【内容】

海賊王になることを夢見て、新世界を航海するモンキー・D・ルフィをはじめとする麦わらの一味。彼らは、世界最大のエンターテインメントシティである政府公認の独立国家、グラン・テゾーロを訪れる。世界に名をとどろかせる海賊や海兵、大富豪が集まる、その華やかな様子に圧倒されるルフィたち。そんなグラン・テゾーロを支配し、ばく大な金の力で世界政府をも操る黄金帝ギルド・テゾーロは、ある野望を抱いており……。

 

【感想】

世界政府すら手出しできない国って設定自体なんなんだよと思いながら見てみた。

豪華な声優陣っていうのがホントに邪魔だった。
話が入って来にくいなと。

カジノからの流れの序盤はワクワクしたな。

途中から終盤にかけてはご都合主義的に主人公補正も入って一気に進んで解決。
敵の悲しい過去もよくある話でイマサラ感がアリアリ。
で、いつもの麦わらの一味つえーってバトルで万々歳。

最後の泥棒映画っぽい終わり方はアリですね。

【内容】

スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。

 

【感想】

前作からの流れで横浜編。
今回もスカウトそこそこに反社のシマ争いバトル。
ヤクザモノやヤンキーもの好きなら面白いんじゃないでしょうか。
後、原作ファンにもね。
出演者もほぼほぼ役に合ってるしね。

こういうのも実際にあったりするのでスカウトはじめ裏社会は怖いですね。

フィクションで楽しむぐらいが丁度いいです。

【内容】

両親を殺害されたブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)は探偵となり、夜は黒いマスク姿でゴッサム・シティの犯罪者を懲らしめていた。しかし、権力者を標的にした連続殺人事件の犯人として名乗り出たリドラーが、警察やブルースを挑発。そして、政府の陰謀やブルースに関する過去の悪事などが暴かれていく。

 

【感想】

新バットマン今回は謎解きバットマン。
で、なんか恰好よくないな。
陰湿なイメージもチラホラと。ブルースが敵っていわれても違和感ない感じ。
バットモービルなんかはカッコよくできてんだけど。カーアクションも良かったし。

致命的なのがヒロイン、キャットウーマン?が可愛くなかった事。
こればっかは好みの問題ですね。

リドラーはサイコパスな雰囲気もでて良かった。
登場からかき乱しての最後の駆け引きもうまくなるほどねって思った。

長く暗い映画でした。
画面もそうだけど精神的にもクラかったね。