レミゼのチケット落選してしまいました💦
残念😅 やはり人気演目はスゴいですね!
プレイガイドでもやるかな?
川口さんジャベールと中井さんが観たいのですけれど、組み合わせと自分が行ける日を考えると、チャンスがあまりないぃぃ。

小野さんの生電話等が当たる37Cardのお年玉企画、こちらもすべてハズレ💦

世の中そうううまくは行きませんなぁ・・・

今エントリー中のとあるもの。
どうか当たって欲しい!1公演でも行けたら幸せ!

結果待ちの期間はいつもドキドキ祈る気持ちになります🙏







今日もまた大手町ホールへ行って来ました。

こんなに美しいものが世の中にあったんだ!と、オペラ座の怪人の素晴らしさを教えてくれた人のひとり、ハドリー・フレイザーさんのコンサートへ。

ハドリーさん、初来日&ファーストソロコンサート開催おめでとうございます✨


13:00前にロビーに着くように行って、もう長蛇の列!ビックリ!
プログラムを買うと先着100名限定で貰えるサイン券があったからだと思われますが、それにしても凄い。
わたしもなんとかサイン券をいただけました。シエラに続きハドリーにもBlu-rayにサイン書いて貰いたいなぁ♪と思って持ってきていたのです。が・・・  それはまた後で。



ハドリーが下手から登場すると大拍手でお出迎え👏👏👏
待望の来日だから?ファンが多いから?
すごーい✨✨とにかく客席が熱い!熱い!
ハドリーも嬉しそうでした😊

黒のパンツに紺のシャツを腕捲り、靴はブラウンで、座ると見える靴下はワインレッド。お洒落〜。
2部ではジャケット着て出てきたけど、早々に脱いだ(笑)

ハドリーのコンサートはギター弾き語りまたはピアノ伴奏のみ。ハドリーが弾くギターの音は心地良いし、ピアニストの小澤時史さんも素晴らしかった〜!
ギターかピアノ、シンプルにしっかりとハドリーの歌声を堪能できる環境といいますか、それがすっごく良かった。
そしてハドリー・・桁違いに歌うま・・・!!
肩肘はってなくてリラックスしてるの。それでいてとてつもなくすごいのね、もう〜〜来てよかった。かっこええええ。
まず、声量が凄い。のと、表現力があるというのかな、やっぱり英語はわからないけどでも歌をドラマチックに歌いあげる。知らない曲でも『これいいなぁ』『あ、これも』『これも!』と聴いていて気持ち良かった。
わたしは声好きなこともあり、声がいい!と語ってしまいがちだけど、そういうのを飛び越えて『良い』。
コルム・ウィルキンソンさんのコンサートを観た時の感覚に近い、ただひたすらに『良い』という本当に凄いコンサートでした。
自分でもなぜだかよくわからないけど、涙が出て来た。。

ハドリーの歌声を今日聴いて改めて、わたしが感銘を受けたロンドン25thオペラ座の怪人のキャストは、物凄い人達だったんだな・・・と。
そんな人達のオペラ座の怪人を観れて知れて作品が大好きになって、観劇が趣味になって沢山の人達と知り合えて、なんて人生豊かにしてもらってるんだろうとこの7年の幸せを噛み締めました。
今のわたしがいるのはオペラ座の怪人のおかげなので、ハドリーの歌を聴きながら感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そんな重たいこと思っているわたしですが、ハドリーは身軽というか(笑)
気さくな人なのかな…ていうかたぶんおもしろい人だよね?(笑)
もっと気難しい人なのかと思ってた。
よく笑うし笑かすし飾ってなくてすごく好印象!
ハドリーのことをもっと知りたくなりました😊

ヴォイス・オブ・ウエストエンドに記載されていたプログラムには載っていなかった『The Music of the Night』を聴けたのはサプライズで嬉しかった!ギター弾きながら歌ってくれた。素敵素敵〜✨
先日のコンサートで知って気に入った『Moving too Fast』と『I'll be there』もまた聴けて嬉しかった!
マリウスとジャベールどちらも聴けたのも貴重でした!
ダブルアンコールの『Some enchanted evening』はアカペラで!!すっご〜〜〜〜〜〜✨✨✨

