【内容】

霊が見える高校生・黒崎一護(福士蒼汰)は、ある日突然人の魂を食べる悪霊「虚(ホロウ)」に襲われる。そこへ死神を自称する少女・朽木ルキア(杉咲花)が現れ一護を救うために「虚」と戦うが、深手を負ってしまう。ルキアは、本来は人間に与えてはならない死神の力の一部を一護に与える。

 

【感想】

アクションやCGは思ったよりマシでした。

内容がっていうより全体的にダサショボい感じでキャストが合ってない。
原作と別人すぎる。
特に杉咲花は全然ルキアじゃない。

どうしてこうなった、誰が企画通したって思うような作品。
ブリーチ的な何か違うモノを見せられたみたいな。

俳優のファンにはいいけどブリーチの世界観が好きな人には残念な映画でした。
 

【内容】

スティーブ(ジャック・ブラック)は子供のころからの夢だった採掘を始め、掘り進んだ先で青く光る謎のキューブを発見する。そのキューブの力によって全てが四角形でできた異世界へと転送された彼は、そこで自分がイメージしたものを何でも創り出せることに気づく。さらに彼は次々と異世界にやって来たギャレット(ジェイソン・モモア)、ナタリー(エマ・マイヤーズ)とヘンリー(セバスチャン・ユージン・ハンセン)姉弟、ドーン(ダニエル・ブルックス)らと出会う。

 

【感想】

ゲームを元にって映画なんだけどマイクラはさわりぐらいしかやってないんで大丈夫かなと思いながら見てみた。
でもゲームやってない方が逆に楽しめるんじゃないかなって思う。

子供向けに良く練られたストーリーでした。
いらないとこは極力省き、でも説明不足にならないように進んでいく。
昔の手法通りで先の展開がどうなるのかが分かりやすく安心してみれます。
そこがハラハラドキドキっていうのが少ないっていう弱点になるんだけどね。

マルゴーシャとの最後の戦いも予定調和ではあるんだけど笑わせてもらいました。

登場人物も持ち味活かし物語の中でも成長してエンディングを迎えるっていう王道なのも家族で見るには丁度いい。

最後の校長室もみどころですね。
あの村人が最高でした。

【内容】

帝国軍が支配する時代。惑星コレリアで生まれ育ち、自分の力だけで生き抜いてきたハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、銀河で一番のパイロットになるという夢を抱いていた。やがて宇宙に飛び出した彼は、チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)という相棒を得る。彼らは、幼なじみの美女キーラ(エミリア・クラーク)らと一緒に、危険な世界に通じたトバイアス・ベケット(ウディ・ハレルソン)が率いるチームに加わり、壮大な冒険に身を投じる。

 

【感想】
これ確か不評だったんだよな。
でも自分的にはそんなにハズレじゃなかったかな。

内容もディズニーらしい冒険活劇で面白かった。
子供も深く考えなくて楽しめるんじゃないでしょうか。
コアなスターウォーズファンにはきついかもっていうのは分かります。

登場人物もほぼ有能で一連のスターウォーズとは別物と思って見るといいかも。