【内容】

全速力で走るフジコと、フジコを追うマスクをした極悪人マッドドッグは、天才ピアニストのもとへ向かう(『ピアニストを撃つな!』)

歌を食べる少女「歌喰い」と歌えないアーティストは……(『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』)

失った息子の右腕を捜す旅をしている夫婦が、沖縄の海にたどり着き……(『光へ、航る』)

クソ野郎たちが集まるダンスフロアで……(『新しい詩(うた)』)

 

【感想】

半分タイトル通りだった。
これだけの俳優を起用しながらこんなにも眠くなるとは不思議だね。

テーマ?ストーリー?のダメ作品の見本みたいな。
結局なにがしたいのっていう感想しかないな。

元SMAPファンじゃないと耐えられないかもしれませんね。
 

【内容】

小学生の頃に受けたイジメの復しゅうをするために、10年ぶりに地元に帰ってきた村崎十三(小栗旬)。彼の標的は赤井トール(新井浩文)。十三は赤井と同じ職場に潜り込み、見事を恨みをはらす。その頃、十三の中には13号(中村獅童)という凶暴な人格が宿っていた。

 

【感想】
獅童が狂気じみてるってぐらいの感想しかないです。
後は劇団ひとりがいい仕事したなってぐらいかな。

内容は纏まり切ってない印象。
只暴力描写見せたいだけみたいな。
もちろん最初から最後まで突っ込み所満載です。

二重人格っぽく描いてて小栗旬が中村獅童に変身っていうのも容姿なんか(傷跡含めて)無理ありそうなんで全部妄想なのかなって感じですね。
終盤あの状況でラスボスの極悪人が謝るかなって?ウ~ン
ラストに関してはイジメの復讐の筈がよくわからん解釈系みたいになっちゃってますね。

原作漫画読んだ人はどうだったんでしょうかね。

一つ言えるのは絶対にイジメはよくないです。
 

【内容】

メキシコのリゾート地サボへ向かっていた旅客機が海に墜落する。恋人や友人と卒業旅行に向かっていた州知事の娘エヴァと、陸軍出身の祖父母との休暇を過ごそうとしていた10歳のローザ、恋人との同性婚を夢見るキャビンアテンダントのダニーロら生き残った7人は、酸素のある場所に避難する。しかし、高い水圧や減少する酸素、機内に忍び込んだサメが彼らを絶望へと陥れる。

 

【感想】

通に飛んでる旅客機にあれだけのバードストライクって機長が楽観的かおっちょこちょいすぎないかな。
沈んではしまったけど粉々なんないように上手く不時着させるだけの腕があるのは凄いね。

サメ登場から大きな動きもそれほどなく所々での恐怖演出に使われるぐらいなのは好み分かれますね。

この状況でサメの猛威にさらされてるのにふざける奴ってどうなのかな。
自業自得だと思うんですけどそれを感動的に持って行こうとするこの辺りの演出は嫌いですね。

脱出の時に思いっきり主人公補正入ってましたね。
サメが見逃すのも意味不明だしそもそも空気持たんだろうと。

子供は大丈夫だろうなっていうのは当然として意外な人物も助かるっていうのは意表をつかれました。

ホントにサメにあんな少量の泡ってきくのかなっていうのも疑問も残りました。

思うとこは色々とあったけど良心的なB級作品だと思います。
起承転結は出来てたしトンデモ展開もなかったので。