コンサート中に何度も『Thank You』を繰り返し、深々とお辞儀をされる姿が印象的でした。


コンサート終演後はサイン会に並びました。
ベンの時に「サインは購入されたCDにのみです」とアナウンスされていたので、今回もそうなのかしらと思いつつも、ロンドン25thのBlu-rayにサイン貰いたくて出した。
だけど、パンフレット限定で!とやっぱりスタッフさんに言われてしまった〜😵💦
なんでダメになっちゃったのかな?シエラのときは貰えたのになぁ。シエラとハドリーとラミンにサイン書いて貰うのが夢だったのにぃ…しょぼん。。
粘ってみたけど、ハドリーにsorryと言われてしまったので諦めるしかなかった😢無理言ってごめんなさいね。
パンフレットにしっかりサインをいただいて、言葉では伝えられない思いを握手にギュッと込めて一方的に固い握手をしてきた(笑)。
ハドリーもギュッとしっかり握り返してくださって!
本当に日本に来てくれてありがとう〜!!!
素敵な時間をありがとう〜!!!
好きいいぃぃぃいい!!!

またいつかあえますように😊❤️








ベン・フォスターさんがヴォイス・オブ・ウエストエンドで披露したゲッセマネの一部分が、Twitterにアップされていました😊🎵(→これ)

動画で観てもスゴい〜
だけど生はもっともっと何倍も凄くて!
あの魂の叫びのようなゲッセマネをどうしてもまた体感したくて・・・
(今日のセトリはヴォイス・オブ・ウエストエンドのプログラムに載っているので、歌うのは知っていました)
MOTNもまるっとベンさんの歌声で聴きたかったし。。
予定があったので2日間迷いに迷ったけど…ギリギリになって決心して今日行って来ました。
行って大正解!良かった〜良かったよ〜✨😭✨




ピアノ、ドラム、ギター、ベース、チェロ。
そしてベンさんの歌声。
500席の濃密空間でとても幸せな時間を過ごしました。

ベンさんはひとつボタンのジャケットの上下黒スーツに、シャツも黒(かな?照明で紺にも見えたけど…)、靴も黒。
シックな装いです。素敵。
ガッチリした人の腕とか背中のパツッと具合がたまらんです。目の保養です。はぁ、好きぃぃぃ。
歌声も好きだけど見た目も好みなんです、ベンさん。

セトリは事前に見てたけど、知らない歌が沢山ある。もっと勉強しなくちゃいけないなぁ。
なにより英語が分かれば深く楽しめたのだろうなと…ベンさんたくさんお話してくれたけど『?』でした💦
でも、曲にまつわるお話を真面目に時には笑いをとりながらされているのだろうなと、一曲一曲に思いが込められているのはとても伝わってきた。
あと、思っていたよりもおちゃめさんだった。(笑)
セクシーおちゃめ。素敵です。

一曲目はなんとヴォイス・オブ・ウエストエンドと同じく、グレイテストショーマンメドレーから。
袖で歌い、それからステージへ登場。
はぁーんかっこい〜💓ベーン、ベ〜〜ン💓←心の声

ポップスではゆったりとした曲調の歌が多かった。
激しく感情を乗せるミュージカル曲とは違う、優しくて温かな歌声でした。癒される。時には手拍子する曲も。
なんとなく、ベンさんのベースにロック音楽がある気がした。のってる感じとか見てると。いいね!
客席降りがありまして、1部では上手の端で座って歌ったかと思ったら、ステージを降りて最前列の女性客をハグ!(きゃー)からの、手を取って一緒にワルツみたいに踊り出す。くるっと女性を1回転させておわり。なにこれやばーい💓
2部では客席に降りて歌いながら通路を歩く。 投げキッスをしたり客席を見わたしながら。下手通路から始まり真ん中通路を横断して、上手通路を通りステージへ戻るという。
ファンサービスがすごい…!サイン会の時の1人1人の丁寧な対応を見ていても思ったけど、ファンとコミュニケーションを取るのが好きなのかな😊

