【内容】

南アフリカでのサファリツアーに参加したアメリカ人観光客たちは、野生動物が生息する広大なサバンナの光景を満喫していた。しかしライオンのみ見ることがかなわず、一行はツアーガイドのアドバイスで地図には記載されていない、ライオンが必ず現れるという秘密の場所へ向かうことに。ところが乗っていたトラックが故障してしまい……。

 

【感想】

よくある系のヤツですね。今回はPOVに期待してみました。
おおよそのあらすじ分かってても見ちゃうんですよねコレ系って。

パッケージからしてありえないからね。
こんなシーン楽しみにしたらダメっていうのは散々みてきました。

案の定登場人物バカばっかで勝手にいなくなっていきます。
なれてなければ何をみせられてるんだって思う人も絶対いると思います。

最終的には正体不明の女の子の勝ちで終わり。
そこで、あーそうだったのねっていうネタでした。

ライオンさん目当てで見たのに(これは観光客も同じか)
もっと活躍して欲しかったな。
残念。

アフリカのガイドさんてこんなのばっかなのかな?そんな訳ないよね??

【内容】

鳥取の町で清掃員として働く中井のり子(綾瀬はるか)は人と交流せず、思ったことや感じたことを日記に書きつける日々を送っていた。ある日、のり子は清掃の仕事で訪れた精神科病棟で、患者の理映子(市川実日子)に話しかけられ、姫路にいる娘・ハル(大沢一菜)を探し出して連れてきてほしいと頼まれる。翌日、のり子は言いようのない衝動に駆られ、清掃会社のワゴン車を盗んで姫路へ向かう。偶然が重なってハルを見つけたのり子は、彼女を連れて鳥取に帰ろうとするが、赤い服の女(伊佐山ひろ子)に車を盗まれてしまう。

 

【感想】

ロードムービーっていっときゃ評価してもらえるんじゃね?っていうのが見えてくるような駄作でした。
もっと言えば、俺って才能あるだろって変に自信持ってる学生がコンテストに出したかのような作品。

最初から最後まで意味不明なシチュエーションだらけ。
とっちらかりすぎで抑揚もなければ盛り上がりもなくだから何?っていう事象のみ。
登場人物の説明も殆どないのも追い打ちをかけてます。
その上唐突に場面が切り替わったり、内面的な部分も表現できてなかったりと演出や構成が全くなってないです。

まるで誰かの夢の中の世界を映像化したみたいな感じかな。

ここどうにかなんなかったのかなとか、こうすれば良かったのにって話じゃないです。
マジでお金とっていいレベルじゃないと思います。

綾瀬はるかもよくこんなのに出たよな。
綾瀬はるかの名前だけで見た人も多いハズ(自分もそうですが)
綾瀬はるかが出てなかったら見向きもされてないんじゃないでしょうか。

そんな偉大な綾瀬はるかをもってしても苦痛に感じる作品を撮った監督さんに拍手ですね。
 

【内容】

バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。

 

【感想】

タイトルからしてコメディっぽいし、やっぱり内容もコメディ仕立てになってるし泰造でてるし。
でも最後までみると感動的になっちゃいます。
こういう系の作品に弱いから大変でした。

タイトル通りに進んでいき上手く練られたいい終わり方だったと思います。
そこまでのドラマも見応えあって飽きさせないですね。
日記に付け足しのとこらへんからヤバいです。
疑似結婚式も笑いを混ぜながらも泣かせに来てました。

吉田羊の最後のセリフも完璧です。
意外といい映画でしたね。