セロトニン⑵ | SNOWのネイルブログ

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ネイルに関する事を書いています 

腸   血液   脳


それぞれ セロトニンの働きは異なります




まず腸

次に血液

最後に脳です



腸で出来たセロトニンは、血液の中を循環し、腸や脳などトリプトファン水酸化酵素という酵素をもった細胞によってセロトニンが合成されます。






免疫の事を考えるなら 腸のセロトニンに注目しないといけないし

精神安定の事を考えるなら脳のセロトニンに注目しないといけません

頭痛の事を考えるなら 血液のセロトニンの働きに注目しないといけません






セロトニン合成に必須な要素が
必須アミノ酸のトリプトファンです






トリプトファンは通常  食べ物からとります









でも  食べなくても 脳内セロトニンを作る方法があります


それが 酢酸リナリル含有の香りです




一個前の ブログでも書いた様に  血液の中のセロトニンは血管の収縮をさせたりします

ストレスを感じると
コルチゾールとか ドーパミンとかが沢山出て
人間はホメオスタシスによって  コルチゾールを抑制しようとします(自律神経の働き)



そのため  ストレス時  脳内のセロトニンが大量に使われて  血管が急激に収縮をして頭痛になると言われています



香りを嗅ぐと  脳内で勝手にセロトニン作ってくれるから  嗅ぐと良い
副作用も無いし



脳で作られたセロトニンは 夜になるとメラトニンに変わります

セロトニン→メラトニン  に変える時に必ず必要な栄養素が マグネシウムです


他にも色々必要ですが
マグネシウム相当重要です


頭痛薬イブのHP←クリック
頭痛薬のHP見ても  マグネシウムと頭痛の関係が載ってます
ちなみに バファリンのHPにも書いてあります







長い。。。。
セロトニンの話


続きはまた〜〜










ps
昔  セロトニンでアフェリサイト大量作成してたんだけど   当時の自分の根気に乾杯したくなる