SNOWのネイルブログ

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人のエネルギーは 主に   糖質、脂質、タンパク質の3つ。

いくら野菜や果物からビタミンやミネラルを摂っても、それはエネルギー源にはなりにくいそうで

エネルギーをつくる手助けをするだけです。


エネルギーとして使う優先順位は糖質、脂質、タンパク質。ここ、ポイントです!!




糖質がある間は  なかなか脂肪は燃えません

腸内環境にも良くなくて  結果  腸内が荒れて変な爪になります




糖質を摂っている人は、食物から摂った糖質を分解してエネルギーを得ます。

この回路を「解糖系」と呼びます。

毎食欠かさず糖質を摂り、間食でも糖質を摂っていると、体内にはいつも糖質が蓄えられている状態になり、カラダは糖質を使い続けます。




ヒトのカラダには、筋肉や肝臓で糖を貯めたり使ったりする(エネルギーとして燃える)「グリコーゲン」という貯蔵システムがあります。糖が余ると、使い切れなかった分はインスリンの働きにより中性脂肪として蓄えられるため、太るのです。



では、夜間など何も食べない時間が続き、糖質が入って来ないときはどうでしょうか?数時間は貯蔵していたグリコーゲンを使うことができますが、やがてそれもからっぽに!そんなときのために、ヒトには自力で糖エネルギーを生み出す「糖新生」というシステムが備わっています。前述した通りです。

脂肪から分解されるグリセロール、筋肉を構成しているアミノ酸などを材料に、糖をつくり出すのです。ただし、この糖新生でつくれる糖の量にも限りがあります。

なので、カラダは「糖エネルギーをメインに使う」から、「脂肪酸エネルギーを使う」システムにシフト。体内の中性脂肪を分解してエネルギーをつくり出します。

このとき、脂肪酸の一部は、肝臓でケトン体という物質に変わります。これが「ケトン体回路」。英語を使って言い替えて「ケトジェニック回路」。体脂肪を分解してケトン体エネルギーを生み出す、まさに「痩せる」回路なのです(※本稿では、ケトン体合成経路のことを「ケトン回路」と表現しています)。

ケトン体回路では、まず脂肪細胞の中で中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解されます。どちらも血液に乗って全身を巡ります。脂肪酸はそのままでもエネルギーになるので、肝臓へ向かう途中に筋肉などで使われます。70%はここで使われ、残りの脂肪酸が、肝臓に辿り着いて肝臓のエネルギーになります。

でも肝臓はそんなにエネルギーは必要ないので、他におすそわけしますよ〜と「ケトン体」という物質をつくります。他の臓器でエネルギーとして使えるようにするわけです。もう一方のグリセロールのほうは、肝臓での糖新生によって糖質に変わります。

いったんケトン体回路が動くと、つくられたケトン体はあらゆる細胞でエネルギーとして使われはじめます。特にケトン体をどんどん消費するのが心臓と腎臓、そして脳の神経細胞です。

あえて糖質を摂らず、ずっと枯渇した状態にしておくと、代わりにエネルギーとなるケトン体を供給しなければならないので、ケトン体回路が活発に回り続ける。つまり脂肪細胞中の中性脂肪がどんどん分解放出されることになります。この活発な状態を「ケトジェニック状態」と呼ばれています。

ヒトは、糖質がなくてもエネルギー不足にはなりません。そこで「あえて糖が足りない状態をつくり、ケトン体回路を回す食べ方をしよう!」、これがケトン体ダイエットです。



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肉食と腸内環境と爪とph

体臭のきつい人は腸内環境が悪いはずだと思って 色々考えてました




体臭とは汗と皮脂が混ざり合って、肌の雑菌が増殖してしまうことによって発生していると言われています

そして、その体臭の強さは食べ物の種類や量に影響を受けます。特定の食べ物を食べ過ぎたり極端に偏った食事になってしまったりすることで、汗や皮脂の分泌が過剰に分泌されてしまい、体臭を強めてしまうことがあります。

普通の人なら  ある程度食事は栄養バランスを考えて食べている人の方が多いと思います。

スーパーサプライズミーって言うドキュメンタリーがあって     それを見た理化学研究所のべんのよしみさんが、肉食のみ生活を してみたりしてました

これを見ると 体臭と食べ物は密接な関係なんだなと理解します

偏った食べ方はおススメ出来ませんが、今体臭でお悩みの場合には今の食生活が体臭の原因になっている場合がありそうです。そして腸内環境もおおいに関係してるはずと思いました


肉類や動物性脂肪の多い食べ物を食べ過ぎると体臭の引き金になると言われています。腸内phが乱れて悪玉菌が優先になるからです

肉を食べすぎると、皮脂の分泌が過剰になり酸化したり、消化される際に臭いの元になるアンモニアや硫化水素、大腸がんの原因ともなる腐敗毒素が発生してしまったりして、臭いの原因になります。