ミュージカルソングは、1部ではピアノ伴奏だけで美女と野獣の『愛せぬならば』を歌ってくれました。わ〜、すてき!
そしてお待ちかね①の『ゲッセマネ』ですが、、、
もう一度ベンさんのこの歌を聴けて本当に嬉しいです。
こんなにお顔を真っ赤にしながら歌っていたのね。血管が切れるんじゃないかな?ってくらいに大熱唱・大熱演されていました。
全身から、ステージから、エネルギーが客席に放たれる…それを浴びる。至福の時間です。
わたし、正直に申しますと、ゲッセマネってこんなにかっこいい歌だと日本語では思わなかったんです。舞台観ても記憶に残らなかったくらいで😅恐い演目だなぁっていう印象が強くて。
それが、こんなに素敵でドキドキして体が熱くなる歌なんだ…!ってベンさんが教えてくれました。
歌ってる内容は悲痛な叫びで辛いけど、何回でも聴きたくなっちゃう。あのシャウトは神がかっています、本当に。
世界一のゲッセマネなんじゃないかと思うくらいわたしは好きです。魂を揺さぶる歌声です。
10月にオーブでやるJCSコンサート、ベンさん出演されないかなぁ?ひっそり期待しておこ。。

2部のミュージカルソングは『For Good』『I Dreamed A Dream』『Think of Me』…と女性の歌をアコースティックアレンジで。
『Think of Me』を男性が歌うのは初めて聴いたと思うんだけど、いいなと思いました。男性が歌うということと舞台とは違うアレンジということが、作品のシーンではなくて歌自身そのままをシンプルに味わえたような気がしました。男の人が『わたしを想って、思い出して』って言ってもいいよね。
『I'm Here』は一瞬わからなくて、あとから気づきました。この歌、4Starsでシンシア・エリヴォさんが歌ってくれた歌だ!!こちらも熱唱!凄かったー!客席も熱くなりました。

『Come what may』からはゲストの新妻聖子さんと。
その前にお話タイムがあって、新妻さんを『Beautiful✨』新妻さんの赤ちゃんを『so cute〜💓』と言ってて、赤ちゃんが笑ってくれたんだよ〜!みたいなベンがキュートで可愛かった(笑)
そしてお待ちかね②のオペラ座の怪人です。
実際に使用していたファントムのマスクを手にとってお話してくれました。顔にかぶって見せてくれたけど、右側のメイクを施して合うように作られているので素顔ではマスクが合わないらしく、せっかくのマスクはマイクスタンドに下げられてただのオブジェと化していました。(笑)
生演奏は止み(一瞬あっそぉなの?!と思った💦)、音楽が流れての歌唱披露。
POTOとMOTNが舞台のように続けて歌われたので、オルガン弾くところも歌ってくれて嬉しかったです。
舞台を観ているかのようで素晴らしかった。。。。
ミュージカルソングを歌う時は、一瞬にして顔つきも歌声も変わるベンさんに見とれる。
JOJとオペラ座歌ったのを聴いた時も思ったけど、新妻さん凄いなぁ。歌声も勿論素晴らしいんだけど、演技が!表情や動き、速度、、、どれも素敵でとっても良かった。
そんな新妻クリスティーヌを相手に、ベンファントムは熱い。情熱的なファントム。あああ〜舞台を観たい、ベンファントムでオペラ座の怪人を観たーい!
そしてあっという間に終了。。。
アンコールは『No day but today』で最後は一緒に歌いました。





サイトでアナウンスされていなかったけど、終了後ソロコンでもサイン会がありました。今回はアルバム2を購入です。
とても嬉しくてしにそうになったサイン会だったのでガリガリ書きます。

このあいだ握手してもらいながら、『ハグもしてほしい…』とか思ってしまいまして、今日お願いしてみようとドキドキで行きました。そしたら、なぜかベンさんからハグしてくれました。あっさり願望叶った・・・!(震)
この間は『握手したい…』と意気込んで行ったらベンさん自ら手を差し出してくれて、今日『ハグしたい…』と意気込んで行ったらベンさん自ら身を乗り出して来てくれた。
ベンさん人の心読めるのかな・・・!(涙)
もうこんな機会はないよと思い、ここぞとばかりにギュウウウゥゥゥ〜〜ッッ好きいいいいぃぃぃぃとベンさん抱き締めてきた。おっきかった。かっこよかった。優しかった。ベンさんもギュッとしてくれた。嬉しくてしにそうです。

