【内容】
猛暑に見舞われた真夏のニューヨークで、多くの人々がビーチでの海水浴を楽しんでいた。そんな中、巨大な氷柱が突然海の向こうから出現し、ニューヨークの街はあっという間に氷で覆われてしまう。ゴーストバスターズとして市民を守るスペングラー家が、街を一瞬で凍らせるデス・チルのパワーを持つ最強のゴーストに挑む。
【感想】
不穏な雰囲気から始まってもそこはゴーストバスターズ。
序盤は派手にぶちかまして楽しい作り。やっぱりこうでなくちゃね。
謎の玉の危険性もゴースト達は察知してるかのような動き。
マシュマロマンズが可愛い動きでいいアクセント。なんかミニオンズみたい。
でもホントにいたら困っちゃうね、イタズラだらけで。
最強ゴーストがイマイチに感じたのは演出かな。
凍りつくすのはヤバいんだけどなんていうか危機感が感じられなかったのがな。
火の能力者の存在ってのもあったのでね。
オールスター勢揃いでのラストバトルは見せ場たっぷりでみんなが納得できる出来になってると思う。
メロディが可愛かったな。