肉を食べた翌日とベジごはんの翌日では体臭が違うはずなので、気にして臭ってみても良いかもです


肉の食べ過ぎによる体臭の発生原因はいくつかあります。そこで、詳しくどのように体臭が発生するのかを説明してみます。


人には汗を分泌する器官としてエクリン線とアポクリン線があります。エクリン線から分泌される汗はとても薄いので体臭の原因にはなりにくい。アポクリン線はもともと動物がフェロモンを出していたという名残のためか??脇の下や陰部、耳の中、肛門、乳輪に存在しています。このアポクリン線から分泌される汗の成分はタンパク質や脂肪、糖質、アンモニア、ミネラルなどが含まれています。そして、白っぽくてネバネバしている液体状であり、皮膚に生息している常在菌に分解されることで悪臭が発生します。ワキガはアポクリン腺。


肉はタンパク質が豊富に含まれている食べ物になります。この肉は私たちの体の中で消化される際に大量のエネルギーが使用されてしまいます。食事をすると、消化の時に消費するエネルギー量をDIT(食事誘導性熱代謝)の指数で表します。

糖質が約5%、脂質が約4%であるのに対し、タンパク質は約30%でおよそ6~7倍

それだけ、肉に含まれるタンパク質は消化するのに大量のエネルギーが使用されて、体温が上がりやすくなるので汗をかきやすくなり、その汗が悪臭の原因になります。


肉には部位によっては脂が多いところが多いです。また、焼き肉や揚げ物などにして食べると油を多く摂取してしまう食事になります。脂質は特にダイエット中の人や健康に気をつけている人には悪と思われがちで避けられやすいものですが、体にとっては必要な栄養成分になります。

細胞膜は油で出来ていますし

脂肪分の多い食事は皮脂の分泌を促してしまいます

皮脂の分泌は顔や背中、頭、わきの下などさまざまあり、それが原因で、ニキビや顔のテカりなども起きると言われています。過剰に分泌された皮脂は酸素に触れることにより酸化されてしまいます。そして、その酸化により体臭が引き起こされます。



便秘もまた体臭の原因の1つ。私たちの腸の中では善玉菌と悪玉菌、日和見菌がバランスよく存在しています。しかし、体臭の原因となる肉は悪玉菌のエサとなり、悪玉菌を元気にしてしまいます。悪玉菌が増えてしまうことで腸内環境が悪化してしまい、たくさんの腐敗物が作られ、それが血中に入り悪臭の原因になります。

肉は体臭の原因となる物質を作りだす&腸内環境を悪化させて便秘を引き起こして、体の中に老廃物や有害物が蓄積させる。からの体臭発生させると言う事になります

腸内での有害物資の生産は腸免疫の低下に繋がり、変な爪にしてしまう事になると私は思っています


肉に豊富に含まれているタンパク質は何度も分解されてアミノ酸として体内に取り込まれます。その時にアミノ酸の一部がアンモニアに変わってしまい、これが悪臭の原因になります。
アンモニアは腸内で簡単に出来てしまいます
中学の時に習ったみたいです
私は 数十年ぶりに思い出しました。。。。



体の中で発生したアンモニアは肝臓で尿素に変えられて、尿として排出されてしまうので体臭の原因になることはありません。

しかし、肝臓や腎臓に負荷がかかり弱っていたり、便秘やリーキガットなどで腸内環境が悪化していたりすると、血液中にアンモニアや尿素が流れ出してしまいます。それが呼吸や汗から分泌されて強い体臭の原因にもなります。



肉に含まれているタンパク質や脂質は私たちの体の中に入って胃の中にとどまる時間が長いので、胃に負担がかかってしまい、消化不良を引き起こしてしまうことがあります。タンパク質や脂質の消化は炭水化物と比較するとかかる時間が長いです。タンパク質の胃の滞留時間は約2時間長く、脂質は胃の蠕動運動が抑制されてしまうのでさらに長くなります

その時には、胃の中に長時間、食べ物がとどまってしまっているので、そこで発酵や腐敗が進んでしまい、強い悪臭を発生させる一因になると言われています。その発生してしまった悪臭が血液に取り込まれて体全体に運ばれてしまうと汗や呼吸と一緒に排出されることで体臭や口臭の原因になってしまうのです。



肉で体臭が発生してしまう原因やメカニズムは分かりましたよね??