ソロコンは通訳さんがいてくれたので、通訳さん全面協力のもとベンさんと会話も出来ました。ありがたい…✨
わたし自分ではまたなにも言えなくて、そしたらベンがハグしてくれたのです。だから『一生の想い出です』って伝えてもらった。
そしたらベンが真っ直ぐこちらをじっと見てお話してくれるんだけど(ひぃ!)何言ってるかわからなくて…
通訳さんによると、『地球の裏側にいてこうして出逢えるのは奇跡』的な。
え、なにそれロマンチック&嬉しすぎるやつ…
だから『あなたに出逢えたことに感謝です』って伝えてもらった。
そしたら両手投げキッスされた👏➰💋
ひゃ、ひゃ〜〜〜…😵💓ってなってたらHAHAHA!って笑われて『アガトウゴザイマス!』て言われて、おわり。
ベンからしたら対したことないコミュニケーションだろうけど、わたしからしたら極上の幸せ時間だったよ…
海外遠征してるわけでもないただの日本人ファンにもこんなに手厚く接してくれる優しい人でした…感動したよ。
素敵な一生の想い出をどうもありがとう、ベンさん😭✨
勿論わたしだけじゃなくて、今回も1人1人に丁寧に対応してらしたベンさん。すごく誠実さを感じました。

ソロコン行って良かった!ベン・フォスターさんはとても素敵な方でした😊✨
素晴らしい歌声を聴かせてくれて、日本に来てくれてどうもありがとうベンさん!幸せです✨
ぜひまた日本に来てほしいです。10月どうかな?お願い〜🙏✨





♪ファントム役者が2人
♪ロンドン25thラウル役のハドリー、初来日!
♪ウィキッドの生演奏&ホンモノ役者の生歌
♪2年前にMMSで初めて聴いて打ち抜かれたベンさんのゲッセマネが聴けるかも…?!

…ということでとても楽しみにしていたこの公演。
先行でチケットを取って、3列目というステキなお席で聴くことができました。
サイドでも(むしろサイドのほうが?)観やすかったです。ステージが前の人の頭でがかぶることなく、出演者のお顔もよく見えました。


出演者のみなさん
ジョン・オーウェン=ジョーンズさん(ファントム、バルジャン)
ベン・フォスターさん(ファントム、JCSツアーのジーザス)
ハドリー・フレイザーさん(ロンドン25thオペラ座ラウル、ジャベール)
ケリー・エリスさん(英国人初のエルファバ)
ソフィ・エヴァンズさん(現役グリンダ)

括弧内は主な持ち役。

みなさん素晴らしかった〜〜〜!!!!!
ロングトーン・ハイトーンをぶちかます。
プログラムは上の通りで、正直知らない歌も多々あったのですがどれも楽しかったです。
だってどれも聴いていて心地がいいんです。
みんな歌がうまい!声がいい!あと、顔もいい!
ウエストエンドのスターたちすっごいな!
極上の時間でした。

今やミュージカルコンサートでは当たり前?のグレイテストショーマンのメドレーから始まり、オペラ座の怪人、ウエストサイドストーリー、ウィキッド、レミゼメドレー・・・素敵なプログラムでした。
印象に残ったところを備忘録に。

グレイテストショーマン、第一声はJOJから。
もうかっこいい。
JOJは歌い上げるところは迫力があってそれも勿論好きなんだけど、セリフのように歌うところに実はゾクゾクする。
初っぱなから5人一列に並びみなさんの圧巻の歌声を聴かせてくださったので、会場のボルテージが一気に上がりました。
その後、1部ラストの『Tonight(QUINTET)』と2部ラストの『レミゼ』以外はソロを中心に。

楽しみにしていたオペラ座の怪人からは、『The Music Of the night』を男性陣3人での歌唱披露でした。
あんね、予想はしてたけど、みんな1人で歌ってんの聴きたい…!と思いました。
だって、みなさんそれぞれ違ってそれぞれいいんだもの。
【JOJファントム】包み込んでくれる系の歌声で、心地よい気持ちになる。魂舞い上がりそう。本当に歌声によって人を操れそうな、魅惑ボイスです。
【ハドリーファントム】ラウル役者のハドリーさんがファントム歌うなんてとても貴重だなぁと思ったのと、声合ってる!硬めの声質で、神経質な厳しそうなファントムになりそうな。素敵な低音です。ラウルより好きかも…?!
【ベンファントム】MMSでも思ったけど、深く厚い低音で攻めて天使みたいな高音で魂舞い上がらせるみたいな、歌声に一番抑揚をつける。低音に凄みを感じるというか、逆らえなくて従ってしまいそうなファントム。それが、たまんない。すっごくすっごくセクシーなんです。色気はんぱない。ムッワアァァァ…ってやつ。微香ではなくて、ムッワアァァァ…!てタイプね。フェロモン全開みたいな。顔もタイプなんだよな………はあああ…好き…抱いて!←
あ、Till I〜も良かったです。はぁ、好き……………
MOTNを歌う前に3人で自己紹介をしてらしたんですが、
JOJ『ファントムやバルジャンやってます。』
ベンさん『ファントムやジーザスやってます。』
ハドリー『みんながあまり知らない作品に出てるハドリー・フレイザーです。』
オチみたいになっててウケた。w

