【内容】

過去の記憶をなくした男(ダニエル・クレイグ)が砂漠の町アブソリューションに迷い込むが、住民たちからは歓迎されなかった。また、すべては町を牛耳るダラーハイド大佐(ハリソン・フォード)の支配下にあることを知る。男の記憶の手掛かりは片方の手首にはめられた手かせだけだが、そんな中、町の上空から未曾有の脅威が襲い掛かってきて……。

 

【感想】

西部劇風であって決して西部劇じゃないオープニング。
カウボーイ風であってカウボーイじゃない登場人物。

現代技術でも相手になんないのに無理げーすぎって思いきやまさかの敵の武器が無敵状態。
であの人の正体もまさかのアレッって。
もうなんでもアリ過ぎな上に敵も高度生命体のハズがなんかマヌケ状態で途中からシラケテくるのが難点。
それを面白いっていう人もいるかもだけど自分には合わなかったな。

テーマは好きな部類だしダニエルクレイグにハリソンフォードだしもっと練って作れよってとは思った。
盛り上がるとこはあるんだけど二人の良さを消してる感じも全編通してしたんで。
絶対にもっとやりようあったと思うんだよな。

ダラダラ流す分にはいいかも。

【内容】

天候を意のままにできる宇宙ステーションが開発された近未来、地球は未曾有の自然災害に襲われることがなくなる。ところが運用開始から2年後、宇宙ステーションがウイルス感染して暴走し各地で異常気象を引き起こしてしまう。巨大災害が同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の発生を防ぐため、宇宙ステーションの開発者ジェイク(ジェラルド・バトラー)と彼の弟マックス(ジム・スタージェス)が立ち上がる。

【感想】

オープニングから怒涛の展開で引き込まれていきます。
人工衛星による天気コントロールっていうのがイマイチ不明ですが。
ドラちゃんでもないかぎり無理じゃんって思ったな。
ある程度のリアルさをすっ飛ばして突き抜けてくれると見てて楽しいですね。
映像や演出がちゃんとしてればですけど。
CGもうまく出来てて何も考えなくても見てられます。一種のアトラクションのような感じかな。
全世界の異常気象による自然災害は圧巻です。

やっぱりっていうか黒幕いましたね。
案の定あの人でした。

情熱的で有能開発者から落とされてやさぐれてなんか復活して世界を救ってのジェラルド・バトラー恰好いい。
でもこの人いつも通りとはいえ強すぎだね。
特にラストらへんはやりすぎぐらいやりすぎでした。
あらゆる法則無視みたいな。

でもたまに見る映画ってこういうのでいいんだよな。
面白かった。

【内容】

さまざまな動物たちが共に暮らす楽園「ズートピア」。警察学校を卒業して警察官になったキツネのニックはウサギの警察官・ジュディと再び組み、突如街に現れたヘビの指名手配犯・ゲイリーを追って潜入捜査を行うことになる。捜査を進めるにつれ、二人はズートピアの歴史にまつわる巨大な謎に迫ることになる。

 

【感想】

余裕もっていけるかなと思ったら満席。

時間ずらしてなんとか見れた。

高いシートも全部うまるとは流石ディズニーアニメといったとこですかね。

 

意外と上手くできた続編でした。

始まりから掴みはOK。
 

なんてことはなかったけど、ズートピア設立の謎も解明。
でもこれでストーリーに含みが出せたかな。

悪者が悪者らしくわかりやすいのも良かった。

ラストバトルも楽しいし、あの馬(市長)も活躍して伏線も回収できてみんな満足する仕上がりだと思います。
縛られた状態からどう逃げたのかっていうのとヘビの復活なんか等多少疑問に残るとこがあったのが残念だけど。

背景とかの絵も作り込まれてそれだけでも見る価値ありました。
アトラクションのようなシーンとか特にね。
注意しなければいけないのが虫(蟲)の食事。あのウネウネ気持ち悪くなる人もいるかもしれません。

自分にはちょとキツかった。

そして前作もだけど主人公うさぎ(ジュディ)はやっぱり自分には合わなかった。
あの性格や行動は無理過ぎる。
逆に言うと主人公嫌いでも楽しめるって稀有な作品じゃないかなって思うね。

その後も含めたやっぱりなっていうエンディングもいい。

1よりはちょっと下がるけどディズニーっぽくて面白かったですね。