクワク感やドキドキ感が皆無なのがダメなんだ。

別に改変するのはいいんだけどよく分からん設定ぶち込んできてつまらなくするのはやめて欲しいな。

なにあの変な組織。


ラストも多分こうだなと思ってた通りでイマイチ感が強かった。

役者陣は悪くないのにここまでつまらないのってなんだろうかと考えてた。
で、これもしアニメの声優の吹き替えで見たらまた印象変わってくるのかなってふと思いました。