ウィキッドは女性陣2人でとっても素敵な時間を魅せてくれた。
『For Good』から始まり… もうさ、やっぱさ、どんな歌うたっても凄いんだけど、持ち役の歌はもっともっとすごいよね、やっぱり。
そこにグリンダとエルフィーがいるんだもの。
ソフィさんは華やかで可憐な声のグリンダ。
ケリーさんはハスキーなかっこいい声のエルフィー。
このコンサートを聴いていて、ここで初めて涙が流れました。首まで。
ふと、隣を見ると一緒に見に来てた友人も泣いている…!
彼女は普段ミュージカルを観ない子だけど、何回か誘って一緒に観劇したうち、ウィキッドが一番好きみたいだった。動画で聴いちゃうくらいに。
なので今回誘ったんだけど、満足してくれたみたいで嬉しい。
彼女とは20年以上の付き合いで、そんな友人とFor Goodを聴くのはなんだか感慨深いものがありました。
ケリーさんの『Defying gravity』は黒いドレスをお召しで、照明は緑で、とってもいい感じ。
圧巻の歌声でした!!!す〜〜げ〜〜〜〜!!!!
ここ、ショーストップになりました。

ケリーちゃんとJOJの清らかな歌声で『The prayer』の歌唱を堪能したあと、
来ました…来ました来ました!!ベンさんの『ゲッセマネ』!!!
Webではプログラムの予定に載ってなかったので、歌わないのかな?とションボリだったのですが、歌うとわかった時にテンションだだあがりでとても楽しみにしていました。
も〜〜〜だめだ。も〜〜〜〜〜〜最高だ。
魂を揺さぶる歌声ってこういうことを言うんだな、きっと。
全身で歌っているのがよくわかる。コンサートと言うよりも、舞台のシーンを切り取ったかのような印象。神がかってるっていうか…まさにジーザス。
『ファーーーーーーーーーーーーーー!!!!』
っていうシャウトが超絶気持ちいい!もー最高!大好き!ずっと聴いてたい!結婚して!←
2年前の感動再びでした。大大大満足。
すっごいなぁ、ホント。

レミゼメドレーはそれぞれの持ち役ソロから始まり、ハドリーの『Stars』最高でした。ジャベールがとても似合う声。ハドリーさんも豊かな表現力で魅せてくださる方で、舞台を観たい!と思いました。
レミゼメドレー、これ初めてですごく感動したんですけど、エピローグやってくれたのね。
この日2回目の涙はここでした…さいこう…もうさいこうしか言えねぇや…
アンコールの『One Day More』は5人+指揮者がテナルディエ旦那を歌っててびっくり!(夫人はケリーさん)二人とも可愛かった(笑)


終演後は、サイン会に並んだ。
実は幕間にベンさんのCDを買いに行きまして…
友人が『あたし、CD買ってくるわ!』と。
『じゃ、あたしも行く!ほしい!買うわ!』と。(笑)

ベンさんくっそイケメン過ぎてどうにかなりそうでした。
いるだけで香り立つ色気…
友人曰く『セックスアピールがやばい。』
この日1のパワーワードw
ベンさん、自ら握手してくださって。(手が厚い!)サインも本当は一ヶ所だけなのにジャケットと円盤に2つ書いてくださって。(前に並んでた人たちにも書いてた)
スタッフさんに注意を言われたんですが、その時にベンさんが人差し指を口許に当てて『シー♪』って。こっち見ながらやってきたんですよ。くはっ…悶え死ぬかと思ったわ…………
あ、シーって言われたのに書いてしまった(笑)
めちゃくちゃ優しい方で、1人1人と丁寧に向き合われていらっしゃる印象でした。すてきな方だなあ。

最後までとても幸せなコンサートでした。










さいっこう!!!!!

明日、行くか迷ってる人がいたなら
全力でオススメします。