【内容】

猛暑に見舞われた真夏のニューヨークで、多くの人々がビーチでの海水浴を楽しんでいた。そんな中、巨大な氷柱が突然海の向こうから出現し、ニューヨークの街はあっという間に氷で覆われてしまう。ゴーストバスターズとして市民を守るスペングラー家が、街を一瞬で凍らせるデス・チルのパワーを持つ最強のゴーストに挑む。

 

【感想】
不穏な雰囲気から始まってもそこはゴーストバスターズ。

序盤は派手にぶちかまして楽しい作り。やっぱりこうでなくちゃね。
謎の玉の危険性もゴースト達は察知してるかのような動き。
マシュマロマンズが可愛い動きでいいアクセント。なんかミニオンズみたい。
でもホントにいたら困っちゃうね、イタズラだらけで。

最強ゴーストがイマイチに感じたのは演出かな。
凍りつくすのはヤバいんだけどなんていうか危機感が感じられなかったのがな。
火の能力者の存在ってのもあったのでね。
オールスター勢揃いでのラストバトルは見せ場たっぷりでみんなが納得できる出来になってると思う。

メロディが可愛かったな。

【内容】

母と兄(フィン・ウォルフハード)と共に田舎に引っ越してきたフィービー(マッケナ・グレイス)は、祖父が遺(のこ)した古い家で暮らし始めるが、街ではおよそ30年にわたり原因不明の地震が続いていた。ある日、フィービーは床下で不思議な装置を見つけ、さらに祖父の遺品を探るうちにゴーストを捕獲するための装置「プロトンパック」を発見。その後、彼女は祖父がかつてゴーストでいっぱいのニューヨークを救った「ゴーストバスターズ」の一員だったことを知るが、街はさらなる異変に見舞われる。

 

【感想】
懐いから新しいへ見事に変換が成功。

あのミュージックが流れるとテンションあげあげ。

内容も今に合わせてアップグレードして装備もうまく調和させてました。
ニューバスターズもいい具合にハマってますね。
旧作にもリスペクトが随所にあっていい続編かな。

このシリーズに内容を求めても駄目だと思うんですけど、オリジナルキャスト登場&協力してのラストバトルからの最後のシーンは良く出来てるなと思います。

楽しいゴーストアクションコメディでした。

【内容】

美女アンナからの依頼を受けたフランク(エド・スクレイン)が約束の時間に現れると、彼の愛車に3人の女性が乗り込んでくる。銃口を向けられた彼は、拉致された上に猛毒による影響で余命12時間と宣告された父親の姿を見せられる。プロの運び屋としてのルールから外れた仕事を強いられたフランクは逆上するが、タイムリミットは刻一刻と迫っていた。

 

【感想】
なんでこうなった。
普通に作れば及第点なのに惜しい。
どうしてもあの人の影がチラリと。
ジェイソンステイサム比べちゃうとどうしても見劣りするな。
昔のリブートならまだしもそんなに年月たってないのにやっちゃうから失敗しちゃうんだと思う。

アクションやカーチェイスもいいんだけどやっぱりなって感じ。
最後まで頭の中で最強のハゲがちらつくので???でした。
この作品から見る人にはいいだろうけどね。

リブートじゃなくフランク(ジェイソンステイサム)の仲間設定とかで同じ時間軸のスピンオフ的にやればよかったんじゃないですかね。