肉は決して食べない方がいいと言いうわけではなく、バランスが大切で、極端に偏りすぎることが原因になる場合も多いです。肉を原因とする体臭を引き起こさないためにはどのようなことに気をつけてあげたら良いのか対処法を考えます




例えば「一汁三菜」
一汁三菜はご飯に汁物、主菜1品、副菜2品の日本的な食事






タンパク質は分類すると2つに分けられます。

1つは動物性タンパク質

もう1つは植物性タンパク質


我が家は 娘がお肉大好きなので  ベジタリアンにはなれません。対処法を探って腸内環境悪化させず  体臭も出さない方法を考えたいなと思っています




食物繊維には腸内に溜まってしまっている老廃物や有害物質、悪臭を放ってしまう原因物質などを便と一緒に体の外に排出してくれる働きがあります。体内の悪臭や酸化された皮脂などが抑えられて体臭を予防・改善してくれることが期待できると考える事が出来ます。

食物繊維は基本的に腸内の善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整えてくれる働きがあります。腸内の中に余計なものが蓄積されないということで体臭を抑えることが期待出来ます。特に消化に負担がかかる肉類などを食べ過ぎてしまった場合などには、食物繊維が豊富なものを一緒に摂ってあげることもおすすめです、が  その時にはちょっとしたコツがあります

食物繊維は2種類

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維

  1. 水溶性食物繊維:ごぼう、山芋、オクラ、なめこ、海藻類、納豆、アボカド、バナナ、干しイチジクなど
  2. 不溶性食物繊維:ごぼう、ブロッコリー、菜の花、さつまいも、えのき、干しきくらげ、たけのこ、大豆、しらたきなど




特に脂質の代謝を助けるのに力を発揮してくれる栄養素にビタミンB群があります。

特にお肉などの消化に負担がかかりやすいものを食べる時には、ビタミンB群と一緒に食べると消化吸収の手助けをしてくれます。

その中でも、ビタミンB2は三大栄養素である糖質やタンパク質、脂質の代謝を促進してくれたり、酵素と一緒に働くことで過酸化脂質の増加を抑えてくれたり、血液をサラサラにしてくれたりなどの効果があります。

ビタミンB6は肉好きには欠かせない栄養素です。タンパク質をエネルギーにかえたり、筋肉や血液などを作る時に欠かせないビタミンです。

このビタミンB6はビタミンB2がいないと元気に働かないので、ビタミンB2とB6 はセットです

一緒に摂り入れるが効率的にも良いのですラブラブ

これに限らずビタミンB群は1種類だけでは効果を発揮しにくく、一緒に摂り入れることでお互いを助け合い効果を発揮するのですよ

ちなみに。。。 B2   B6  が多く含まれてる食材

  1. ビタミンB2:ウズラの卵、たまご、納豆、牛ヒレステーキ、マガレイ、ウナギのかば焼き、豚レバー、たらこ、焼きのり、干ししいたけ、アーモンド、まいたけ、モロヘイヤなど
  2. ビタミンB6:ブロッコリー、にんにく、アボカド、サンマ、牛レバー、カツオ、クロマグロ赤身、イワシ、スモークサーモン、鶏ひき肉など
しかし  こんなもん覚えてられないし  いちいち買ってたらエンゲル係数が高くなりそうで、お金が。。。。



お肉を食べる時にはにんにくなどの香味野菜を付け合わせとして用意するとタンパク質分解酵素であるペプシンの分泌を促がして消化を助けてくれます。アリシンのおかげ。

アリシンは  玉ねぎ、ニラ、らっきょう、長ネギ、あさつき、大根、わさびなどに含まれています。そのため、アリシンが豊富に含まれている香味野菜を添えてあげて、一緒に食べることで、消化・吸収がサポートされるので、臭いの元が体の中に蓄積するのを抑えることが考える事が考えられます

アリシンには、腸の蠕動運動を活性化することもわかっています


現代では肉を食べる機会が非常に増えました。欧米化の食事云々 悪いみたいなのは体臭から考えても腸内を荒らすし良くなさそうです

が!肉は美味しい    

でも肉を食べることは体の中で起こる消化に負担がかかってしまうの。

食べ過ぎてしまうと消化吸収、排泄することが不完全で体の中に蓄積されてしまって体臭として現れてしまうことがあります。体臭が変わる段階は相当腸内環境の変化が起きてると考えるのが自然です

でも、一緒に食べる組み合わせにちょっと気をつけてあげることで予防・改善することもできるのでぜひ試してみてください。

そして、食べるお肉がどのようなものを食べていたり(牧草を食べて育てられたり)抗生薬やホルモン剤などを不使用で育てられたりとかでも、肉質は変わります



私が考える  肉対策  体臭対策は

ハーブティーです



ハーブからビタミンやミネラルを補給して  体臭や脂質の代謝までをカバーすると言うもの

ついでに腸内環境も整えられると思っています









テーマ:



DNA栄養学   や    分子栄養学を習って   腸内環境って大切という事がわかりました





ビフィズス菌の一種ラクチュロースで肝臓病の治療まで出来ちゃう



森永HPより

ラクチュロースは、1929年にその存在が確認されました。1957年にはオーストリアの研究者がラクチュロースを加えた粉ミルクを赤ちゃんに与えて、赤ちゃんのうんちのビフィズス菌数が増えたことから、ビフィズス菌を増やす働きを持っていることが判明しました。その後もラクチュロースの研究は進められ、便秘解消を促す食品として利用されたり、肝臓病の治療薬としても利用されたりしてきました。











腸内環境の悪化から   アリアケ菌が出てきて
肝臓癌になるんだって!

詳しくはセミナーで!





爪も 腸内環境大切

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