【内容】
過去の記憶をなくした男(ダニエル・クレイグ)が砂漠の町アブソリューションに迷い込むが、住民たちからは歓迎されなかった。また、すべては町を牛耳るダラーハイド大佐(ハリソン・フォード)の支配下にあることを知る。男の記憶の手掛かりは片方の手首にはめられた手かせだけだが、そんな中、町の上空から未曾有の脅威が襲い掛かってきて……。
【感想】
西部劇風であって決して西部劇じゃないオープニング。
カウボーイ風であってカウボーイじゃない登場人物。
現代技術でも相手になんないのに無理げーすぎって思いきやまさかの敵の武器が無敵状態。
であの人の正体もまさかのアレッって。
もうなんでもアリ過ぎな上に敵も高度生命体のハズがなんかマヌケ状態で途中からシラケテくるのが難点。
それを面白いっていう人もいるかもだけど自分には合わなかったな。
テーマは好きな部類だしダニエルクレイグにハリソンフォードだしもっと練って作れよってとは思った。
盛り上がるとこはあるんだけど二人の良さを消してる感じも全編通してしたんで。
絶対にもっとやりようあったと思うんだよな。
ダラダラ流す分にはいいかも。


